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【パニック障害】久々に電車に乗れた話♪

こんにちは♪りっぷです!実はつい先日、今年に入ってから一駅しか乗れなかった電車に...3駅も乗れました!この日は月に1回のカウンセリングの日だったんですが、いつも車で送り迎えしてくれる彼氏さんが寝坊をしてしまいました(いつも感謝です泣)車で今から向かうのも時間がかかってしまう、私はここで考えました...!「こういう時ぐらいしか電車に乗る練習なんて出来ないんじゃないか?」そうなんです、普段の生活で今の私は電車に乗る必要性が特になく予定もないのに乗る練習なんて自ら進んで積極的に行えていなかったのです。「でもこうやってずっと、用事の度に周りの人に車で送り迎えしてもらうのは悪いなぁ...1人で出来る行動範囲広げたいなぁ...」とずっと考えていたので、その日がチャンスだと感じました♪私が利用する電車は駅と駅の間も短く、徒歩で移動できる距離だったので...最初の3駅ほどは徒歩で目的地の方へ向かいました。ずっと歩いている間、心の中では「次の駅で乗ろう、いややっぱもうちょっと歩ってから乗ろう」みたいな葛藤がくりひろげられ笑イヤホンで聞いていた音楽もほとんど聞こえていませんでした汗そしてついに!駅に到着...あと3分後ぐらいに電車が来る...このまま切符を買って勢いで乗ろう!!!と意を決して乗車!!車内は予想外の混雑ぶり..不安が加速するけどアロマオイルとミントタブレットで落ち着かせます。目的地までは10分もない...客観視、今葛藤して混乱している自分を俯瞰してみるんだ。大丈夫。落ち着け〜目的地の駅が近づくほど、気持ちが焦る。もう平気だ、何も恐れることはない、だって次の駅なんだから...と考えて
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広場恐怖症を知っていますか?

私の体験から学んだ「理解と回避」の大切さ「広場恐怖症」という言葉を、あなたは知っていますか?私は長い間、その言葉も知らずに生きてきました。なんとなく「自分は病気なんだろうな」と思いながらも、母からは「アンタは変な子ね」と片づけられてしまう。そんな幼少期を過ごしました。今から30年以上前。まだ“根性論”が当たり前の時代です。仮病だと言われて理解もされないまま、私は小学校6年間、給食を食べずに終わりました。正体が分かったのは20歳の頃小学校を卒業しても症状は続きました。外出、外食、乗り物、人混み――あらゆる場面で突然襲ってくる恐怖。20歳くらいの時、ネットで症状を検索してみました。そこで出てきたのが「広場恐怖症」と「嘔吐恐怖症」。画面を見ながら思いました。「これだ!」と。やっと自分を苦しめてきた正体に名前がついたのです。病院には行かなかったただ、だからといって病院へは行きませんでした。心のどこかで「病院に行っても治らない」と思っていたからです。(あくまで当時の私個人の考えです)そしてもうひとつ、元々の思考として、「結局、どんなときも自分次第なんだ」という感覚がありました。付き合い方を見つけるもちろん、今でも症状が出るのではないかという恐怖は残っています。でも、長年苦しんできたからこそ、だんだんと「症状が出やすい条件」が分かるようになってきました。だから、気をつけていることはとてもシンプルです。・その条件をなるべく避ける・仕事も私生活も条件に合わない道を選ぶそれだけで、かなり生きやすさが変わりました。学び:把握することは「逃げ」ではない友人に遊びに誘われても、私がまず考えてしまうのは
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苦手な人物事を平気にするシャーマン秘儀教えます ☆心の帰る場所・空の境地に至る向かう所敵無しの技法☆

最近、仕事・プライベートにおける嫌な相手、苦手な相手に対して対処する方法などあるでしょうかというご質問が増えています。その場から逃げられる、仕事ならば辞めたり部署を変更したりなど出来ればいいのでしょうがなかなかそうもいかず困っている方も多く見受けられます。この秘儀はそういった避けられない人間関係によって過剰なストレスを抱え、苦しんでいる方に向けた苦手な相手に対して耐性をつけてしまう⇒相手に対して平気になり相手の態度や環境ごと変えてしまうというかなり都合のいい秘儀です。元はシャーマンが生み出した技法であり苦手な相手だけでなく、苦手な食べ物、トラウマとなっている過去の事象をこの秘儀で全部消してしまうために門外不出の技法でプロのセラピストやごく一部の人間だけが学べる秘術でした。仕事での関係ではなく家族や友人、夫婦やご近所づきあいなど様々な場面でこの秘儀を使いストレスをストレスと感じない自分になる(今までの自分を破壊する)ことで向かうところ敵なしのような心休まるあなたが本当に出合いたかった場所が見つかることでしょう。シャーマンはこの心の拠り所・境地ををザナドゥ(桃源郷)と表現していました。現代を生き抜いていく対処法をあなたに是非学んでいただきたいと思っています。こちらは祝詞やマントラでなく技法の提供になります。難しいものではなく技自体はシンプルですのでどなたでも気負うことなく取り組んでいただけるものとなっています。ただし特定の人・もの・ことに対してトラウマがひどい場合技を行う最初のうちは拒否反応が強く出る場合がありますので私共の指導に従いながら行うようにしてください。
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重度不安障害と広場恐怖症 ご家族の体験記

ジュリーは重度の不安障害と広場恐怖症を抱える息子の介護経験を共有します。彼女は、多くの責任を同時にこなすこと、精神疾患の深刻な影響、そして小さなことに感謝することの大切さについて語ります。 人生の絶頂期にある息子が、慢性的な精神疾患に伴う不安を抱え、日常生活さえままならないほど衰弱していく姿を見るのは、本当に辛いことです。息子は20年近くも一人で外出できていません。アパートに誰かを入れるのが、信じられないほど辛いのです。 毎週末、彼が泊まりに来る時は、他の人を家に招くこともできません。なぜなら、感情がオーバーロードし、7時間に及ぶ非常にトラウマ的な精神的ショックに襲われるからです。この状態になると、彼は食べることも飲むことも、理性的に話すこともできなくなり、ベッドに入る以外は何もできません。ベッドの中では、文字通り命の危険を感じながらずっと不安に苛まれているのです。つまり、家にいる時も、外に出ている時も、二重の不安を抱えているのです。 彼は、私たちが当たり前だと思っている日常生活に参加することができません。 彼はここ20年間、7時間にも及ぶ発作に悩まされてきました。最初は週4~5回、最近は週2~4回です。彼は安全を感じていないため、一人では対処できず、私たちの家に来て、発作が治まるまでそこにいます。発作の間、彼は落ち着かないので、私のところに来て一緒に座るように誘います。私はしばらくそこにいてから彼の部屋を出ます。彼が私を迎えに来るのは、彼の落ち着かなさの程度によって2~3回、時には7回以上来ることもあります。 私が行かないと、彼は興奮してしまい、理不尽な行動に出ることがありま
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