子どもはあなたの中の人

記事
占い
うちの中学生の娘、
最近とにかく返事が
「は?」「別に」「わかってるし」。


ある日、
リビングに教科書とスマホを広げて
ゴロ〜ンと寝転がってて、


「ねぇ、勉強しないの?
そんなんでテスト大丈夫なの?」って
私が聞いたら、



「うっさいな〜!ちゃんとやるから!!」
と逆ギレ。


おお、きたきた。思春期。


ついこっちもカーッとなって、
「そんな態度ないでしょ!」と応戦。



…で、怒ったあと、自分を振り返ってみると、
スマホ片手に、洗濯物の山を横目で見ながら
ゴロ〜ンとしてる自分がいました。



「……いや、勉強はしてないけど、
“家事”も“やろうとは思ってた”よ?
うっさいな〜、ちゃんとやるから!」


あ、私も娘だった。


思春期って、ただでさえ難しい時期。


そこに「なんでそんな言い方なの!?」
「そんな態度とらないでよ!」と、
こっちの怒りスイッチが入りがち。


でも、その言葉、
よくよく聞くと
自分に言いたいことだったりする。


「ちゃんとやらなきゃダメでしょ」
「やる気出してよ」
「そんな態度、自分が一番嫌いなやつだよ?」


……うん、
それ、自分に一番言いたいヤツでした。


最近の娘を見てると、


・めんどくさがりで
・こだわり強くて
・すぐイラッとして
・「私の気持ちわかってよ!」って態度


……って、それ、完全に若い頃の私。

いや、もしかしたら今もそうかもしれない。


思春期の子どもって、
自分の“心の奥の本音”をそのまま演じてくれてる。

まさに、深層心理のしゃべる中の人。


イライラの奥にあるもの
子どもに言いたくなる言葉が出てきたとき、
ちょっと一呼吸して、自分に聞いてみる。


「それ、ほんとは誰に言いたかった?」

「私、また“ちゃんとしなきゃ”って思ってない?」

「“できてない私”を、今責めてない?」


怒りの正体って、
たいてい“自分への厳しさ”が
変装してるだけなんです。


というわけで今日も…

娘が
「もうやだ。テストゴミやった(ムリやった)」
とため息ついてたので、


「何がムリなん?
ムリって思う前にまず行動や!」って
言いかけたけど、やめました。


それ、昨日の私が仕事で行き詰まったときに
言ってたセリフだったから(笑)



腹が立つのは、「まだそこが癒えてない」だけ。
ムカッとしたら、自分にこう聞いてみて。

「そのセリフ、自分に言ってない?」



あのイライラする返事も、
ため息ばっかりの姿も、
「もうムリ」って言葉も…

私が昔そうだったし、
今も内心で思ってることだった。



それを、
「娘」という形でまざまざと見せられてる。



私はこの“鏡状態”から抜け出したくて、
いろんな育児本も読みました。
心理学の動画も見ました。

でもね、どこかしっくりこなくて。


そんなときに出会ったのが、マヤ暦でした。


「わが子を理解する」ことって、
実は「自分を深く知る」ことだった。


マヤ暦って、子どもの性質や得意分野が
分かるツールでもあるんだけど、

それ以上に、


「私がこの子を通して
何を見せられているのか?」


「私のどんなパターンが、
今の関係性を作っているのか?」



そこが見えるようになるんです。


「うちの子、なんでこんな態度なの!?」
「どう接したらいいのかわからない…」

そんなふうに感じてたら、
それは“あなた自身の深層心理”に
気づくタイミングかもしれません。



マヤ暦は、
子どもと向き合うだけじゃなく、

あなた自身の「こころの取扱説明書」
にもなってくれます。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら