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時間をかけて相手の気持ちを〝成仏”させる大切さについて。

40代後半となり、そろそろ〝実家どうする問題”が、よりリアルになってきました。 私の親は積極的でありがたいのですが、〝物への執着”でなかなか腰を上げてくれない親も多いだろうなぁと推測します。 この間母親から、断捨離を兼ねて私物を処分してほしいと頼まれて、リサイクルショップへ持って行ったのですが。 その時の会話で、あるネックレスについて思わぬ裏話が出てきて、とても驚き大笑いしました。 それは、オシャレが苦手な母親が持っていた、数少ないアクセサリーの一つで、プラチナのネックレスでした。 比較的若い頃に義母から買ってもらったというので、母とあまり関係の良くなかった、あのおばあちゃんからのプレゼントだったとは!と驚き、着用しているのを殆ど見た覚えがないが何故か、と聞いたところ。 一緒にお店に行き好みのデザインを選んだが、何故かその場では持ち帰れず入荷を待っていたところ、もう在庫はないのでこちらを、と別デザインの商品が一方的に送られてきたとのこと。 ええええ…!!在庫が調達できなければ、100歩譲って全額返金でしょうよ…と思い、田舎のお店恐るべしと思いました〈笑) 当時は今のようにお店も多くなく、メガネ屋さん兼アクセサリーショップというお店で、まぁ都会のようにいかないのは理解できるとしても、これはなかなかのエピソード。 他のお店に買いに行こうにも、そもそも選択肢が少ないので、「何か欲しいんでしょ?」「じゃあ、これしかないですね」とでも言うように、お店の方が強かったんでしょうね。 それにしても、よりによって義母からの贈りもの、しかも滅多にない機会での大チョンボ…。 同居で毎日一緒な訳ですし
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