嫌いな人と食事をすると消化力が落ちる
忘年会シーズンで街は大賑わい。インフルエンザは猛威をふるっているものの今年の人手はかなり多いようだ。ところで、緊張する取引先や上司と飲食を共にして「食べた気がしなかった」と言う経験をしたことはないだろうか。これにはちゃんとした根拠がある。ストレスを感じながら食事をすると腸内環境が悪化し血流が悪くなったり、胃腸の動きが悪くなったりするから。戦闘モードの時は胃腸の動きは抑制される。嫌な相手との食事は戦闘モードで食事をしている事と同じになる。だから食べた気がしないのだ。嫌いな食事を無理して食べることもストレスになる。「腸活」「糖質制限」「無添加食品」「玄米菜食主義」など健康を考えた食事法はたくさんある。しかし、「身体にいいから」という理由だけで、本当はストレスを感じているのに、「頑張って」「我慢して」食事をしていないだろうか。もちろん、身体に良い物を選んで食べることは大切。でもこだわり過ぎて何を食べればいいのか分からなくなってしまったら…本当に身体にいいものとは、健康な食欲を感じた時に選ぶ食べ物。そう言う時にはジャンクな物よりちゃんとした物を食べたいと思うようにできている。身体に良い食べ方とは、リラックスできる場所や人と食べる事。最近では、家庭での孤食が問題になっている。子供は誰かと楽しく食べた方がいいと思う。・・が、大人になったら孤食でも構わないと思う。私的には食事は一人の方が自分が食べたい物を選べて自分のペースで食べることができるので、気楽と感じる。自分がよければそれでよし。
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