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「愛」という鏡をのぞきこんで自分の姿を見る

愛という鏡をのぞきこんで自分の姿を見るまでは 人は自分の価値にまるで気付いていないかのように見えます。 私たちは他人という「写し鏡」を通して初めて自分の姿をみることができます。 人から愛情を持って「見られる」時、私たちは自分の良さに気付くのです。 そうして自分のことがもっとよくわかり自分のことを愛せるようになるのです。愛とは自分を抱きしめるように相手を抱擁する態度です。愛は認め、いたわり、支えることです。本当に愛情を感じている時は、愛する者のためになろうとする無私の欲求も出てくるはずです。愛を通して私たちは自分自身や他人との絆を感じます。愛されているとき「本当の自分」がわかってきます。愛されているとき「自分には価値があり今の自分で十分」であると感じます。愛されているという実感があればありのままの自分でいることもたやすくなるのです。目の前にいる人も同様でしょう。思い出してみてください。私たちはみな生まれてくるときに両親や会う人すべてに愛というプレゼントを周りに与えながらこの世に出てくるのです。幼いころの私たちは人々の良いところや善しか目に入りません。彼らを自分が愛を与えるに値する素晴らしい人だと信じ切っているのです。そして周りに自然に与えている愛が自分の身に返ってくるとそこで初めて私たちは自分自身を愛せるようになったりします。もし愛情を返してもらえないと私たちは自分のある面が嫌いになったりそれと「縁を切ったり」します。両親から愛され受け入れられようと必死になったり自分を否定したり変えてしまったりします。一度自分の一部と縁を切ってしまうと相手からの愛情も素直に受け入れられなくな
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写し鏡

あなたがニコニコしていたら 周りもニコニコしてくれる 過ごしやすい空気になる みんな幸せな空気になる あなたがうれししかったら周りもうれしくなってくれるハッピーな空気になるみんな楽しい空気になるあなたがイライラしていたら 周りもイライラし始める 殺伐とした空気になる みんな居心地の悪い空気になる あなたが悲しんでいたら 周りも悲しくなる よどんだ空気になる みんな悲しみに暮れているあなたが笑顔ならきっとみんな笑顔あなたが嬉しかったらきっとみんな嬉しいあなたが悲しんでいたらきっとみんな悲しい あなたが怒っていたらきっとみんな怒ってる あなたの言動は写し鏡のようあなたの言動は周りに写る笑顔は写る嬉しさは写る悲しみは写るイライラは写る気持ちは写りやすい周りの気持ちもあなたに写りやすいあなたの気持ちも周りに写りやすいあなたの言動があなたの環境をつくるあなたは自分であなたの環境を作ることができるあなたの言動があなたの人生を作ることができるすべてはあなた次第すべてあなたの写し鏡あなたの思いのままあなたが生きたい人生を生きられる無理をする必要はないがまんをする必要はないありのままのあなたでいい居心地のいい空気を作るのはあなた楽しい空気を作るのはあなた殺伐とした空気を作るのもあなたよどんだ空気を作るのもあなたすべてはあなたの気持ち次第あなたの気持ちが周りの気持ちを作るそれに気づいてほしいそれに気づいた時からあなたの人生は変わるそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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子どもはあなたの中の人

うちの中学生の娘、最近とにかく返事が「は?」「別に」「わかってるし」。ある日、リビングに教科書とスマホを広げてゴロ〜ンと寝転がってて、「ねぇ、勉強しないの?そんなんでテスト大丈夫なの?」って私が聞いたら、「うっさいな〜!ちゃんとやるから!!」と逆ギレ。おお、きたきた。思春期。ついこっちもカーッとなって、「そんな態度ないでしょ!」と応戦。…で、怒ったあと、自分を振り返ってみると、スマホ片手に、洗濯物の山を横目で見ながらゴロ〜ンとしてる自分がいました。「……いや、勉強はしてないけど、“家事”も“やろうとは思ってた”よ?うっさいな〜、ちゃんとやるから!」あ、私も娘だった。思春期って、ただでさえ難しい時期。そこに「なんでそんな言い方なの!?」「そんな態度とらないでよ!」と、こっちの怒りスイッチが入りがち。でも、その言葉、よくよく聞くと自分に言いたいことだったりする。「ちゃんとやらなきゃダメでしょ」「やる気出してよ」「そんな態度、自分が一番嫌いなやつだよ?」……うん、それ、自分に一番言いたいヤツでした。最近の娘を見てると、・めんどくさがりで・こだわり強くて・すぐイラッとして・「私の気持ちわかってよ!」って態度……って、それ、完全に若い頃の私。いや、もしかしたら今もそうかもしれない。思春期の子どもって、自分の“心の奥の本音”をそのまま演じてくれてる。まさに、深層心理のしゃべる中の人。イライラの奥にあるもの子どもに言いたくなる言葉が出てきたとき、ちょっと一呼吸して、自分に聞いてみる。「それ、ほんとは誰に言いたかった?」「私、また“ちゃんとしなきゃ”って思ってない?」「“できてない私”を、今責
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