デザイナー・メニューイラストを描く

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デザイン・イラスト
お客様から頂いた写真をもとにイラスト原画を描き起こします、下書きは鉛筆にて線を引く場合や、細いボールペン、万年筆極細、毛筆、様々な筆記具で大雑把に描き写真と見比べて微調整していきます。
器の形や素材を吟味し、色を選びますが料理の写真は実際より少し明るく、薄いものを選びます。
 料理とはいえ立体なのですから陰影や照りが照明の都合で現れているはずですし、イラストメニューは実際の写真をデフォルメする必要があると考えるからです。
牛ひつまぶし  色材は水彩画、顔彩、ガッシュ、コピックなど使い分けしています。
本日の題材は、和牛の店・・ひつまぶしのようなメニューの店の一品です
IMG_5882.JPG
 1.鉛筆下書き
 2.透明水彩で色を入れる
 3.濃淡・陰影をつける・・・コピックで影を創る
 4.料理の外側に勢い筆を入れる
 5.お盆を描く
  この原画をスキャンして、イラストレーターで仕上げるしいう手順になり
  そこから、ページレイアウトを決めていくという作業になるわけです。


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