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デザイナー・メニューイラストを描く

お客様から頂いた写真をもとにイラスト原画を描き起こします、下書きは鉛筆にて線を引く場合や、細いボールペン、万年筆極細、毛筆、様々な筆記具で大雑把に描き写真と見比べて微調整していきます。器の形や素材を吟味し、色を選びますが料理の写真は実際より少し明るく、薄いものを選びます。 料理とはいえ立体なのですから陰影や照りが照明の都合で現れているはずですし、イラストメニューは実際の写真をデフォルメする必要があると考えるからです。牛ひつまぶし  色材は水彩画、顔彩、ガッシュ、コピックなど使い分けしています。本日の題材は、和牛の店・・ひつまぶしのようなメニューの店の一品です 1.鉛筆下書き 2.透明水彩で色を入れる 3.濃淡・陰影をつける・・・コピックで影を創る 4.料理の外側に勢い筆を入れる 5.お盆を描く  この原画をスキャンして、イラストレーターで仕上げるしいう手順になり  そこから、ページレイアウトを決めていくという作業になるわけです。
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デザイナー料理の事考える  その2

世の中には多くの飲食店があり、それぞれがいかに個性を表現しようかと日々努力を積み重ねているようです。前回紹介した料理の在り方を参考にして考えてみます。前回は和食のそれぞれのジャンルをとそれを分解して提供している居酒屋のあり方を説明しましたが、少し深入りして考えてみたいと思います。 今や何でもありの飲食店では顧客満足も経営利益も中途半端になるという事なので、各ジャンルの中の料理を選び特化させる手法でコンセプトを構築していく方法が取り入れられていきました。 順をおって考えてみます。まず小鉢、前菜を前面に押し出した店が「小料理屋」という業態になり、お刺身を前面に押し出すと「刺身居酒屋」「海鮮居酒屋」となり、焼き物を特化したら「串焼きや」「焼き鳥屋」「焼肉」などがあげられ、揚物は当然「てんぷらや」となります。煮物は「おでん屋」ごはん、米などは「どんぶり屋」などともとは会席料理の部分だったものを一気に主役とした店づくりなのですよね。 続けてデザート特化型「甘味喫茶」などその特化させたメニューで市場に進出し成功している店はいったいどの部分を強調しているかを観察するのも面白い「マーケティングリサーチ」ではないでしょうか。 さらに細分化していくと食材のカット方法や調理方法などにこだわっている店もあります・・・秘伝のタレ云々、スパイスに特徴ありとかですね・・・また自家製の豆腐、はたまた自社農場、牧場など産地にこだわった店など考えてますねーココナラサイト経由でご注文いただいたお店のメニューデザインです
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飲食店の肝というべきメニュー

 新たにメニューを作ろうと思う時には如何なる検討項目があるのであろうかと考えてみたい 先ず、改めて考えるべき項目は一体我が家のお客は何を求めているのかを考えなければならないのである。  自店のコンセプトがなんであるか・・・そのコンセプトに共鳴しているお客様が今まで来店していたはずであると、まず思ってみよう  次に来客数の推移として減っていきつつあるのか増えつつあるのかを検討してみよう。通常何もしないでいたら確実に客数減に見舞われます  それは、お客の自店からの卒業を意味します。 卒業とは、お客自らの市場発見、年齢によるもの、また職場や環境の変化立地の特性の変化によって行動範囲の変化を起こし自店への足が遠のく場合とかがあります。例えば大型店の出店があったとか、立地環境の変化、住宅事情の変化などが様々に卒業に対して影響を与えます。  だから必然的に新規顧客を毎日一定数確保しつつ、従前の顧客の流出を防ぐための施策が必要になるわけです。 つまり客数を分解するとこうなります  客数=旧顧客(開店してから今日までひいきにしてくれた顧客層)+新規客(今まで利用していなかった顧客層)  という事で、新しいメニューはどういった戦略なのかを明確にすると その目的が旧顧客の回帰性強化につながるという事になります  尤も、その新商品も自店のコンセプトから逸脱しないという事が大事ですが  同様のメニューも新客に対するアプローチとしても有効です。そこには新商品プロモーションといったイベントの要素も含まれ外部告知による潜在顧客の掘り起こしにも役立つと思うからです  つまり定期的なメニュー導入は飲食店経営にお
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