絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「当たり前」のメガネをかけ替えると、学校は奇跡に満ちていた

~「スクールカウンセラーの小さな気づき」シリーズ~ ある日、出会った小さな気づき今回は、スクールカウンセラーの現場で 気づいたことを紹介してみたいと思います。 スクールカウンセラーとして勤務していたある日、 私は小さな「気づき」に出会いました。 その日は、新入生歓迎遠足。 部活動紹介が行われていました。 ステージに向かって学年ごとに座る生徒たち。 各部活動の発表は、思った以上に長時間にわたりました。 私は、後ろの方からその様子を見ていました。 各部代表の生徒たちがそれぞれに趣向を凝らして、 部活動紹介を行っていました。 生徒たちは、前を向いて静かに話を聞いています。 発表が終わると、拍手を送る姿も見られました。 その様子を見て、 私は思わず近くにいたA先生に声をかけました。 「すごいですね。  長時間の話をしっかり聞いて、拍手も送って。  発表している生徒を勇気づけていますね。」 すると、 先生Aは少し驚いた表情をして言いました。 「え?!そうなんですか……」 そして少し沈黙のあと、こう続けました。 「そういう視点で見られているんですね。  話を聞くのは当たり前だと思っていたので、  気づきませんでした。  ましてや、すごいなんて思いもしませんでした。」 「当たり前のメガネ」に気づいた瞬間 私はこの言葉を聞いて、「ハッ」としました。 私たちは、 いつの間にか「当たり前のメガネ」をかけて、 物事を見ているのかもしれません。 「ちゃんと話を聞くのは当たり前」 「静かにするのは当たり前」 「拍手するのは当たり前」 でも、それは本当に「当たり前」なのでしょうか。 長時間、前を向いて話を
0
カバー画像

昼夜逆転を無理なく戻す|7日間スモールステップ計画

こんにちは。発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿「寝たいのに眠れない」「朝がつらくて起きられない」そんな昼夜逆転を、がんばりすぎず現実的に戻すための計画を“保存用”でまとめました。合言葉は完璧より継続/今日は65点で合格です。はじめに:3つの土台起床時刻の固定が最優先(就寝は“結果”として整う)朝の光+夜の暗さ(体内時計は光で合わせる)少しずつ前へ(一気に直さず15〜60分/日の前倒し)Day0(準備):成功の下ごしらえ目標の起床時刻を決める(週末も±1時間以内)目覚まし2台はベッドから離して設置/カーテンは朝に開く配置へカフェインは15時まで/昼寝20分以内就寝90分前に入浴(38〜40℃)→就寝60分前は画面オフ玄関に散歩靴、枕元に常温水をセット7日間スケジュール(毎日30〜60分ずつ前倒し)Day1:起床=目標+90分(無理しない)朝:光1〜5分+常温水+足踏み1分夜:入浴→画面オフ→眠れなければ一度ベッドを出て低刺激行動(暗い部屋でストレッチ/音声だけ)Day2:Day1より30分早起き/朝に5〜10分散歩夜:固定の就寝儀式(歯みがき→日記1行→呼吸4-2-6×3)Day3:さらに30分早起き/朝食はたんぱく+炭水化物夕方以降は画面の明るさ自動ダウン/考え事は紙に外出しDay4:さらに30分早起き(目標まであと60分なら到達)昼:マイクロレスト2分×2(目を閉じて肩ストン)湯上がりは3首(首・手首・足首)保温Day5:目標まで残り30分なら到達朝:光+好きな音楽で一定リズム(セロトニン活性)昼:水分1.2〜1.5L目安/夜の照明は暖色へ統一Day6:目標起床
0
2 件中 1 - 2