【心が揺れるとき】ポケットに入れておきたい「ことば」
心が揺れるときってありますよね。職場での一言や、人との関わりの中で、気づかないうちに心が疲れてしまうこともあります。そんなとき、ふと思い出したお話があります。ある方が、職場で強いストレスを感じ、深く悩んでいたときのことです。その方は「愛の賛歌」と呼ばれる言葉を、小さなメモに書き写しポケットに入れて持ち歩くようにしていたそうです。そして、心がざわついたとき、そっとそのメモを取り出し、静かに読み返し深く息を吸いながら、ゆっくりとその言葉を味わうと言葉では言い表せないような平安が、すーっと心に広がっていったと言っていました。「愛は忍耐強い。愛は情け深い。妬まない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず怒らず、悪をたくらまない。不正を喜ばず、真理を共に喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」「なんと深い愛だぁ〜人間の思考では、到底達することのできない言葉だぁ」これは、ビジネスや日常にも当てはまります。この言葉は、誰かに向けるもののようでいて、本当は自分自身の心をも包み込んでくれるものなのかもしれません。周りの出来事に揺さぶられるのではなく、神様の愛に根ざした“自分の軸”で生きる。それは、無理に強くなることではなく、愛の中に静かに立つことなのだと感じます。もし今、心が少し疲れていたら、あなたの「心のメモ帳」に、そっと言葉を書き留めてみては?きっとこの言葉があなたをやさしく支えてくれるはずです。 今日のお祈り神様。あなたの揺るがない愛の言葉を、私たちの心に静かに刻ませてください。周囲の出来事に揺れるときもあなたの愛の中で、平安を感じながら歩むこと
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