絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

家族手当の支給で従業員満足度を高める方法! 〜条件設定と公平性を考慮して〜

◆家族手当とは?家族手当は、従業員が家族を養うための費用を補助する手当です。従業員が安心して仕事に集中できるよう、家族の生活を支える大切な福利厚生の一つといえます!特に中小企業の経営者にとっては、どのように支給条件を設定するべきか、どの範囲で支給すべきか、悩むポイントが多いでしょう。今回は、その家族手当について詳しく解説し、企業にとって最適な支給方法を考えるためのガイドラインを提供します!◆支給条件と対象範囲の設定家族手当の支給条件と対象範囲を明確に定めることは、社内の公平性を保つためにも非常に重要です。これには、所得税法上の扶養条件に当てはまる家族を対象にするのが一般的です!これには、配偶者や子どもだけでなく、一定の条件を満たす親や祖父母も含まれることがあります。扶養家族として認められるためには、年間の収入が一定額を下回ることや、同居していることなど、いくつかの法律的な基準があります。このようなルールに則ることで、企業は支給対象を公正に選定することができますし、従業員間での不満や不公平感を防ぐことが可能です!◆家族手当を支給するメリット家族手当を支給することには、従業員の生活を安定させるだけでなく、企業にとっても多くのメリットがあります。以下、その代表的なメリットを見ていきましょう!◇従業員のモチベーション向上家族手当を受けることで、従業員は「自分の家族も大切にしてくれている」と感じます。この安心感が、従業員の会社に対する忠誠心を高め、結果としてモチベーションの向上や業績の改善につながるのです!特に、家族を養っている従業員にとっては、家族手当が生活の支えとなり、経済的な負担を
0
カバー画像

社会保険料の裏話! 随時改定とは?

今夜は少し冷えますね!日中は暑いけど夜は涼しい。梅雨前のこの半月ぐらいの時期が一番好きです!皆さんはどんな季節が好きでしょうか?さて、今回は前回に引き続き社会保険料のお話となります。 前回は、社会保険料が増減する原理の1つである「定時改定」について触れましたが、 今回はもう1つのパターンである「随時改定」についてお話させていただきます。 随時改定とは、ある条件下での3ヶ月平均の給与額に応じて、社会保険料が変更される仕組みのことをいいます。 では「ある条件」とは? ①固定的賃金の変動 ②支払基礎日数が17日以上ある この2つが条件となりますが、初めて見聞きした方は「?」となっているかと思いますので、 まずは①から説明させていただきます。 固定的賃金とは、基本給、役職手当、家族手当等の「基本的には毎月変動しない」手当のことを指します。 残業手当は残業時間によって毎月変動するので固定的賃金ではありません。 固定的賃金は上がることも下がることもあります。 固定的賃金が上がる場合は保険料も上がる可能性がある。 固定的賃金が下がる場合は保険料も下がる可能性がある。 そして、固定的賃金が増減し、非固定的賃金(残業手当等)もそれに応じてある基準まで増減すると、保険料も増減します。 例えば、4月に家族手当が5,000円アップし、残業手当も大幅に上がった場合、保険料が上がる可能性があります。この場合、保険料が変更されるのは7月分からとなります。 かなり端的に話しましたが、固定低賃金の変動には社会保険料が増減するためのトリガーになります。②支払基礎日数が17日以上あるについては次回のブログでご説明さ
0
2 件中 1 - 2