やんばるを探索
先日仕事で沖縄に行ってきたので、夜にやんばるの自然探検に行ってきました。なんでも沖縄に寒波が来ている瞬間で、肌寒く野生動物が活発に活動することは見込めなかったのですが、いくつかの固有種を見つけてきました。あいにくの天気でどうなることかと思ったのですが、じめじめが好きな生き物たちがたくさん会いに来てくれて行った甲斐がありました!まず目に飛び込んだ来たのが大量のタニシ。カタツムリのように見えるけれど貝に蓋がついていたり、目の位置がカタツムリとは違います。触角のつけねに小さな目がついていてこちらを見ています。そしてゴキブリ。本土のものと違いのろまです。暖かい場所に住むゴキブリは大きくてのろい。タニシたちとなにやら集会を開いてました。それからリュウキュウカエルに天然記念物のイボイモリ、トカゲモドキやサソリモドキなど、短時間で出てくる出てくる。出てくると言うかこちらから探しに行くんですけど。他にはオオコウモリの羽音やリュウキュウオオコノハズクの親子の鳴き声を聞いたり。今回は真冬だったこともあり大物には出会えませんでしたが、お子のやんばるデビューにはちょうど良いボリュームでした。ちなみに臨月の妊婦だったころに夜のやんばる散策したことがありまして、その時(も雨でした!)はヤンバルクイナ、ケナガネズミ、ヒメハブ、ハブ、リュウキュウアカガエルやホルストガエルなんかにも出逢えて、キノボリトカゲは木に登ってました。妊婦ハブに噛まれたら結構やばいので皆様マネをしないようにしてください。でも今回は仕事仕事、あとは沖縄そばを毎食食べたくらいしか沖縄を満喫できませんでしたので、また近いうちに遊びに来たいと思
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