身長を伸ばす方法を調べている人に伝えたいこと【最大限できること】
身長を伸ばしたい、その想い、無駄じゃない身長を伸ばしたい。これは誰もが一度は通る道だと思う。そんなことを言っている僕自身も、実は 160センチ代のパーソナルトレーナー である。15年以上トレーニング指導をしてきて、体の成長や骨の仕組みを理解すればするほど、「やれることはある」と確信している。この記事では、「遺伝だから」と諦めてしまう前に、理論的にできることを最大限やり切る方法 を、トレーナー目線で徹底的に解説していこう。「遺伝的に限界」と言えば終わりだが、“できること”は確実にある身長は、たしかに 遺伝的要素が大きい。しかしそれを理由にしてしまうと、そこで成長は止まる。だからこそ僕はこう考える。「限界があるなら、その限界まで伸ばし切る努力をしよう。」今回お話しするのは、あくまで 成長期(10代前後)を前提 とした話。つまり、重りを使うようなトレーニングではなく、骨端線(成長線)に優しい方法 に限定して解説する。身長を伸ばす3つのアプローチ① カルシウムだけじゃない、「ビタミンD」と「タンパク質」「身長を伸ばすにはカルシウム!」これは正解。だが、それだけでは不十分 だ。カルシウムは骨の材料になるが、そのカルシウムを骨へと運ぶドライバー役が「ビタミンD」だ。たとえば、日光を浴びるだけでもビタミンDは生成される。1日15分でもいい。外に出よう。そして、骨の成長に欠かせないもう1つの要素が「タンパク質」。骨はカルシウムだけでできているわけではない。その基礎を作るのが コラーゲン=タンパク質 なのだ。つまり、カルシウム(骨の材料)+ビタミンD(吸収促進)+タンパク質(骨の基礎)この3つを
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