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【自分でも驚く】心の奥の「ひっかかり」を、さりげなく引き出してくれる理由

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?久しぶりの投稿になりました。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧「なんだかモヤモヤするけれど、言葉にできない……」 そんな感覚を抱えたまま、日々を過ごしていませんか?ありがたいことに、最近私のサービスをご利用いただいたお客様から、とても温かいメッセージをいただきました。その中には、私自身が大切にしている「対話の価値」が詰まっていたので、感謝を込めてご紹介させていただきます。🔳「自分でも意識していなかった本音」との出会いお一人目の方からは、こんな驚きと嬉しいお声をいただきました。『自分ですら意識してなかったような、こころの奥で引っかかってることをさりげなく引き出してくれるので驚いてしまいます!』対話の中で、ご自身でも気づかなかった「心のブレーキ」が外れる瞬間。 それは、私にとっても非常に尊い時間です。この方は感性がとても豊かで、お話ししながら私自身も多くの気づきをいただきました。🔳「見えない制限」が外れ、世界が広がる感覚         また、もう1人の方からは、こんな素敵なお声をいただきました。『心の中の制限みたいなものを見ることができ、感覚的な世界が広がった感じがします』悩みの中にいたご自身と真摯に向き合い、気づきを「宝物」に変えていかれる姿に、私も思わず「なるほど〜!」と唸らされる場面が何度もありました。🔳 なぜ「引き出す」ことができるのか?共通し
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【一見、全く関係ないことも、実はつながっている。】

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。こんにちは。最適ライフコーチ☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237唐突ですが、私たちには4つの自分があります。1)自分も周りも知っている自分2)自分は知らず、周りの知っている自分3)自分のみ知っていて、周りは知らない自分・・人前で出さない自分4)自分も周りも知らない自分1)、2)、4)に関しては周りが知ってる知らないに関わらず、また自分自身気づいていない場合もありますが、人前にさらけ出してる自分と言っても良いかもしれません。それに対して、3)の自分は、人前では出せない、出したくない自分です。別な言い方をすれば、1)、2)、4)は表の世界、つまり対外的、社交的な活動をする自分であり、3)は裏の世界、つまり、私的な活動や家庭生活の自分、時には家庭にさえも見せない自分です。私たちは表の活動を見て、その人(のすべて)を判断してしまいがちです。表の世界でどんなに活躍していても、対になる裏の世界、つまり家庭生活や自分一人での生活、こころが満たされていないと本当の意味での幸福は得られないものです。よく言う、経済的には成功していたとしても、こころの面では幸せを感じていないような場合です。こんなケースもありました。Aさんは、奥さんと男の子2人の4人家族です。まだ子どもたちは小さく、やんちゃです。ですから、親の言うことはなかなか聞きません。物は片づけず、出しっ放しで散らかしています。Aさんは、毎日仕事から帰ってくると、ため息をついて、子どもたちを叱るのが日課となっていました。また、Aさんは家が片付いていない
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性格を知ることの意味って?ー①

こんにちは。今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。とても声が良いと周りから言ってもらえてる最適ライフをサポートする☆てんせつです。心がほぐれる✨メガネ系男子カウンセラーをしています。https://coconala.com/users/4703237✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧あなたは、これまで心理学を学んだりして、「あ、そうか~!」って納得したり、腑に落ちたりしたことってたくさんあるのではないでしょうか?それによって、「自分の気持ちが安定した。」 「自分のことが理解できた。」「自分を客観的に見ることができた。」更に、「『今後の生活や仕事にどのように活かして行くか?』を見つけられた。」更に、そこから、「相手のことが理解できるようになった。」「相手に落ち着いて対応ができるようになった。」「人間関係がラクになった。」そのような経験もされた方はたくさんあると思います。もちろん、自分もそうです。カウンセリングやセラピーを受けたり、思い込みをはじめとした心理学を学んで、自分のことを知ったり、理解したり、客観的に見たりすることもでき、相手に対しても同じようにできて、人付き合いがラクになりました。では、なぜ、そのようなことが起きるのでしょうか?それには、3つの要素があります。① 自分を理解すること② 人を理解すること③ お互いの関係をつくるこの3つでなると思っています。特に①の『自分を理解すること』から全ては始まります。誤解しないでいただきたいのは、『自分を理解する』というのは、自分にジャッジをすることとは違います。現状の自分を知り、受け入れるということです。ジ
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【哲学すること】それは、知識を蓄えることではなく「自分の足」で歩くこと

こんにちは、Ryokoです。ふと書店で目が合い、2月のNHKテキスト『100分de名著』を手に取りました。今月のテーマは、ヤスパーズの『哲学入門』。パラパラとページをめくっていると、解説の戸谷洋志先生が紹介していた「ある言葉」に、目が釘付けになりました。それは、近代ドイツの哲学者・カントのこんな考え方です。「そもそも哲学とは、哲学者の名前や専門用語に詳しくなることではなく、それらを通じて『自分の力』で考えることである」この一文を読んだ瞬間、思わず「本当に、そうだよね!」と、深く頷いてしまいました。■ 学ぶことは、知識を「鎧」にすることじゃない私たちはつい、何かを学ぼうとすると「正しい答え」や「立派な専門用語」をたくさん覚えなきゃ、と思ってしまいがちです。でも、知識をただ詰め込むだけでは、それは自分を大きく見せるための「鎧(よろい)」にはなっても、自分を支える「力」にはなりません。本当の意味で「学ぶ」ということは、誰かの言葉を借りて自分を飾ることではなく、その知恵をヒントにして「私自身はどう感じるのか?」「私の人生をどう生きるのか?」と、自分の心に問い直すことだと思うのです。■ 「当たり前」を脱ぎ捨てて、自分と対話するテキストの表紙には、「主役は、あなただ」という言葉が添えられています。どれほど偉大な哲学者の言葉であっても、あなたの人生という物語の前では、ただの「お手伝い」に過ぎません。難しい用語なんて知らなくてもいい。今、あなたが自分の心に誠実に向き合い、答えのない問いを一生懸命に考えているなら、それはもう立派な「哲学」です。誰かの正論ではなく、あなたの納得感を大切に。私もま
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