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SNS

実は、3年ほど前までSNSは(LINE以外)全くしていなかった。わたしが最初にSNSに触れたのは小学生の頃だが、段々とコミュニティが大きくなっていき、知らず知らずに派閥ができたり、仲が良かった人とも疎遠になっていくことに疲弊してしまったからだ。SNSをまた新たに始めようと思ったのは、「あなたと話すことが好き」「あなたの言葉で考え方が変わった」と言ってくれる友人がいたから。30数年生きてきて、色々なことがあったけど人と話し、さまざまな感性に触れることで今の自分がある。自分の視野を広げるためにも今は、SNSが欠かせないコミュニケーションツールとなっている。
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「続・続・最後から二番目の恋」大人の恋は、リアルで苦くて、だからこそ愛おしい。

お疲れ様です。咲良です🌸今日はちょっと、恋バナならぬ「大人の恋ドラマ語り」を。最近また観返しました。中井貴一さんと小泉今日子さんのあの名作。『続・続 最後から二番目の恋』このドラマ、「大人の恋ってこうだよね」と思わず頷きたくなるエッセンスがギュッと詰まってますね~恋愛だけじゃない。人生って、そういうもんじゃん?このドラマのいいところって、ただのラブストーリーで終わらないところ。恋だけで人生は彩らない。仕事、家庭、老い、病、孤独、そして過去の傷。登場人物みんなが「何か」を抱えて、でも笑ったり怒ったりしながら、なんだかんだでまた明日も一緒に生きていくこの“ごった煮感”がたまらなくリアルで、心に沁みますね。40代50代の恋は、若い頃みたいに一直線じゃない。好きだって言ったらすぐに付き合えるわけでも、結婚できるわけでもない。「じゃあ、どうする?」「でも、やっぱり一緒にいたいよね」そんな揺れ動く感情を、ちょっと自嘲気味に笑いながら見せてくれるんです。まさに、"笑って泣ける、大人の青春群像劇"。鎌倉がね、もう…故郷に帰ったみたいにあったかいのです!そして忘れちゃいけないのが、舞台となる鎌倉の風景。海と坂道と、古民家みたいなおうち。ああ、あの階段、あのベンチ、あの商店街…。「帰りたいなあ」って思わせてくれるんです。実際に鎌倉行きの電車に飛び乗りたくなるくらい、“風景が登場人物の一人”みたいに、ストーリーを優しく包んでくれるんですよね。たとえるなら、「小さい頃に夏休みを過ごしたおばあちゃん家」みたいな感覚。懐かしいけど、今もある。変わったようで、変わらない。そんな鎌倉の空気が、登場人物たちのち
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「人が好き」が人事に向いていると勘違いしてはいけない。

今回は管理職や会社の社長、人事などを担当する方に向け書いております。人と話したり、長い付き合いの友達でも『意外やなぁ』と感じることってあると思います。人ってみて取れる性格や人間性もありますが、もっと複雑で多面的なものです。むしろ相手や環境によって裏切ることもあります。自分にとって素晴らしい相手が、自分には見せていない側面があったりします。そして簡単ではないですが成長し変化するものです。何が言いたいかというと、人のことを決めつけてはいけません。可能性をつぶしてしまったりプレッシャーを与えることになるからです。フラットに相手を見ることがベストです。例えば長男だと責任感が強いとされます。だからといってすべての責任を押し付けると潰れてしまうこともあります。愛想が良いからと、販売がうまいのは別です。聞いているようで聞いていない子もいます。仕事を頑張るけど責任者になりたくない、そういうスタッフもいます。私たちは年齢を重ね、先輩になっていきます。人に関わることは楽しいですが、もっと見る目を養わないといけません。人と関わるのが好き、接客が好き、それはあなただけの「好き」ではありませんか?あなたが好きなのと、相手が喜ぶことは別です。人と関わるなら、その人の先の人生に少しでもプラスになるような関わりを意識しているのでしょうか。「良い子ですよ。」と仕事を紹介し派遣して、現場で怒られて傷つくのはスタッフ本人なんです。その傷をカバーできるまで責任を感じていますか?「人と関わる仕事がしたいです。」とよく聞きますが、そういう仕事がほとんどです。「あなたは人に対してしてあげられることは何ですか?何で人を喜ばせ
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