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自信は要らない。

初めて投稿してみたブログですが、私自身が思った事を書いてみようと思います。自信がなくて…もっと自信があったら〇〇出来るのに…かつての私もそのように、散々思い、悩み、苦しみ、いつも自信のない自分でした。巷でもそのような情報で溢れており、私自身も自己肯定感を高めようとチャレンジしていたのです。ところが、自己肯定感が高まったのは良いのですが、結果的に自分自身に何が起こったかと言うと…傲慢さや相手への配慮が欠け始めたのです。そんな自分への違和感や恐怖を感じ、自己反省をし、また悩み始めました。困った…結果的に出た答えは、【自信は必要ない】と思ったのです。むしろ、扱い慣れないものに翻弄され、邪魔になり始めていたのです。目の前で起こる事は、自分の内側の反映を見せてくれます。当たり前に、私の目の前に広がる現状には、マウントする人達が現れるようになりました。傲慢さの表れですね。。では、どうしたら自信がないと言う悩みから開放されるのだろうか。。。そこで、シンプルに、無の私と言う【自分】を信頼したり、信じてみようと思ったのです。今までの私は、スキルや経歴など、自分自身ではない【何か】に頼った自己肯定感の高さで自信をつけていたのです。これでは、常に何かを得る為だけに邁進しているだけです。後ろを振り返れば、それは誰もが追いつけないような場所に一人でポツンと佇んでいるようなものだったのです。決してそれが悪い事ではありませんが、結果的に沢山のスキルや経歴を得たとしても、【何か】が無いと自分が自分自身を認める事が出来なかったのです。勿論、最低1つは胸を張れる【何か】は必要かもしれません。これは、ご飯を食べたり
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その“生きづらさ”は、壊れかけではなく「設計変更」のサイン

――未来を動かす【運命の設計士】凪の、現実が軽くなる話こんにちは、凪です。幸せを“待つ側”から“設計する側”へ。今日も現実を書き換えるために筆を執ります。死ぬ間際の後悔で多いと言われるものに、「自分に正直に生きればよかった」という言葉があります。これは精神論ではなく、構造の話です。多くの人は、人生を「自分の内側」ではなく**外側の正解(世間体・常識・役割)**を基準に運転しています。そして気づかぬうちに、こうなる。望んでいない仕事を「普通だから」と続ける合わない人間関係を「大人だから」と我慢するやりたいことを「今じゃない」と先延ばしする本音を飲み込み「波風を立てない」を優先する結果、人生は静かに摩耗していきます。大きく壊れる前に、じわじわと。では、ここでひとつだけ問いを置きます。あなたが“生きづらい”のは、あなたが弱いからではないそれはむしろ、感度が正常だからです。生きづらさは、あなたの中で何かが壊れているサインではありません。多くの場合、それは「あなたの本音」と「あなたが生きている設計」がズレているサインです。要するに、あなたは壊れかけではなくアップデート前の違和感を感じているだけ。そしてこの違和感は、鈍感な人ほど感じません。逆に、感度が高い人ほど早く気づきます。この時点で、あなたはすでに“運命の分岐点”に立っています。常識は“真実”ではなく「集団の最適解」に過ぎない常識という言葉の怖さは、正しそうに見えるところです。でも冷静に見ると、常識は多くの場合、「あなたの幸せ」のために作られたものではありません。常識は、集団が回るためのルールであり社会が安定するための最適化です。だか
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