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亡くなった兄弟が知人の夢に出てきた話

 私は大学時代を除き、今までほとんど生まれた街に住んできました。すると当然、商店街の人とは顔見知りになります。  先日、こんなことがありました。とある電気屋の主人が前を通りかかったところ声をかけてきたのです。 「実は昨夜、あなたの亡くなったお兄さんが夢に現れたよ。特に何もしゃべらなかったけど」 「え、それは兄ではなく弟だと思いますが」 「え、弟さんなの。生前、あなたより老けて見えてたから、てっきりお兄さんだと思ってたよ。じゃ、夢に現れたのは俺の勘違いを正したかったからなのかな。いつも店の奥にいる俺が、今日、偶然、店前であなたに会ったのも弟さんの導きだったのかな」と言うので、「もしかしたら、そうかもしれませんね」と言い二人で神妙な面持ちになりました。  亡くなった方にもよりますが、亡くなった後も現世が気になっている方は一定数いるようです。  私の弟の場合は近所の商店街のおじさんが自分は弟なのに兄と勘違いしていたのが、どうにもがまんできなかったようです。  私はそのへんの性格が弟らしくて、思わず微笑んでしまいました。  実は以前、とある霊能者に霊査してもらったところ弟さんの魂はまだ現世に留まっています、と言われたことがあったのですが、弟がまだこのようなことを気にしているようだと現世にいてもおかしくないなと思いました。 でも、亡くなったら、絶対にすぐに霊界(幽界)に行かなければならないというわけではありません。現世にいたければ現世にいてもかまわないのです。  何しろ亡くなった後、魂は不滅ですから時間は無限にあるのです。ゆっくり魂の成長をさせたければ、現世にいてもいっこうにかまいません
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③直感!霊感⁈時空を超えて繋がる前世の記憶

前回までのお話は…こちらから♪私が初めて前世療法で着地したのは、森のシーン。そこで17〜18歳くらいの青年が誰かの命を心配し、占い?のようなことをして、必死にその人の安否?無事を知ろうとしていた。その人は…記憶の中で蘇る、お姫様の存在 ーーその後もセラピストの誘導で、私はいくつものシーンを見て行った。☆  ☆  ☆次に登場したのは、海の近くにある洞窟の中にいるシーン。まだ明るい時間なのだが、私はまた一人でその場所へ行き、角が取れて丸くなった石を大小幾つか集めて塔のように積み上げ、またしても神事のようなことをしている。?その積み上げた石の塔の隣で胡座をかいて座り、目を閉じてまるで座禅?瞑想??祈りのようなことをしているのだ。何か葉のようなモノを燃やして、かすかに煙も立っている。セージか何か…それについては自分でもよく分からず…ただ大真面目に、そこで目を閉じて座っていた。私はまだ、何かを知りたいようだった。☆  ☆  ☆さらに次のシーン。セラピストの誘導で、次なる重要な場面へと移ると…今度は目の前に『茶色の板目』が現れた。辺りはまだ明るい時間帯のようだが…デッキ…??私は何故か、大きな荷物箱の陰に隠れて、身を潜めている。一生懸命に身を屈めて、自分の気配を消している。荷物の脇からそ〜っと辺りを覗くと…そこは大きな船の上、私は甲板に置かれた木箱の裏で、ジッと物陰に隠れていた。しばらくすると、向こうから数人、人が歩いてくる気配が感じられ、何やら大声(どら声)で、柄が悪そうな会話をしているのが聞こえた。急にウッと鼻を摘みたくなった。汗臭い。生ゴミと汗が混じり合ったような…男の匂い、とにかく
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②直感!霊感⁈時空を超えて繋がる前世の記憶

前回までのお話は…私は初めての前世療法で、初めて見たシーンが森の中だった。何故かそこに17〜18歳くらいの青年として、自分がいるのが分かった。今の私は女性として生きているにも関わらず、そこにいるのは完全に男の子で、その肉体の中から自分の手足を眺めたり、周りの景色を眺めたり…“意識”が完全にその男の子の中に居るのだ。彼(=私)がう〜ん。と考え込めば、私も一緒に思い悩むような感覚になる。まるで肉体と魂が入れ替わってしまった、有名なあの映画…『君の名は。』のような、不思議現象が勃発するのだ(笑)。初めは驚きと混乱が付きまとうが、催眠状態が深まるにつれて徐々に潜在意識とのコネクトが良くなるようで…最初に立ち上がるイメージは、アニメのワンシーンだったりするのだがそれを手掛かりにして、徐々に細部まで眺めるようにしていくと、だんだんとハッキリした輪郭や情景が「分かる」という感覚で浮かび上がる。それは知らぬ間に、アニメから → 実写化されて行くような感覚だった。あくまでこれは私の初めて体験した前世療法の感覚をお話ししているのだが、その後、私はセラピストとして活動し、数多くのクライアントと共にセッションを体験するにあたり私の例のように、最初ワケのわからないシーンが出てきたとしても、そこから集中を高めて世界の中へ没入していくと、みんなそのイメージを手掛かりに、さらに深く潜在意識の中へ入っていき、そのあとは勝手に物語が展開していくようになっているようだった。それもそのはずである。前世療法は、過去の情景を思い出しているのだ。だから、集中すればするほど、「あぁ、そういうことだ」と分かる感覚になるのである
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