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日本式降霊術は天皇家が源流

 前回と前々回でアメリカとイギリスのスピリチュアル団体を紹介しました。アメリカではヘミシンクを使ったモンロー研究所、イギリスではイギリス式降霊術のSAGB,アーサーフィンドレ―カレッジです。     では、日本式降霊術を学べる日本のスピリチュアル団体はないかと言われれば、日本では、正木りさヒーリング研究室があります。  日本式降霊術とは審神者(サニワ)が招いた霊を巫女型霊媒に入れて、巫女型霊媒を通して霊と会話を試みるものです。  審神者は巫女型霊媒に入った霊が招霊した霊かどうか、さまざまな質問をして確かめていきます。  そして、悪霊が入った場合には審神者はその霊を追い払います。万が一、生前、殺人鬼の霊が入ってきた場合などは大変なことになるからです。  その意味で自分の体に霊を入れる巫女型霊媒は、まさに命がけの仕事をしていると言えるでしょう。とても興味本位に出来るような仕事ではありません。  そもそも、日本式降霊術は江戸時代まで天皇が審神者、皇后が巫女型霊媒を行っていたと言われています。それが明治維新の動乱で天皇家を離れ、ある家に引き継がれました。ですから、今、民間に日本式降霊術があるのは、元をただせば天皇家に源流があるのです。 とても、信じられない話かもしれませんが、この辺の話はまた詳しく書くことにいたします。  さて、そのように危険をともなう日本式降霊術ですから、正木りさヒーリング研究室でも、初級、上級のスピリチュアル授業を受けたものだけが学べる特別授業になっています。  ちなみに私は正木りさヒーリング研究室の日本式降霊術を学んで5年目ですが、奥が深くまだまだ修行の日々は続き
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日本式降霊術の修業が五年目に入りました。

   先日、日本式降霊術の4年目の修業が終わり、正木りさ師匠から4回目の卒業証書(特訓クラス)をいただきました。     降霊術には大きく分けるとイギリス式と日本式があります。     イギリス式は、霊能者一人で行われるのに対し、日本式は審神者(サニワ)と巫女型霊媒によって行われます。    審神者(サニワ)は相談者様の呼び出して欲しい死者の霊を霊界の力を借りて招霊し、巫女型霊媒に入れていきます。    そして、審神者(サニワ)は巫女型霊媒に入れられた死者の霊が、本当に相談者が呼び出して欲しい霊かどうか、自分の霊能力と相談者様の力を借りて確認していきます。  世の中には、巫女型霊媒だけが霊能者で審神者(サニワ)は霊能者ではないと思われている方がいますが、それは違います。  審神者(サニワ)は霊界の力を借りて招霊するわけですから立派な霊能者です。  また、審神者(サニワ)は時代考証に詳しい人でなくてはなりません。  たとえば、明治最初に亡くなった人を呼び出した時に、呼び出した霊が「移動する時は電車に乗っていた」と言ったとしたら、その霊は明治最初に亡くなった霊ではないことがわかります。なぜなら、明治初期には蒸気機関車だけで、まだ電車は登場していないからです。  このように審神者(サニワ)は霊能力だけでなく、様々な知識が要求されます。  これに対し巫女型霊媒は、いかに自分を無にして身体を霊に貸せるかが重要になります。  https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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霊媒術、日本とイギリスでは全然違います!

 霊媒術は大きく分けて二種類あります。一つは日本式、もう一つはイギリス式です。  日本式霊媒術は審神者(サニワ)と巫女型霊媒という二人がペアになって行ないます。  審神者はご遺族様から依頼のあった故人の霊を呼び出し巫女型霊媒に入魂します。  そして、巫女型霊媒に入魂された霊が本当にご遺族様が呼び出して欲しかった霊なのか、様々な質問をして確かめていきます。(この時には生前の質問に関して合っているかどうかご遺族様の意見もお聞きします。呼び出したかった霊ということになれば会話もできます)  よく審神者は霊能力者ではないのではないか、と勘違いをされている方がいますが、それは大きな間違いです。霊を呼び出すのは審神者ですし、巫女型霊媒を誘導していくのも、呼び出した故人の霊かどうかを霊能力で判断するのも審神者だからです。  審神者は巫女型霊媒に呼び出した霊魂の真偽を判断するために時代考証も強くなくてはならず、悪霊が入ってしまった場合も対処しなければならないので、歴史に強く勇気も霊能力も必要でとても大変な役割を背負っています。  日本式霊媒術は明治維新の時に天皇家から民間に流れたと言われています。(詳しくは「日本式降霊術は天皇が源流」という過去ブログをご覧ください)  次にイギリス式霊媒術ですが、これはイギリスの心霊教会で行われています。  心霊教会で霊能力者がその場に来ている霊魂の特徴を述べていきます。すると、来訪者の中にその霊は私の親族ではないか、という人が現れます。霊能力者はその霊魂の生前の暮らしを訊いていき、本当にその来訪者の親族の霊かどうか確かめていきます。この場合も最終的に来訪者の
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【罠】“神さまの言葉”を見抜く方法〜審神者という視点

信仰心が強く、純粋な人ほど、〝神さまの言葉〟と聞いた瞬間、疑うより先に信じてしまうものです。けれども、その言葉が〝本当は誰からのものなのか〟を冷静に見極める視点は、驚くほど知られていません。本記事でお伝えするのは、誰かの真偽や優劣ではなく、構造の話。〝ありがたい言葉〟の背後に潜む《真実》を知ることは、現代を安全に生き抜くために必要な一種の〝たしなみ〟と言えるのではないかと。「この世で高い神に結びついているなどと思い、ある段階に到達したなどと思ってはいけない」これは寺坂多枝子 先生(江原啓之さんのお師匠)が生前、もうかれこれ50年ほど前に招霊を行った時のこと。【写真右 手前:寺坂多枝子 先生(この写真では霊媒)】【写真左 手前:大西弘泰 先生(審神者)】招霊された 浅野和三郎氏(日本における心霊研究の父)がおっしゃった言葉です。【浅野和三郎 氏】というのも、寺坂先生は当時「自分には大変 高い霊がついている、神様の霊がついている」と言う霊能者たちの発言がどうしても理解できないのだと、すでにご帰幽なさっていた浅野氏に『審神者|さにわ』の立場として尋ねたんですね。すると浅野氏は「そう思うこと(自分には神様の霊がついていると思うこと)ことこそ間違っているんだよ。自分こそはと思った時こそ、その人間の心境は落ちているんだよ。霊界に来てそのことが分かった(中略)この世で高い神に結びついているなどと思い、ある段階に到達したなどと思ってはいけない」と、冒頭の言葉を霊媒の口を借りておっしゃったのです。昨今のSNSには『神さまからのメッセージ』を発信なさっている方が非常に多く散見されますが、先に断って
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