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タフティ記録 その言葉は私の言葉ではなかった

今日、スーパーにいたとき、もの凄いことに気付いた。よく売り場で見かける、子供と親の『買う・買わない戦争』。泣き叫ぶ子供と、怒る親。私は子供がいないから、あの独特のエネルギーがずっと苦手だった。昨日、ふと、小さい頃の私(インナーチャイルド)と向き合ってみたときのこと。今の私が子供の頃の自分を思い出そうとすると、なぜか嫌な思い出ばかりが芋づる式に出てくる。「これも、私を守ろうとする脳の防衛反応なのかな」なんて思っていた。そして今日、その『戦争』に遭遇したとき、事件が起きた。激しく泣き喚く子供を見た瞬間、私の脳内から、「泣けば良いと思いやがって」という、冷ややかな声がはっきりと聞こえたのだ。……あ、これ、私の言葉じゃない。それは、かつて幼い私が辛くて、悲しくて泣いたとき、親から突き放すように言われた言葉そのものだった。脳はあの頃の記憶を、今の出来事のように私に見せ続けていたのだ。子供の泣き声が苦手だったんじゃない。泣くことそのものを全否定された、あの頃の私の悲しい記憶に、私の脳が過剰にアラームを鳴らして反応していただけだったのだ。しつけという名の言葉は、時に呪いのように深く刺さるから、本当に怖い。でも、面白いことに、「あ、これは親のデータだ。私のものじゃない」と気付いた瞬間、その呪縛がパチンと解けた。それ以来、スーパーで泣いている子供を見かけても、胸のざわざわが消え、不思議なほど「何とも思わなく」なったのだ。気付くだけで、反応しなくなる。今回の私の場合は、気付いた瞬間に、それはただの「過去のデータ」に戻っていった。「気付くだけで反応が変わる」その意味を、私は今日ようやく体感したのだっ
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「WORLD DANCE ACT13~♪」

「アンニョンハセヨ~♪(=こんにちは~♪)」ということで、今回は「世界のダンス」じゃ。も~奴らはほんとに「ヤベ~」ぜよ。ボクが若いときに踊っていたのと「スピード」が違うし、テクニックは段違いじゃ。最近は「韓国勢」が目立つけどね。ま、「BTS」とかのグループのダンスが世界で注目を浴びているしっ。そこでなつかしい「デイスコミュージック」で踊っている「ホンマにヤベ~」やつらの「ダンシング」を観てほしい。かなりの練習量じゃと推測されるが、その中にも「余裕+快楽」が感じられるぜよ。ヒトは「踊るために生まれてきた?」と勘違いするほどの「ドーパミン」出まくりの「舞」じゃ!人間は、「イスにじっと座っている」のは、何か違う!と言ってしまいそ~じゃ。では、ど~ぞっ!i collected world dance scenes.classic disco dance music and the recent thingare included and are very fun.i want them to dance a wonderful dance fromnow on.hehehe[uptown funk] by bruno mars[let's groove] by earth, wind and fire[staying alive] by bee zees[september] by earth wind and fire[till the world falls] by nile rodgers[international love] by pitbull[dynamite] by B
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禅問答に学べ

求められてもいないのに長々とアドバイスしてくる人っていませんか。皆結構やってしまいがちだと思いますが、人に教えてあげるというのは自分の優位性を確認するいわゆるマウント行動に直結します。(説教するってぶっちゃけ快楽) またアドバイス自体が的を得ていても聞いている側がストンと腑に落ちてくれるとは限りません。 そこで近年注目されているのが、禅問答のように相手に気づかせるというテクニックです。 例えば「バランスの良い食事や運動が大事ですよ」と喧々諤々と説明するよりよい習慣を送っている自分を見せるほうが相手が自問して考える機会になります。 だから人に教えたいならばただ情報を与えるだけではなく、相手に自問し考えさせるよう言葉を選ばなければいけません。
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嫌な考えが頭から離れない。そんなときはアクセプタンス&コミットメントセラピーを学ぶと良いかも

うつ病や強迫性障害などのメンタル疾患にかかると、過去の嫌な経験を度々思い出し、ストレスを感じてしまうということがよくあります。例えば、仕事で上司に嫌なことを言われたとします。家に帰ってきてもその事が頭から離れず、楽しいことをして考えないようにしても、ついつい考えてしまいます。こいういった状態はマインドワンダリング(mind wandering)と呼ばれ、過去に起こった出来事を思い出し、未来においても同様のことが起きるのではないかと心配してしまいます。過去に起こったことを思い出すことで、現在でもその事が起こっているような錯覚を脳は感じ、副腎からはストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されるようです。コルチゾールが過剰になると、脳の神経細胞に悪い影響を与え、うつ病や認知症などの疾患にかかりやすくなると言われています。考え方をコントロールする方として、闘争するか逃走する(fight or flight responses)という2つの方法があります。1闘争する・制圧する嫌な考え方や感じ方を無理やり押しやり、ないものとする。・自分自身と議論するネガティブな考え方を間違いであると証明しようとする。・管理する自分にポシティブな言葉をかけ、感情的に良くなるようにする。・自分に厳しくなる自分にとって悪い考え方や感じ方を持つことを自己批判する。2闘争する・隠れる、逃げる自分にとって心地よくない状況をを避ける。・気を紛らわすテレビを見たりゲームをしたりして注意をそらす。・無関心になる寝たりして、考え方や感じ方に無関心になる。・薬物やアルコールに頼る。痛みから逃れるために、薬物やアルコールに頼る。
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二次創作で苦しい人に知ってほしい『事実』と『妄想』の話

こんにちは、二次創作メンタルアドバイザーのほうりです。 今回は、二次創作でしんどくなってしまう人にこそ知ってほしい「事実」と「妄想」の違いについてお話していきます。二次創作は妄想力の宝庫 私たち二次創作者にとって、原作の一言一言が妄想の源です。推しの何気ないセリフに「これはあのキャラへの気持ちかも!」と感じるのは日常茶飯事で、それこそが二次創作の楽しさでもあります。 「もしも原作が別の展開だったら……」という自分が読みたいIFストーリーを描くのが、二次創作の醍醐味。そのために、キャラの仕草やセリフから深い妄想を巡らせ、自分だけの物語を紡いでいるのです。 そう、これだけなら何の問題もありません。 その妄想が日常にも入り込んでいませんか? 何が問題なのかというと、二次創作に必要不可欠な妄想が、日常生活にも無意識のうちに取り入れてしまっている人があまりにも多いのでは?という事なんです。 例えば以下のようなケース、心当たりはありませんか? 作品をアップして1日経っても反応がない(事実)→「私の作品は誰にも読まれていない、無視されている(妄想)」自分の推しカプと逆カプの作品数に大きな差がある(事実)→「逆カプ界隈は私たちを見下している、供給も逆カプばかり(妄想)」好きな神が自分の苦手な人と仲良くしている(事実)→「神に嫌われた、苦手な人に悪口を吹き込まれている(妄想)」別ジャンルに移動したかつての神が、自ジャンルの作品を自分の投稿後に再アップした(事実)→「あてつけ? 嫌がらせ?(妄想)」どうでしょうか?これらはかつての私も抱いていたものなのですが、こうした思い込みが積もると、知らず知ら
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【認知の歪み】不安なときこそ動き出そう

認知の歪み…誇張的で非合理的な思考パターンのこと。これだけを聞くと被害妄想?と感じるかもしれませんが、いろんな事例を見ると結構身近にあるものであることがわかります。すごく些細なことが気になって心配になったり、誰かの言葉に悪意を感じてしまったり…これらは本当にそうなのかどうかは関係なく、本人にとってそれが真実であると思い込んでいる点が非常にやっかいな点です。何度もこのnoteで取り上げている書くことで正しく認識することが大切なのですが、私もそうですが悩んでいる最中ってなかなか書くまで頭が回らなかったりしています。そこで私もずっと習慣にしているのは事実と意見をわけることを習慣にしています。接客業をしていた人なら店長などに言われたことがある人も多いかと思います。これはよくクレームの報告で言われます。例えば「料理が遅い」とお客様がお怒りです。多くの場合は「店長、○番テーブルのお客様がお怒りです。」と報告し、店長から「何か言っていたか?」と聞かれると「何もおっしゃられていません。ただ急いでいるだけだと思います。」というようなやりとりが多いです。ここで事実と意見をわけると、事実→料理が遅い、○番テーブルのお客様、何も言っていない意見→急いでいるとわけることができます。認知の歪みも意見と事実が混同している状態です。嫌なこと言われたことは事実でも、その言葉の意味はまた別かもしれないし、あなたのことを嫌っているかどうかはまた別です。何か仕事で失敗したことは事実でも、評価が落ちたりクビになるかどうかは別です。心配だったり不安な時は冷静に考えられないので混同して心配しすぎたり落ち込んだりしますが、事
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