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恋愛プロデューサーの暗く、そして美しい過去とは。

みなさんこんにちは。アダムです。今日は、僕の原点になっているお話をしようかと思っております。もしかしたら、この記事を読んだら”こんな奴に恋愛なんて教わりたくない”そう思う人もいるかもしれません。ですが僕はそんな過去でも皆さんに包み隠さずにお話ししたいと思います。なぜか?僕と同じようにもがき苦しむ人に一ミリでも勇気を与えたいからです。これなら俺もいけるかも!そう思ってもらえるようにこの記事を書き上げました。この経験が今のアダムを作っているといっても過言ではありません。このターニングポイントといえる瞬間をぜひ皆さんにも追体験してもらいたいと思います。「無口なアダム、無口なアダム!」「コクリ。」「おい、こいつしゃべれねーのかよ! おい、もう行こうぜ!」そんなやり取り何回したのか覚えていません。この無口のアダム君が昔の僕です。当時の僕を今風に形容するならば”無口なインキャ!!”この言葉が世界で一番しっくりくるでしょう。僕は極度の人見知りでした。時間をかければ慣れてくるのですが、慣れるまでが真っ暗で湿っぽい独房に独りぼっちで閉じ込められているような気持でした。味方なんて一人もいない。幼少期の僕はそう思っていました。今でも覚えているのが幼稚園の時のお泊り会。初めて親元を離れてるときでした。その前日から『お腹がジンジンと痛み、頭がズキズキと割れるように痛い。』そう親に訴えかけます。もちろん仮病です。親も僕の性格をわかっているので全く取り合ってもらえません。僕はバスが出発する一分前まで水たまりができるほど泣きじゃくり駄々をこねましたが、結局最後は園長先生に腕をグイと捕まれバスに押し込まれました
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