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「人間関係の最大の仕返しは“黙って去ること”我慢の限界を感じた時に幸せへ進む方法」

「我慢の限界を感じる人間関係から、静かに離れる勇気を持って。占い師・咲良がスピリチュアルと心理の視点から、“黙って去ること”が最大の仕返しになる理由をお伝えします。」 最近、鑑定でよく出るメッセージがあります。 それは「最大の仕返しは、黙って去ること。」 誰かに傷つけられた時、つい「見返してやりたい」と思うもの。 でも、本当に強い人は“静かに立ち去る”選択ができる人です。 このブログでは、我慢の限界を感じたときに どうすれば心をすり減らさずに前へ進めるのか、スピリチュアルと心理学の視点からお伝えします。 🌿第1章:我慢の限界を迎えたら、それは「卒業」のサイン 人間関係には「縁の旬」があります。 どんなに仲が良かった人でも、時期が過ぎれば自然に距離が生まれる。 それは悪いことではなく、魂の成長の証なのです。 それでも無理に関係を保とうとすると、 心が摩耗して疲れてしまう。 「我慢しすぎて苦しい」という状態は、 宇宙からの“サイン”です。 「もう、そこに留まる時期は終わりましたよ」 という優しいメッセージ。 💔第2章:黙って去ることは「逃げ」ではない 立ち去ることに罪悪感を感じる人がいます。 「逃げたと思われるのでは?」と不安になりますよね。 でも、黙って去ることは“愛のある自己防衛”です。 相手を責めず、怒りをぶつけず、 静かにその場を離れることは「自分の波動を守る」こと。 スピリチュアル的にも、去る行為は「新しい流れを呼び込む浄化」 古いエネルギーを手放すことで、 本当に必要な人や環境が自然とあなたの元に集まります。 ✨第3章:職場・人間関係でよく出る占いのメッセージ 私のもと
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6月11日 〈稲妻〉今「ここ」から次の「そこ」まで占い

自分を含めた世界の皆さんに不定期でお送りする、今「ここ」から次の「そこ」まで占い読んで頂いた時から次に読んで頂くときまでのあなた宛のメッセージ。2024年 6月11日今回のカード  「稲妻」  このカードが現れた今という時は、自分なりの物事の秩序やこうであれば自分の心は安泰で居られるといったような安全の感覚など、あらゆる 自分を支えていた尺度がグラグラと崩れ落ちそうに足元で大きく揺れ動いていて今にもめちゃくちゃに破壊されそうでしがみつけるものになら 何にでもしがみつきつきたい、だけど もう飛び降りるしかないのかもしれない…そのような 強烈な時である事を表しています。しかし この 「まるで内なる地震」のような事態は、必要な事であり、また とても重要なことですとカードが伝えています。出来事は例えばまるで災難のようにしか思えなくてもこのまま生きていく事はあまりに苦しく悲しいと思ったあなたに宛てて、何かを変えたいと心の奥深くで強く願ったあなたに宛てて、起こっています。それは神様から あなたに宛てた愛です。自分のコントロールの効かない場所でこそあなたがあなたを救いだす最良の方法が見つかるそんな時なのです。それを受け入れ、起こらせ、精一杯生きてみるならあなたは 破壊されるだけ破壊された後の 残骸からクールに立ち現れ、もっと 「生きること」に強く頼もしくなり、新しい感覚で新しい事を体験できる自分になれるのだと大火の後 大地は再び豊かになり 嵐の後は空気が澄み渡るそんな経験をすることになるのだとカードが伝えてくれています。だから 覚悟を決めて その身を晒し、起こることは起こらせ、行き着くところ
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