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HSPが抱える『被害者意識』と感情のコントロール

こんにちは、HSP専門コーチ・カウンセラーのemiです。今回は、「HSPが『めんどくさい人』と言われている!」という話題を取り上げ、自身の体験を交えて記事を書いてみました。少しでもこの記事に辿り着いて下さった皆さんのお役に立てれば幸いです。「自分がやらなければ、みんなが困るだろうな」と思ってしまうHSP最近、HSP(Highly Sensitive Person)に対して「めんどくさい」とか「わがまま」といったフレーズが見られることがあります。しかし、これらの表現がHSPの気質を十分に理解せずに使われることには、深い懸念を感じています。HSPは、周囲の人々や仕事に対して非常に真面目な気質を持っています。そのため、HSPが仕事を軽く考えたり、周囲に配慮を欠いたりすることはほとんどありません。むしろ、HSPは周囲のことを非常に気にかけ、「自分がしっかりやらないと」と思い込んでしまうことが多いのです。HSPが「厄介な気質」と言われる理由HSPは他者を気遣うあまり、自分が抜けてしまったらこのプロジェクトはどうなるのか、人手が足りなくなったら皆が困るのではないかと、周囲が気にしないようなことまで気にかけます。その結果、自分の役割を過剰に抱え込み、心労を重ねてしまうことがあります。しかし、HSPがここまで他者に気を配っているにもかかわらず、「めんどくさい人」と言われることがあるのは、何故なのでしょうか。抑圧された負の感情と「被害者意識」HSPは対人関係で疲弊し、自身の限界まで我慢を続けることが少なくありません。しかし、何かのきっかけでこれまで抑圧してきた負の感情が一気に弾け飛び、「自分だけ
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