ストリートピアノでの後悔

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先日、エレジーを弾いたのですが、弾き終わってから、女の人がもの凄く喜んでくれました。「まさか、こんなところでエレジーが聴けるなんて!」と感激していただいて、ゆきのと凄く嬉しかったのですが、悔しさもあったのです。ラストの方で楽譜が頭の中から飛んでしまい、演奏が少しの間止まったうえ、最後の下行系もボロボロでした。そう、人前で弾くとこういう悔しさが必ず生まれます。しかし、この悔しさは来週くらいに持ち越したときに何故か(間違った箇所は)ミスしないのです。悔しさが脳裏に焼き付くからですね。ここが人前で弾くメリットなわけです。だからミスタッチが一切許されないような、例えばコンクールなどに出たいなら度胸試しで外に弾きに行くといいのです。馬鹿にする人や揶揄する人がいても気にしないほうが良い。相手の気が済むまで言わせておけばよい。こちらも黙って聞いてれば(受容してれば)いい。だから、ピアノは家で弾いてる人は上手くならないのです。3,4人(7,8人くらいが良いと思う)お客さんがいて弾く時のプレッシャーに耐えるという経験を積まないと上手くならないというのが今のピアノ世界の常識になりつつあるのではないでしょうか。
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