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ここも京都

京都府南丹市に美山かやぶきの里があります。白川郷を彷彿させるような、かやぶきの屋根の建物が39棟もあり、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。赤ポストがある風景は郵便の広告にも使用されました。京都市から周山街道を通って、かやぶきの里を目指すバイクツーリングも人気です。春と秋、美山かやぶきの里一斉放水が行われます。この日の駐車場は、事前予約制になります。
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安達結希さんを連れ去った犯人像について考察する5

今回のカバン発見で明らかになったのはまず発見された場所。地元の人しか知らない場所であることからℤが地元民である事実が裏付けられました。次に中から黄色い帽子とネックウォーマーが見つかったこと。これはℤがいかに陽動作戦がどへたくそであるかを如実に物語っています。もしこれがもう少し頭の回る輩であれば黄色い帽子とネックウォーマーを小出しにしてばらまくはず。でもあえてカバンに入れて遺棄するあたり杜撰な犯行が垣間見えるし、ℤの追い詰められた心境の表れでもある。地味に気になっているのが全く情報が出ないこと。これはすでに【犯人の目星がついている】可能性があるし、裏を返せばℤはこのあたりがものすごく気になっていて陽動作戦を始めることで京都府警の動きというか様子を伺う狙いがあったと捉えることもできます。ですが私が一番参考になったのがレスキューハウスさんのアップした動画。これを拝見して驚いたのがまず防犯カメラがほとんど見当たらないこと。まるで昭和の頃と変わらない防犯体制の甘さというかあまりの緩さに愕然としました。何しろ夕方でもふつうに部外者が園部小の敷地内に歩いて入れるんだから。いかに正門に先生が立っていても校舎に入るまでの長い道に防犯カメラが見当たらない。そりゃあこんなテキトーな学校なら変質者が狙いたくもなりますよ。やはり私の考察通り卒業式当日は何らかのイベントが用意されていたんでしょう。それがℤと結希さんを含めたダブルデートだったかどうかわかりませんがね。でもよほどのことがなければ結希さんだって見知らぬ男の車に乗らんだろうし6年生の卒業式の準備で退屈しているところを狙われてしまったんでしょうか?
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安達結希さんを連れ去った犯人像について考察する3

女児殺害事件の犯人を仮にAとするとAは終業式を狙ったわけではありません。生徒の登校の見守りをしていたAはまるで宮崎勤を彷彿とさせるロリコン。まあきっといつかはやるんだろうなというレベルの痛い奴だったんです。しょせん筋金入りのオタクに過ぎず周囲の評判も最悪でした。ではなぜ終業式だったかというと春休みに入れば女児に会えなくなるからです。巷では【大胆な犯行】とか言われますが、こいつらにそんな度胸あるわけない。南丹市の事件の犯人を仮にℤとするとAと非常に似ていると感じました。こいつも卒業式を狙うつもりは毛頭なく、そんな度胸は微塵もなかった。目先の慾しかないガチクズは視野が狭くて思い込みが激しいのが特徴ですが、ℤが卒業式に結希さんを連れ去ったのはそこまで深い関係を構築できていないからです。言うまでもなく筋金入りの変質者に魅力や信用などあろうはずがなく、春休みに入ればℤの存在など跡形もなく忘れ去られてしまうのは時間の問題でした。裏を返せばいかにこの事件が短絡的かつ身勝手の極みなのかが見えてきます。ℤが結希さんと出会ったのは3月に入ってからだと推定できるし、ℤが焦った理由は登下校でしか接点がないからか。仕事が繁忙期に入るからなのか。ですがℤが専門学校生や大学生である可能性も否定できず春休みに入れば真っ先に自分が捨てられると勝手に思い込んだのかもしれません。結希さんも春休みに入ればきっと多忙だったでしょう。宿題は少なめでも塾や習い事。自治会のイベントや同級生との付き合い。となればもはや最近知り合ったばかりのℤなんぞ瞬く間に記憶から消えていたでしょう。ではℤとはいったいどんな野郎なのか?家庭環境
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安達結希さんを連れ去った犯人像について考察する

犯行当日は園部小の卒業式。しかも行方不明である結希さんは5年生。ということは先生方や保護者の意識が卒業生に向かうため非常に狙いやすかった。犯人は地元の地理に精通した短絡的な若い男。イメージで言うとかなり前に大阪の寝屋川市で起きた中学生男女の車内監禁事件が真っ先に浮かんできます。犯人は男の子が大好きな異常性愛者。彼女がいて変に頭が回るキモい男でした。この事件の犯人は車を所持しており、校内の事情にも通じていた。園部小は結希さんが欠席していてもすぐ親に連絡せず不手際を責められても仕方ない杜撰さです。おそらく犯人はこの学校の管理の杜撰さを熟知していたでしょう。何しろ犯行現場は校門付近であり、生徒や先生。保護者の方に連れ去り現場を目撃されていてもおかしくない。この手の事件の犯人は過大評価されがちですが、たいがいビビりで小心者。決して大胆なのではなく犯行を重ねるたびに図に乗るだけです。年齢は20代前半でしょうか。この時期は引っ越しのシーズンなので必ずしも地元の人とは限りませんが、変質者が本気を出してくる時期でもある。もしかしたらこの男は仕事の関係か大学を卒業するかで地元に戻ってきたばかりかもしれません。筋金入りの変質者だから以前から結希さんを車でマークしていたのでしょう。寝屋川の犯人と同じく好みの子を見かければ目の色が変わるタイプ。女性には無関心か絶望的にモテないか。私の考察では両方です。もしかしたら以前から結希さんに接触し、初対面でなかった可能性も考えられます。事前に親密な関係を築いていないと短時間での連れ去りは極めて難しい。では犯行計画はいつから練られたのか?私は1ヶ月前だと思います。
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安達結希さんを連れ去った犯人像について考察する2

寝屋川の事件は監禁で長らく刑務所にいた男が出所したことから始まりました。仮にこの男をYとします。Yは東北の原発で働いておりましたが、休暇で寝屋川に帰った。するとたまたま好みの男の子を商店街で見かけます。Yの車がその子の周りをグルグル回るキモい映像をテレビで見た方も多いはずです。確か8月でしたが、ではこの事件はどうか?ふだんから園部小のあたりを通勤や通学で走っておればとっくに結希さんを見つけていたはず。もちろんその可能性もありますが、例えばたまたま早番の日があったとか。もしくは逆に寝坊したとか。仮にこの男をℤとしますが、ℤはなにがしかイレギュラーなことがあり、たまたま彼を見つけた。もしくは以前からこまめに時間帯を変えて好みの子を物色していた可能性も考えられます。ターゲットが園部小だったが、もしかしたら通勤もしくは通学ルートに他の小学校が含まれていたかもしれません。或いは職場の異動や就職や転職。引っ越しや大学の入学がきっかけで通勤や通学時間もしくはルートが変わったのか。春休みの前日の終業式の日に女児が殺害されるという痛ましい事件もありました。犯人は被害者と顔見知りでPTAのキモい男。家庭もあり幼い娘が2人もいた。これまたインパクト絶大の事件ですが、女児と親しくなりたくってたまらず雑用しかないPTAを志願する輩がいる。ℤは今月実家を出て大学生活を始めたばかりなのか。1人暮らしなのは間違いない。ℤが結希さんを見つけた時期は不明ですが、1ヶ月以上前ではないでしょう。仮に1年前であればとっくに事件が起きていたはずです。寝屋川の事件も早く、まさにYの休暇中。帰ってきた直後に起きているのもキモ
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