海のはじまりとは?
月9ドラマ「海のはじまり」をご覧になっていた方もいるかと思います。制作スタッフは歴史に残る作品と胸を張っているそうです。
私は残念ながら、今一つ、ドラマが伝えたい点がわからなかったとともに、海ちゃんの母親である水季と、大竹しのぶさんが演じた水季の母親に対する嫌悪感にさいなまれる作品でした。
常識知らずで、自己中な水季のような若者はいるでしょうし、そこまでなら我慢できたと思います。
しかし、そんなクソガキを育てた母親も自己中だから、テレビにリモコンを投げつけたい気持ちになりました。
夏くんに対してマウントをとる立場じゃなく、平謝りするのがスジだと腹を立て…でもでもでも、有村架純さんが何かやらかしてくれるのを期待して最終回まで観たわけであります。
健康診断どころか、食費も苦労するような生活をしている娘に対して、親はサポートしないんかーい。
コロッケとか玉子焼きとかを毎日のように作って、差し入れしてあげてくださいよ。
夏くんの母親は、ちゃんとしていましたよね。
ロールキャベツとかカボチャの煮付けとか…それが母親じゃん。
ドラマが言いたかったのは、命の大切さだったのかなぁ…
残念ながら、まったく、理解できないんです。
子どもをワガママに育てると、こんなことになっちゃうぞって警告なのか…
自己中な親は、自己中の子どもを育ててしまうことの危険性を諭していたのか…
周囲の方に助けてもらう勇気を持つことに対する投げ掛けだったのか…
避妊の大切さを訴えたかったわけじゃないと思うけど…
人間ドックに行こうキャンペーンだったりするのかなぁ…
ドラマが伝えたかったことを考えてみたときに、私は時代につい
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