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期待し過ぎると、結局自分が詰んでしまう件

「なぜ、あの人は、  この程度のことすら、  やってくれないのだろう」 あなたが会社員であっても、 起業家や経営者であっても、 職場で、そのように思うことは、 多少なりともあったりはしないでしょうか? 例えば・・・ 不明点があった場合、 いちいち、自分に聞くのではなく、 まず検索して調べてみればいいのに、 なぜ、それをしないのか? (他人の時間を奪うことに罪悪感はないのか?) タスクをこなしている最中、 行き詰ったら、 それをそのままにしていて、 こちらから、声を掛けるまで、 進めなくても平気なのか? (責任感はないのか?) などなど、 責任感や良識を疑うことは、 多くはないかもしれませんが、 どの組織であっても、 散見されることはあるとお見受けします。 厳しい見方をすれば、 甘えています。 そんな人は、戦力になっていないのですから、 戦力になって頂ける方と入れ替えたい、 そんな感情が出てくることは、 人間ですから、有る筈です。 そして、自分に目を向けると、 それら最低限のことは、 言われなくてもできるようになるのは、 当然のことです。 しかし、 他人に目を向けた時には、 「やって当たり前」を 「やらない方が当たり前」というように、 日頃から期待値を下げておく方が、 ひょっとしたら、ビジネス上、 正しいのかもしれません。 と言いますのも、 ヒントになるマーケティング上の 「3つのNOT」 というものがあります。 読まない(not read) 信じない(not believe) 行動しない(not action) がそれに当たります。 「こちらの期待するようには、  なかなか、お
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