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私を失恋から立ち直らせた友人が放った言葉とは?

「一人で何でもできるから、     俺なんか必要ないんだよ」 「幸せにする自信がない」「もう無理だ」「もう好きな人ができたから」突然こんなことを言われて頭が真っ白になってしまった私。それから、さらに お互い、傷つく言葉の 激しい言い合いになり、 別れることになりました。あなたは突然の別れに心の整理がつかなくて苦しんだ経験はありませんか?私は、彼に愛されたくて、嫌われたくなくて我慢ばかりして自分ひとりで何でも解決していました。関係を上手く行かせたくてやったことが、逆に裏目に出て、別れの方に発展してしまうなんて。『自分なりに努力したのに 認めてもらえなかった』そんな空しさでいっぱいになったんです。この時は、本当に自分の存在を無意味に感じ、消したくなるほど落ち込みましたね。落ち込んで落ちこんで苦しんでいた時、友人が言ってくれた言葉があります。「彼がそれだけあなたを 傷つけたということは それだけ彼は、 あなたのことが 大好きだったからなんだよ」その時一瞬で、心の鎖がほどけたようにふんわりと心が軽くなったんです。友人が言った言葉が、彼の真実かどうかはどうでもよかった。私がそう思いたかったことを言葉にして私に伝えてくれた友人のやさしさに愛を感じて救われたんです。苦しい時は、人の心からのやさしさに触れることで人はまた前を向くことができるんですよね。あなたがもし今失恋で悩んでいるのなら、「大丈夫だよ」「必ずまた立ち直ることができるからね」そう伝えたいです。今、失恋で苦しんでいる方の心が少しでも軽くなりますように。
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ストリートピアノでの後悔

先日、エレジーを弾いたのですが、弾き終わってから、女の人がもの凄く喜んでくれました。「まさか、こんなところでエレジーが聴けるなんて!」と感激していただいて、ゆきのと凄く嬉しかったのですが、悔しさもあったのです。ラストの方で楽譜が頭の中から飛んでしまい、演奏が少しの間止まったうえ、最後の下行系もボロボロでした。そう、人前で弾くとこういう悔しさが必ず生まれます。しかし、この悔しさは来週くらいに持ち越したときに何故か(間違った箇所は)ミスしないのです。悔しさが脳裏に焼き付くからですね。ここが人前で弾くメリットなわけです。だからミスタッチが一切許されないような、例えばコンクールなどに出たいなら度胸試しで外に弾きに行くといいのです。馬鹿にする人や揶揄する人がいても気にしないほうが良い。相手の気が済むまで言わせておけばよい。こちらも黙って聞いてれば(受容してれば)いい。だから、ピアノは家で弾いてる人は上手くならないのです。3,4人(7,8人くらいが良いと思う)お客さんがいて弾く時のプレッシャーに耐えるという経験を積まないと上手くならないというのが今のピアノ世界の常識になりつつあるのではないでしょうか。
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「冬の失意のどん底」

【根性パラレル】 17歳の時2泊3日で金沢の白山と言う所に スキー道具を買ってスキーに行き最初の 1日目でボーゲンを覚えられて2日目には 足を揃えて滑るパラレルまで練習できた (´∀`*)ウフフ しかしパラレルはとても難しく初心者の コースなら普通に滑れるけど中級者とか 上級者コースに行くとこぶが凄くとても 俺の様な初心者じゃ無理だった でも諦めず何度も練習し超低速滑りなら こぶでいちいち止まって避けられるので この方法なら中級者コースでも上級者の コースでも一応完走できる と言ってもこれじゃ女子にモテるような ナウい滑りじゃないので納得できなくて 徐々にスピード上げこぶの所で止まらず 完走できる様に必死に練習した そんな事をしてたらだんだんスピードが 自分の能力以上に出てしまう時があって そんな時必ずこぶを避けられず乗り上げ 空高くジャンプしてコケて転がってた 俺は上級者コースで練習してたがここは 凄く急な下りコースで一度コケると結構 下まで転がってしまいもうコケ過ぎてて 滑るより転がってる時間の方が長い状態 必死に練習したがコケてまくってたから 肝心の滑りのフォームを練習できず俺は 結局この日パラレルが全然上達せず宿に 戻る時間になってしまった (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【アザだらけ】 宿に帰り食事前に温泉に入る事になって 脱衣所で服を脱ぐと滑ってた時から全く 痛みが無かったのに鏡でをみたらアザが 体中にあり思わず驚いてしまった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ きっとスキーが楽しくてアドレナリンが たくさん出てるから痛みを感じてなくて この
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🌿60歳から、もう一度“私の人生”を始めた話 【第1話】やっと自分の番だと思ったのに─

🌿子どもを育て終え、やっと自分の時間を持てると思った60歳。 でもその直後、職場から静かに追い出されました。 長く働き、支えてきた私の居場所は…どこにいったんだろう? ずっと、ずっと走り続けてきました。 子どもを育て、家族の生活を支える柱として働き続けて、自分のことはいつも後回し。 でも──「やっと、これからは私の番だ」そう思った矢先でした。 60歳。末っ子が大学を卒業し、心の中に少しだけ余裕が生まれた頃。 そのたった1か月後、私は突然、職場を解雇されました。 長年がんばってきた場所から、静かに、でも確実に追い出されるような出来事。 あのときの衝撃と喪失感は、今でもはっきりと覚えています。 末っ子が大学を卒業したとき、私は本当にホッとしていました。 「これでやっと、子どもにお金がかからなくなる」「ずっと背負ってきた“家計”という重荷を、少し下ろせるかもしれない」 そんなふうに、何十年ぶりに“自分の人生”という言葉が頭に浮かんだのを覚えています。 でも、現実はそんなに甘くありませんでした。 そのわずか1か月後、私の職場にトップの交代があり、 空気が変わりました。 そして、ある日突然、「あなたの役割はもうない」と告げられたのです。 はっきりとした理由は示されませんでした。 表向きは円満な退職。けれど、実態は“体のいい追い出し”でした。 家族のために、自分をすり減らすように働いてきた私が、あっけなく追い出される── そんな現実を前にして、「私は何だったんだろう」と、ただ呆然とするしかありませんでした。 仕事を失った喪失感、長年積み上げてきたものが壊される悔しさ、 そして「これからどう
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