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5月病にならないために。春の心と体を整える7つの習慣

新年度が始まり、入学、就職、異動、引っ越しなど、多くの人が新しい環境での生活をスタートさせる4月。最初のうちは緊張感や期待感もあり、気持ちが高ぶっていて頑張れるものですが、ゴールデンウィークを過ぎたあたりから、なんとなく気分が沈んでしまうことがあります。  これがいわゆる「5月病」と呼ばれる心の不調です。正式な医学的病名ではありませんが、「なんだかやる気が出ない」「朝起きるのがつらい」「仕事や学校に行きたくない」といった症状が出やすく、放っておくとうつ状態に陥ることもあります。そんな5月病を予防するために、日々の暮らしの中で心がけたいポイントを7つご紹介します。1️⃣生活リズムを整えるまず基本となるのが、規則正しい生活です。新生活のバタバタで夜更かしが習慣になってしまった方も多いかもしれませんが、睡眠不足は心の安定に大きな影響を及ぼします。  毎朝決まった時間に起きて、太陽の光を浴びることで体内時計をリセットし、自然な眠気が夜に来るようになります。夜はスマホやパソコンを早めに手放して、リラックスできる時間を持ちましょう。2️⃣食事は心の栄養にもなる食事は心の健康にも密接に関わっています。特に、ストレスに対抗する力を持つビタミンB群や、脳の神経伝達物質の材料となるたんぱく質は積極的に取りたい栄養素です。  忙しいときほど、コンビニごはんやインスタント食品に頼りがちですが、野菜や魚、豆類を取り入れたバランスのよい食事を意識してみてください。3️⃣体を動かすことで心も軽くなる適度な運動は、ストレスを発散させたり、気持ちをリフレッシュさせる効果があります。  激しい運動をする必要はなく
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5月病と6月病 その② 早めのケアが肝心!

その①の続きです。不調に気づいたら、自分に合った方法で早めにストレスリリースをしましょう。ここではまず手軽な方法をいくつかご紹介します。 ・ ジャーナリング 最近よく聞く方法ですが、要はどんなやり方でもよいので心の中のモヤモヤを書きだせばOKです。 ノートやメモ用紙に書くのでも、スマホやパソコンに打ちこむのでもOK。 わたし自身は、タイトルを「心の声」にしたWordファイルにパソコンでひたすら打ち込みます。今日上司・家族・友人・通りすがりの人に言いたかったけど言えなかったこと、その時の自分の気持ち、何がストレスだったか、こういう方法を取れば今後はよくなるなど。 打ち込んだものを読み返すと自分の状態を客観視でき、もし思い込みやネガティブに捉えすぎていたことがあればそれが見えてきます。 それと不思議ですが、それを打ち込んだ直後に問題が解決したことが何度かありました。 ・ 話す=放す 人に話す、は、放すとも言い換えられ、ストレス発散としては手軽かつ強力な方法です。ポイントとして、話すときは『相手を選ぶ』ことが大切。家族や友人など近しい人であっても、否定や意見をしてくるような相手はNGです。また関係が近いほど、理解してもらえなかった時の落胆も大きいもの。何も言わずひたすら聞いてくれる相手や、勇気づけられる言葉をかけてくれる相手を選ぶようにしましょう。 そのような相手に心当たりがない方は、カウンセリングサービスで気の合うカウンセラーを選ぶのもひとつです。(うっすら宣伝。。。m(_ _)m) 今は、スマホひとつで24時間カウンセラーとつながれる便利な時代。もし、お勤めの会社に産業医・産業カ
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5月病を乗り切るには

GWも折り返しに来ましたね。毎年、GWを境目に5月病の症状を訴える人は多いです。4月は気持ちが張り詰めているのですが、徐々に慣れてきたところにGWで一旦休みになり、この緊張の糸が切れた状態になってしまい、体調を崩しやすくなると言われています。5月病にかかりやすいのは・真面目な人・几帳面な人・責任感が強い人・人見知りな人と言われています。もちろん、これに該当しない誰でもなる可能性がある症状なのです。5月病とは未病、つまり病気未満ではあるものの症状がある状態を指します。これを放置してしまうと、うまく復活できずに病気にかかってしまうこともあるのです。症状を病気へと発展させないためには早めの対策が必要になります。【5月病になる前にする対策】・規則正しい生活リズムを保つ・まとまった睡眠時間をしっかり確保する・適度な運動と、バランスの取れた食事をする・ストレス解消方法を見つける・打ち込める趣味を見つける・人とのコミュニケーションを大切にする文字で書くとすごく簡単そうに見えますが、維持するのは割と大変なことです。特に長期の休みになると生活リズムが乱れることが多いです。人は基本的に寝溜めということはできません。適切な時間帯に適切な時間睡眠を取るのはとても大切なことなのです。【5月病にかかってしまった後の対策】・自分の症状・気持ちを言語化する・医療機関を受診する・周囲の人に相談する・まとまった休みを取る特に、5月病にかかったときにしてはいけないとされているのが「孤立」です。人に話したり相談することで自分の気持も整頓していくことができ、落ち着きを取り戻していきます。また、5月病は軽いうちに受診して
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5月病と6月病 その① なんか最近調子が・・・

この季節は、新年度を迎え、入社・入学・転勤・異動・組織変更など、環境の変化で心身の調子を崩す方が増えます。最近は、そうした不調(多くは新しい環境に対する適応障害)をそのままにしてこじらせた状態のことを6月病と呼んだりしています。6月病は、「うつ病の入り口」とも言われます。そして「うつ病」は特別な病気ではなく、誰もがかかる可能性のある脳機能の不調です。 そうならない前に私たちができることはどのようなことでしょうか。 <ストレスはあってもなくても不調の原因になる> ストレスは悪のように思われていますが、実は適度なストレスは人間にとって必要です。ストレスの無い状態が続くと今度は無刺激がよくないストレスになります。 反対に過剰なストレスも心身に悪影響を及ぼします。 <良いことやおめでたいこともストレスになる> 良くないことだけではなく、良いこともストレス要因になります。合格・昇進・結婚など、一見喜ばしいことであっても、その人にとって大きな環境の変化があれば、それは大きなストレス要因となり得ます。でも頭ではそのイベントを喜ばしいこと(=喜ぶべきこと)と認識しているので、実はそれが大きなストレスであることを自覚していないケースも少なくありません。 <自分の状態を正しく知る> まずは、今の自分の状態を正しく知ることが第一歩です。 ・ 以前より、寝つきが悪い・何度も目が覚める ・ 食欲がない ・ 些細なことでイライラしたり怒ったりする ・ 理由なく涙がでる ・ 暗い気持ちになったり落ち込む時間が増えた ・ 以前は楽しんでいたことに興味を持てない ・ やるべき
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5月病かも?

【ゴールデンウィーク明けの不調と上手な付き合い方】こんにちは。5月に入り、ゴールデンウィークが終わった頃から「なんとなく気分が落ちる」「やる気が出ない」…そんな気持ちになっていませんか?実はこの時期、体や心の不調を感じる人がとても多いんです。今回は、そんな5月ならではの“ゆらぎ”とうまく付き合うためのヒントをご紹介します。■ 5月病ってどんな状態?「5月病」とは、4月からの新生活や環境の変化によるストレスが、5月の連休明けに一気にあらわれる心身の不調のこと。こんな症状、当てはまりませんか?朝起きるのがつらいなぜかやる気が出ない食欲がない、頭が重い気分が沈みがちになるこれは怠けているわけではなく、心と体が「ちょっと疲れたよ」と教えてくれているサインです。■ 自分を責めず、優しく整える5月病と上手に付き合うには、**「休むこと」と「整えること」**のバランスが大切です。● 生活リズムを整える毎朝同じ時間に起きて、窓を開けて深呼吸。朝日を浴びるだけでも、気持ちは少しスッキリします。● 小さな「できた」を大切に「洗濯できた」「メールを返信した」…そんな小さな達成感を積み重ねて、自信を取り戻していきましょう。● 無理せず、少しずつ気分転換好きな音楽を聴く、香りの良いお茶を飲む、ゆっくりお風呂に入る…。五感を使ったリラックスもおすすめです。■ ひとりで抱えず「話す」ことで軽くなることも不安やつらさは、言葉にするだけでも心が軽くなることがあります。とはいえ、家族や友人には話しづらいこともありますよね。そんなときは、ココナラの「話し相手・カウンセリング」サービスを活用してみませんか?誰にも言え
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