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すべてのブログから「#不登校支援」タグの検索結果

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親が一人で抱え込まないための予防線を張っておく

登校しぶりがあったり、学校に行けていないお子さんがいる方、みなさん試行錯誤しながら、お子さんと向き合っておられることと思います。一方で、「どうしたらいいのかわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。私は、親の心が元気なうちに、予防線を張っておくことも大切なのではないかな、と思っています。例えば、学校の中で相談できる人を探しておく。教育委員会に設置されている支援教室はあるか確認しておく。医療や福祉で相談できる場所を探しておく。福祉を利用するなら、どんな手続きが必要で、利用するまでにどのくらいの期間がかかるのかを把握しておく。子どもが家から出られなくなったとき、家に来てもらえる支援にはどんなものがあるのか調べておく。フリースクールや家庭教師、学習支援について調べておく。電話相談の窓口を確認しておく。そんなふうに、「いつか困ったときには、ここに相談しよう」と、助けてもらえる場所を知っておくだけでも、いざというときの安心につながります。「親の心が元気なうちに」と思うのは、登校しぶりや不登校が長引くと、子どもへの対応や学校とのやりとり、先の見えない不安に、親自身の心も疲弊してしまうことがあるからです。そうなってから、相談先を探すところから始めるのは、なかなか大変です。もし今、お子さんのことで悩んでいる方は、一人で抱え込まないための予防線を、張っておきませんか。あかり♡心の小部屋
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「当たり前」のメガネをかけ替えると、学校は奇跡に満ちていた

~「スクールカウンセラーの小さな気づき」シリーズ~ ある日、出会った小さな気づき今回は、スクールカウンセラーの現場で 気づいたことを紹介してみたいと思います。 スクールカウンセラーとして勤務していたある日、 私は小さな「気づき」に出会いました。 その日は、新入生歓迎遠足。 部活動紹介が行われていました。 ステージに向かって学年ごとに座る生徒たち。 各部活動の発表は、思った以上に長時間にわたりました。 私は、後ろの方からその様子を見ていました。 各部代表の生徒たちがそれぞれに趣向を凝らして、 部活動紹介を行っていました。 生徒たちは、前を向いて静かに話を聞いています。 発表が終わると、拍手を送る姿も見られました。 その様子を見て、 私は思わず近くにいたA先生に声をかけました。 「すごいですね。  長時間の話をしっかり聞いて、拍手も送って。  発表している生徒を勇気づけていますね。」 すると、 先生Aは少し驚いた表情をして言いました。 「え?!そうなんですか……」 そして少し沈黙のあと、こう続けました。 「そういう視点で見られているんですね。  話を聞くのは当たり前だと思っていたので、  気づきませんでした。  ましてや、すごいなんて思いもしませんでした。」 「当たり前のメガネ」に気づいた瞬間 私はこの言葉を聞いて、「ハッ」としました。 私たちは、 いつの間にか「当たり前のメガネ」をかけて、 物事を見ているのかもしれません。 「ちゃんと話を聞くのは当たり前」 「静かにするのは当たり前」 「拍手するのは当たり前」 でも、それは本当に「当たり前」なのでしょうか。 長時間、前を向いて話を
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昼夜逆転を無理なく戻す|7日間スモールステップ計画

こんにちは。発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿「寝たいのに眠れない」「朝がつらくて起きられない」そんな昼夜逆転を、がんばりすぎず現実的に戻すための計画を“保存用”でまとめました。合言葉は完璧より継続/今日は65点で合格です。はじめに:3つの土台起床時刻の固定が最優先(就寝は“結果”として整う)朝の光+夜の暗さ(体内時計は光で合わせる)少しずつ前へ(一気に直さず15〜60分/日の前倒し)Day0(準備):成功の下ごしらえ目標の起床時刻を決める(週末も±1時間以内)目覚まし2台はベッドから離して設置/カーテンは朝に開く配置へカフェインは15時まで/昼寝20分以内就寝90分前に入浴(38〜40℃)→就寝60分前は画面オフ玄関に散歩靴、枕元に常温水をセット7日間スケジュール(毎日30〜60分ずつ前倒し)Day1:起床=目標+90分(無理しない)朝:光1〜5分+常温水+足踏み1分夜:入浴→画面オフ→眠れなければ一度ベッドを出て低刺激行動(暗い部屋でストレッチ/音声だけ)Day2:Day1より30分早起き/朝に5〜10分散歩夜:固定の就寝儀式(歯みがき→日記1行→呼吸4-2-6×3)Day3:さらに30分早起き/朝食はたんぱく+炭水化物夕方以降は画面の明るさ自動ダウン/考え事は紙に外出しDay4:さらに30分早起き(目標まであと60分なら到達)昼:マイクロレスト2分×2(目を閉じて肩ストン)湯上がりは3首(首・手首・足首)保温Day5:目標まで残り30分なら到達朝:光+好きな音楽で一定リズム(セロトニン活性)昼:水分1.2〜1.5L目安/夜の照明は暖色へ統一Day6:目標起床
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