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「いや」「要するに」「ですから」…会話で他人をムッとさせる

「いや」「要するに」「ですから」…会話で他人をムッとさせる “イラッと言葉”にSNS怒り「腹立つ」「本当に嫌だ!」 他人と会話する上で、言葉選びはとても大切。同じ内容の話でも、選ぶ言葉や話す態度が少し違うだけで、相手を不快にさせる場面は多々あります。時には「それ、言う必要ある?」と思う言葉を投げかけられてイラッとすることもあるでしょう。では、どんな言葉が相手をイラッとさせるのでしょうか。自分が話すときに気を付けたい“イラッと言葉”を、SNSの声から探ってみます。 “軽く笑いながら”返す人に「何笑ってんねん」  まず気を付けたいのが、質問に対して「ですから」「それはですね」などと返す人。特にこれらの言葉を“軽く笑いながら”返す人は相当イラつかれているようで、SNSでも“被害報告”が多数寄せられています。特に変な質問をしたわけではないのに、小バカにされているように感じるため、「半笑いで説明する人、本当に嫌だ!」「自分の説明が下手だから聞き返されてるのに、何笑ってんねん」と怒りの声が続出していました。  こういった相手に対しては、「何がおかしいんですか」「何か面白かったですか?」とストレートに指摘するという人も。また、「この話し方が癖になっているんだろうね」「愛想のつもりで半笑いなのかな」など、「本人は笑顔のつもりなのかもしれない」という分析もありました。  ただ、中途半端な笑顔は「バカにしたような半笑い」に見えてしまうことも多いため、「笑うときには露骨に笑うように心がけている」という意見も。  仕事上での「イラッとくる」反応は、他にもネット上でよく議題に上がっていま
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【『気づき』を得やすい人ってどんな人?】

前回、『気づき』と『思いつき』は違うことをお伝えしました。両方とも自分では意図しない、突然頭に浮かぶもので、自力では得られないものです。『気づき』は思い浮かんだことが、目の前の事に関連があるもので理論を越えた直観、『思いつき』は関連性のないものです。そうは言っても、『気づき』って得やすい人とそうでない人もいます。その違いって何でしょう?どうすれば、『気づき』を得やすくなるのか?『気づき』は理論を越えた直観です。その違いっていうのは、日頃からの『意識』です。どんな意識かというと、日頃からボーッっとし過ぎないということ。『ボーッっと、生きてんじゃねーよ!』(チコちゃんに叱られるではありませんが・・笑)ということです。『この時はどうするか?』、『どうすれば良いか?』自分に対する質問ですね?つまり、問題意識を持つことです。また、心配りや観察の積み重ねも大切です。あなたにも得られた経験ってあると思います。得られた時って、振り返ってみてどんな時ですか?私もいろいろな場面で『気づき』を得ることはありますが、振り返ってみると、自分のこころが穏やかな状態の時に得られています。怒っていたり、悲しんでいたり、恐がっていたり、苦手意識があると、得られませんね。平常心というか、正常心、つまり、『すなお』でいると得られます。ですから、できるだけ『すなお』でいられたら、『気づき』が得られやすいと言えるのではないでしょうか?では、具体的にどうすれば、『すなお』でいられるのか?さらに深いことを続きでお伝えしますね。お電話をしたいけどハードル高いけどチャットは面倒という方に向けて1分でもいいから話してみるところか
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