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ツインレイを探しても幸せになれない本当の理由

ツインレイを追いかけても、人生が変わらない理由スピリチュアルの世界には、「前世で一つだった魂が二つに分かれた相手」として語られるツインレイという概念があります。けれど、最新の意識の仕組みから見ると魂はそもそも“分裂する”という形では存在しません。より現実的に言えば前世で似た意識配分を持った相手が今世で再会したとき、強烈な親近感を覚える、という現象が起きるだけ。だからこそ、「世界に一人だけの魂の片割れを探す」という発想は、人生を迷わせてしまうこともあります。“似ている相手”が幸せの答えとは限らないたしかに、意識が似た相手は安心感があります。考え方も感覚も近いので自分を丸ごと受け止めてもらったような気持ちになるでしょう。しかし、成長という視点では逆効果になる場合もあります。似た者同士だと視野が広がりにくく同じ価値観・同じ判断パターンのまま運命の選択が固定化されてしまうからです。変わりたいのに変われない人が、「似ている相手」に執着してしまうと、人生の分岐点を逃すことも珍しくありません。人生を動かすのは“反対意見”のほう実は、人が大きく変化するタイミングは 自分と違う視点 と出会ったときです。 ・考え方が偏っていたかもしれない ・思い込みが運命を止めていたかもしれない ・自分の価値観だけが正しいわけではない こうした気づきは 似た者同士よりも 異なる視点を持つ人との関わりのほうが得やすいのです。 潜在意識が動き始めると “あえて違う価値観を持つ人”が現れ 時に厳しい言葉を投げかけてくることもあります。 でもそれは 人生を変えるための 潜在意識からのアレンジです。 避けるのではなく 一
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トラウマボンドの「ボンド」って何? 実は接着剤と同じ意味です

トラウマボンドの「ボンド」って何? 実は接着剤と同じ意味です はじめまして。礼です。 今日はよく聞かれるこの言葉について 分かりやすくお話しします。 「トラウマボンドって何?」 「ボンドってどういう意味?」 実はこの「ボンド」 👉接着剤のボンドと同じ意味です。 ■ボンド(bond)の意味 英語の「bond」は 👉結びつき・つながり・くっつく という意味があります。 日本でいう「ボンド(接着剤)」も 👉物をくっつけるもの ですよね。 ■トラウマボンドとは つまりトラウマボンドとは 👉心がくっついて離れなくなる状態 のことです。 ただし普通の絆とは違います。 ■普通の絆との違い ・安心できる ・大切にされる ・一緒にいると落ち着く これが健全な関係です。 一方でトラウマボンドは ・傷つく ・苦しい ・でも離れられない 👉苦しさでくっついている状態です。 ■なぜそんなことが起きるのか この関係では 傷つけられる ↓ たまに優しくされる ↓ 安心する この繰り返しが起きています。 その結果 👉苦しみと安心がセットになって  心が強くくっついてしまう のです。 ■イメージでいうと ・普通の絆 → ゆるく結ばれている ・トラウマボンド → ベタベタに固まっている 👉無理に剥がすと痛い状態 です。 ■大事なこと この状態になると 👉好きだから離れられないのではなく 👉離れられない状態になっている 可能性があります。 ■ここで大切なこと こういう関係にいると 頭の中で考えても 同じところをぐるぐる回り続けます。 ・これっておかしいのかな ・私が悪いのかな ・でも嫌われたくない 👉答えが出ないま
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■トラウマボンドとは何か トラウマボンドとは 👉傷つけられている相手なのに  離れられなくなる心理状態 のことを言います

■トラウマボンドとは何か トラウマボンドとは 👉傷つけられている相手なのに  離れられなくなる心理状態 のことを言います。 普通は ・傷つけられる →離れたい と感じるはずです。 ですがこの状態になると 👉傷つけてくる相手ほど  手放せなくなります。 ■なぜ「トラウマ」とつくのか トラウマとは 👉心や脳に強く残るショック体験 のことです。 ・怖い ・不安 ・傷つく ・安心できない こうした状態が繰り返されると 脳に強く刻まれます。 本来なら 👉怖い相手からは離れる はずです。 ですがこの関係では 👉怖さのあとに  優しさ(安心)が与えられる ということが起きます。 ■脳の中で起きていること ①怖い・不安になる ②やっと優しくされる ③安心する ④「この人が救ってくれた」と感じる この流れが繰り返されると 👉苦しみを与えた人が  同時に「救ってくれる人」になる という状態になります。 ■なぜ離れられなくなるのか この関係は 👉ギャンブルと同じ仕組み です。 たまにしかもらえない優しさは 👉脳に強い依存を作ります。その結果 ・また優しくしてほしい ・あの時に戻りたい という気持ちが強くなります。 ■心の中で起きていること ・本当は優しい人だと信じたい ・私が頑張れば変わるかも ・見捨てたくない こうした気持ちが 👉依存に変わっていきます。 ■見分けるポイント トラウマボンドの特徴は 👉一緒にいると苦しいのに  離れられない という状態です。 ■このケースに当てはめると ・普段は問題行動が多い ・でもたまに普通に接する このギャップが 👉関係を切れなくさせています。 ■大事なこと こ
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苦しいのに、どうしても離れられない恋

もうやめた方がいいって、 何度も思った。 このまま続けても苦しいだけだって、 ちゃんとわかっていた。 でも、離れられなかった。 一緒にいたときの笑顔や、 何気ない優しさや、 ふとした瞬間に思い出す記憶が、 あまりにもあたたかくて 「やっぱり好きだな」って、 何度も思ってしまう。 少し連絡が来るだけで、 それまでの不安が嘘みたいに消えて また気持ちが戻ってしまう。 もう期待しないって決めたのに、 また期待してしまう。 離れようとして、戻って、 また苦しくなって それを何度も繰り返していた。 あの頃は、 それだけ本気だった。 ちゃんと好きだったし、 大切にしたいと思っていた。 だから、 簡単に終わらせられなかった。 でも、 ずっとこのままでいいわけじゃない。 好きだったことと、 苦しいことは 同じじゃなくてもいい。 あなたが我慢し続ける恋が、 正しいわけじゃない。 もし今、 同じように悩んでいるなら ひとりで抱えなくて大丈夫です。 うまく話せなくてもいい。 そのままの気持ちでいい。 心葉(ここは)で、 あなたの気持ちをお聞かせください。
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たまに優しいだけで、離れられなくなる理由

普段は不安なのに、 たまに優しくされると全部許してしまう。 少しの優しさで、 「大切にされてるかも」って思ってしまう。 会えない日が続いても、 その一瞬の記憶でまた待てる。 本当は、 もっとちゃんと大切にされたいのに。 でも、 その少しの優しさにすがってしまう。 「好きだから」で、 全部説明しようとしてしまう。 でも本当は、 満たされていない時間の方が長い。 それでも離れられないのは、 優しさを信じたいから。 もし今、 同じように感じているなら その気持ちを否定しなくて大丈夫です。 心葉(ここは)♡で、お聞かせください。
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自分のこと好きですか?

自分のことが好きでしょうか?そんなこと考えたことがない、という人がいたら一度、考えてみてください。例えば、目の前に自分がもう1人いるとして、友達になれますか?それとも自分の浅ましさや醜さが目について嫌悪感を抱いたり避けたくなるでしょうか?自分のことが好き、という人は案外少ないかもしれません。でもよく考えてみてください。自分自身とは一生付き合っていかなければならないのです。絶縁もできないし、離婚もできません。病めるときも悩めるときも一緒にいなければならない存在です。であれば、仲良くしておくことにこしたことはありませんよね?ということで、今日から自分の良いところ、好きなところを探してみましょう。1日に1個でも好きな部分を探してみてください。「今、冷蔵庫の開け方かっこよかったな」とかでも良いです。そして、自分に向かって、好きな部分を伝えてあげてください。「冷蔵庫の開け方、かっこよかったよ」「姿勢が良いよね」「家族のために頑張ってるよね。」とかどんどん伝えてあげてください。続けていると、自分が好きになり、人間関係もいつの間にか良くなっていくでしょう。ぜひ試してみてください。
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その苦しい恋は「好き」じゃないかも。執着を手放し、軽やかに愛されるあなたになる方法

「もう、このままじゃダメだ」と、頭ではわかっている。でも、彼のことを考えると、心が引き裂かれそうになって、どうしても関係を断ち切ることができない…。彼からの気まぐれな優しさに一瞬だけ救われては、また突き放されて深く傷つく。そのジェットコースターのような恋に、「いつかきっと、彼は私だけを見てくれるはず」と、かすかな希望を抱き続けていませんか?もし、あなたの恋が喜びよりも苦しみで満ちているのなら。それはもう、純粋な「好き」という気持ちではなく、「執着」という名の鎖に、心が縛られているだけなのかもしれません。ーーーーーーーーーーーーーーーなぜ、あなたは彼に「執着」してしまうのか?その答えは、彼自身にあるのではなく、あなたの“過去”に隠されていることがほとんどです。子どもの頃に、「もっと愛されたかった」「もっと認めてほしかった」という、満たされなかった切ない想い。その過去の心の傷を、無意識のうちに今の彼との関係で“やり直そう”としていませんか?「今度こそ、頑張れば愛されるはず」「彼を振り向かせることができれば、私の価値は証明されるはず」その痛々しいまでの頑張りは、彼を愛しているから、というよりも、過去の満たされなかった自分を、彼を通して救おうとしているだけなのかもしれません。でも、彼はあなたの親ではありません。あなたの過去の傷を癒す責任は、彼にはないのです。ーーーーーーーーーーーーーーー「執着」を手放すことは、“敗北”ではなく“解放”「この恋を手放したら、私には何もなくなってしまう」そう感じるかもしれません。でも、それは大きな勘違いです。本当は、その重い鎖を解き放った瞬間から、あなたの
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