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嫌いな人と食事をすると消化力が落ちる

忘年会シーズンで街は大賑わい。インフルエンザは猛威をふるっているものの今年の人手はかなり多いようだ。ところで、緊張する取引先や上司と飲食を共にして「食べた気がしなかった」と言う経験をしたことはないだろうか。これにはちゃんとした根拠がある。ストレスを感じながら食事をすると腸内環境が悪化し血流が悪くなったり、胃腸の動きが悪くなったりするから。戦闘モードの時は胃腸の動きは抑制される。嫌な相手との食事は戦闘モードで食事をしている事と同じになる。だから食べた気がしないのだ。嫌いな食事を無理して食べることもストレスになる。「腸活」「糖質制限」「無添加食品」「玄米菜食主義」など健康を考えた食事法はたくさんある。しかし、「身体にいいから」という理由だけで、本当はストレスを感じているのに、「頑張って」「我慢して」食事をしていないだろうか。もちろん、身体に良い物を選んで食べることは大切。でもこだわり過ぎて何を食べればいいのか分からなくなってしまったら…本当に身体にいいものとは、健康な食欲を感じた時に選ぶ食べ物。そう言う時にはジャンクな物よりちゃんとした物を食べたいと思うようにできている。身体に良い食べ方とは、リラックスできる場所や人と食べる事。最近では、家庭での孤食が問題になっている。子供は誰かと楽しく食べた方がいいと思う。・・が、大人になったら孤食でも構わないと思う。私的には食事は一人の方が自分が食べたい物を選べて自分のペースで食べることができるので、気楽と感じる。自分がよければそれでよし。
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戦闘モードで仕事をしてみる

さて、、、ストレスとは前回お伝えした ストレッサー(外部の刺激:仕事量が多い、残業が多い)などに 対する身体と心の反応になります。 また同じ環境であっても 人によってストレスを受ける度合いや反応に差があります。 ・心理的反応・・・抑うつ、不安、怒り ・身体的反応・・・動悸・腹痛・頭痛 ・行動的反応・・・過食・アルコール依存 参考:ストレスがゼロになる本    森 優洵 ただ、ストレスを否定すると ものごとが上手くいかなることがあります。 例えば、「ピンチの時にまずは冷静になろう」と感じるよりは 「よしここは戦闘モードになろう」 とストレスを感じたからこそ、立ち向かうことで自信がついてくるというのです。 もし、スポーツや仕事でトラブルがあったとしても まずは冷静になろうとかまずは平常心になろうという思考になるよりかは 「ピンチの時はピンチを感じる」 「平常心でなんていられない」 という思考でいても良いと受け止めた方が、負けを認め その後にしっかりとピンチの状態に立ち向かえるようになると。 ふと、最近、私の事業所は特定加算を取りなおし さらに業務が増えたのですが その中で、他の事業所との共同で研修会を実施するのですが 資料作り、申し込みの人数、メールなど全て私の事業所でやることになり メンバーは新規を取りつつ、その合間に研修会の準備。 さすがに疲弊をしていて、どなたも率先してやろうとしない。。。 管理者は「しんどい・・・疲れた・・・」と口にしている。 私もできれば、やりたくない・・・なんて一瞬思いましたが そうは言っても仕事なので、戦闘モードになり 「私、やりますよ!」と管理者に声
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