絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

消防車出動

1歳の息子こたぷん 最近のお風呂事情ママとパパの腕を掴んで 風呂に連れてくひとりでも欠けるとギャン泣き一回体験しましたが ずーーっと根に持ってるのか床に這いつくばって泣き叫ぶ頭と身体を強引に洗ってお風呂から出しましたがその後はどうも嫌われたよう、、、というわけで リクエストを受けざるを得ない状況3人でお風呂にザブーン最近ハマってる遊びがある以前からシャワーのボタンが押せるようになり出したり止めたりできちゃうこたぷんいつもママ・パパ目掛けてお湯をぶっかけてくるしかも「キャー」奇声を上げながら憎めない笑顔それを回避すべく始めたのが壁に泡をつける作戦できるだけ手の届く範囲でたくさんつけるこたぷんに 「あれを消して!」というとシャワーを持って上手に消していくそれを嬉しそうに任務遂行するこたぷん将来の選択肢に消防士が加わった瞬間でした
0
カバー画像

はじめての運動会 後編

1歳の息子こたぷん 人生はじめての運動会このネタも ついにこれで最終話正直 運動会の滞在は1時間程度 午前中早めに解散それでも本当に濃い、思い出に残る1時間☆最後は親子でビューーーンと一緒に踊るダンスでした前もって保育園の先生から「力仕事になるから、パパのほうがいい」と言われてたのでわたし 出る気満々かけっこおわりのこたぷんに駆け寄って「がんばったね〜」と褒める「よし、つぎはパパと踊ろう!」こたぷん 首を横にフリフリこれはまずい なんとかせねばと、、、勢いでこたぷんを抱っこ →めっちゃ嫌がられる伝家の宝刀 エビ反り炸裂ママに助けを求める(普段もわたしが何もしてなくても、 あたかもいじめられたかのうように泣いてママに走っていく)仕方なく ママが抱っこ結局入場の指示があるまでこたぷんは機嫌を直してくれずこたぷんファーストということで ママが連投わたしはしぶしぶ観客席で 動画を撮るみんな親子で入場 大きな円になる 保護者の7〜8割はパパ生憎 よめめとこたぷん 観客席と真逆のすごく遠いとこに、、、(ポジション取りからすでに運動会は始まってると教訓を得た)始めに先生が音楽に合わせて お手本を見せる始めてのダンスに不慣れな感じの保護者たちうちのよめめも比較的頑張ってた こたぷんはけっこー固まりがちこのダンスの見どころは保護者が 車になったり 電車になったり飛行機になったり ロケットになったりと非常にアグレッシブな動きが多いのである(そりゃ男性のほうがいいよな)うちのよめめは最初の方は好調だったが終盤になるにつれて 疲れの色が見えるロケットなのに 全然打ち上がってない(帰って本人に動画見せて
0
カバー画像

エビ反りの達人

1歳の息子こたぷん 保育園へは車で出勤気合がみなぎってる時は 自らドアのスイッチを押して車に入ろうと意気込んでくれるが基本的には駐車場をうろうろして 車の中に連れ込んでます連れ込んだあとも 運転席と助手席の間から「ぬっ」と身体を入れてきれ前にくるエンジンをかけて ETCカードの装置をガチャガチャサイドミラーを開閉し ハザードランプを連打たまにクラクション「プー!!」 (さすがにやめぃ!)ご満足頂けましたら「ささっ」と後部座席に戻っていくいつもはここで抱っこしてチャイルドシートに載せればコンプリートしかし最近のこたぷんは一味違う今度は後部座席によじ登って うしろの荷物入れへそこで足踏みして「ドンドンドン」このルーティーンまでくると さすがに時間がエグい途中でチャイルドシートに載せようとするも「エビ反り」で応戦以前がまだ力でねじ伏せることができたものの最近の「エビ反り」力は一味違い、全く動かない(さらに体幹鍛えてやがるな、、、)そんな攻防をしているうちに体力戦になりなんとか勝利するものの ぎゃんぎゃん泣かれましたとさ(しばらくこれが毎日つづく、、、)
0
カバー画像

真秋の大冒険 前編

1歳の息子こたぷん とある週末 1日目は雨で外で遊べなかったためストレス2日目は晴れたものの 地面が濡れているためお外遊びは難しい地面が濡れてるかなんて こたぷん理解できないのでリビングの窓から庭を指さして「ん」「ん」と外で遊ばせろという合図を送ってくる(たまに自分で靴下と靴を持ってきて、窓から脱走を試みようとします)その日は仕方なく汚れる覚悟で 公園に向かってベビーカーを走らせる道中 公園に行く方向に向きを変えると 「ん」と駅の方を指をさす公園を諦めて電車を見て帰るコースかな? と、わたしは淡い期待を寄せるしばらく電車が通り過ぎいくのを眺めていると駅の改札を指さして「ん」 いやいや電車乗らないから改札は通らないよ最近イヤイヤ期のこたぷん 当然思い通りにいかず騒ぎだす(ほぼ無人駅なので、そこまでまわりの迷惑になってはいないかと)諦めさせるためにきっぷ売り場の機械を誰も居ないタイミングで ピポパポ ピポパポ させてみるくどいぐらいやるので やっぱり突き放すとまた騒ぎ出す次の予定までまだ時間があったので わたしはある決意をした「一駅だけ乗って、そこから歩いて帰ろう」改札をドヤ顔でピッとして スロープを通って駅のホームに立たずむとりあえず電車に乗って 一駅でおりるぞろぞろ人がいてベビーカーを走らせるのも一苦労エレベーターを上ったり下りたりを繰り返し なんとか駅を脱出そしてそのまま家に向かって歩き出す朝おやつの時間だったので おやつを欲しがるこたぷんこんなこともあろうかと常日頃から備えているのですよとドヤ顔のわたしは かばんから野菜家族(せんべい)を取り出すおせんべいを両手に電車を眺め
0
カバー画像

緊急事態発生

1歳の息子こたぷん 普段は車で保育園通いとある日のこと わたしが会社から車で帰宅中によめめからのLINE通話あり出てみると こたぷんが写るとりあえず こたぷん!こたぷん! 連発するわたしふと我に返って「どうしたの?」と聞くどうやら 保育園の駐車場に30分居座り続けているらしい(ただでさえ夕方はお迎え多いのに、めっちゃ迷惑、、、)理由はこたぷんをチャイルドシートに載せようとしたところ伝家の宝刀 エビ反りが炸裂いつもは車の中でテキトーに遊ばせたり お菓子で釣ったりするのだが何をやってもダメらしい冗談で 「わたしも行ったほうがいい?」とよめめに聴いたところ「すぐ着て」 を言われ、自分の言葉の重さを痛感いざ仕事おわりに保育園へ我が家の車で駐車場をまぁまぁ占拠わたしがくると こたぷん終始ご機嫌すると外に飛び出してきたので 「もしや?」と直感が働くおそらく外で遊びたかったようだ(最近長いことお迎えに行くことが多かったので、 傾向と対策が頭にありました)とりあえず駐車場の後ろにある組み付けられた鉄のポールに座らせたり くぐったり 遊ばせてみるこたぷん 「キャー」連発それを見たよめめもほっと一息機嫌を取り戻したこたぷんを チャイルドシートに載せてみる、、見事成功!よっしゃ帰るぞ、と2人がそれぞれ運転席へ乗り込むわたしが別の車に載ったのを見た こたぷん超号泣(笑)無茶言わんといて、車置いてけるかい!!
0
カバー画像

ピアノは叩くものではありません

1歳の息子こたぷんショッピングモールでお買い物中に 楽器屋さんを発見そういえば保育園でよくちっちゃいピアノに興味津々に遊んでると先生からのタレコミがあったなよし ちょっと覗いてみようちっちゃいこども用のピアノ発見え、2万するの? あ、安いのもあるんだ正直音があるならどれでもいいやと思っていたが急に両手を振りかざしてピアノを叩き出した こたぷんカーン カーン とどちらかと言うと もっきん を叩いているよう(妻もそう聞こえたそうなので、 わたしが単なる音痴というわけでもなさそう)次第に振りかざす手のスピードが上がってく こたぷん叩き方が「ママ、ごはんまだ〜」と机を叩くこどもより激しいよ遠くから店員さんの視線を感じつつ 親としては楽しそうなのでやらせてあげたいとりあえず 注意するフリして遊ばせとく帰ったらメルカリで探してみるかな?(ピアノから離れないこたぷんを引っ張って帰ろうとしたところ いつものギャン泣きモードになりましたとさ)
0
カバー画像

パパのかかりつけなんですけど 後編

前回までのあらすじ1歳の息子こたぷん わたしの病院へ付き添いキッズスペースで他のこどもたちと触れ合うもおもちゃの取り合いで 仲違いとりあえずおもちゃを片付けて 待合室の前の椅子で待機となりに座ってたおばあちゃんに話しかけられるおばあ「かわいいね〜」こたぷん「・・・」 (病院ではビビって大人しい)おばあ「お父さん偉いね、こども連れて病院なんて」わたし「ええ、妻が買い物行ってくれてるのでこれくらいは」おばあ「わたしのお父さんは何もしてくれなかったよ、でもたまにお米を炊いてくれる時があって、すごい助かった。もう亡くなったんだけどね〜」心のぬくもりと ちょっぴり寂しさを感じる ←わたしそうこう喋ってるうちに呼び出される診察室へGOよくくる病院なので 顔なじみ (決していいことではない)医者「また咳が出るの?いつ出る?」わたし「横になった時と、あと日中もけっこー出ます」医者「朝方も出るでしょ?寝る前とかも??」わたし「ええ、まぁ、、、」(毎回こんな感じで、朝〜夜までイエスと言わされたら ほぼいつもじゃんと思いつつ会話を続けます)念のため レントゲンを撮ることに一度部屋を出て レントゲン室に呼び出されるこたぷんを見たレントゲンおじさん、おじさん「他にご家族いない?一人で待ってられる?」わたし「いません、絶対無理です」おじさん「じゃあこの椅子に座っといて」わたし「(くるくる回るオフィス用の椅子を見て)無理だと思います」ということで看護師さんを呼んでくるはめにわたしがレントゲンを撮る間 抱っこしてもらうことにしたがわたしにしがみついて離れないこたぷん「いやいや、パパが受けるんだからこたぷんは何
0
カバー画像

フランスと日本 こんなに違うねんねの常識

こんにちは☺赤ちゃんねんね相談室大内あきなです🌟今日は「フランスと日本のねんねの常識の違い」をテーマにお話しをしますなんとなくイメージ的にフランスは ベビーベッド 一人寝日本は和式布団で添い寝..みたいなイメージはありますよね🌟なので、「かなり違う」ことは皆知っているとは思うのですが...表面的に、見てすぐにわかる就寝スタイル以上に「赤ちゃんを育てる」ことに対しての考え方がそもそも違うことにとても衝撃を受けたのでシェアさせて頂きます(≧▽≦)多くの日本人は赤ちゃんは何もできない存在、純粋な存在だから、介助が必要、お世話が必要という考え方をもっていますそのため一人でできないから、寝かしつけをする 添い寝をする他にも子育て全般において、守ってあげる存在のためにお手伝いをしてあげる傾向にあります一方フランス人は赤ちゃんは無知な存在として考えています無知な人には教える必要があるため寝かしつけではなく、眠り方を教えるために新生児のうちからセルフねんねをさせるまた、泣いていても自らで泣き止む方法を身に着けるためすぐに介入はしない本当に必要だと判断した場合のみに介入をするそうです大人がすることは守ってあげることやお手伝いをしてあげることではなく自らで考え自立するための環境づくりをすることと考えているとのことでしたまた、学びの機会を与えることはするけど、介入はしないため親子教室なども少ないようです(そもそも日本よりも母親の就業率が高いため未就学児の習い事自体が少ないようですが☺)どちらがいい、悪いという話ではないのですが...この話はわたしとしてはとても深いお話でした💦なぜなら、わたしはずーっ
0
8 件中 1 - 8