しあわせになるのが怖いひとへ
こんばんは。ライフカウンセラーの吉田のまのです。朝晩、冷え込みますが皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は普段と少し違うお話をしたいと思います。皆様は『幸せになるのが怖い』と感じたことは、ありますか?私は10代の頃、そう感じることが度々ありました。なぜあんなにも怖かったのか、最近ふと幸せを感じた時に思い出して気づいたことがあったので、こちらに記そうと思います。今現在『幸せになるのが怖い』と感じている方のこころが、少しでも和らぎますように。幸せを怖く感じる背景には、過去の出来事が深く関係しています。幸せの直後に失望や喪失を経験すれば、幸せは長く続かないと無意識に身構えてしまいますし、また痛い目をみるのではないかという恐れが生まれたり、身近な人に不幸があれば、自分だけ幸せになることへの罪悪感や自己否定感から、幸せを受け取ること自体が怖くなってしまいます。ある種のトラウマ克服と同じ手順にはなりますが、「幸せ=怖い」ではなく『なぜ怖いのか』を言葉にするだけで心の整理が進みます。例えば「幸せになると失うのが怖い」「自分だけ幸せになると責められそう」など、理由をつけると自分の本当の気持ちを見つけやすくなります。また、いきなり人生の幸せを受け取るのが怖い場合「お風呂が気持ちよかった」「誰かが優しくしてくれた」「今日のご飯がおいしかった」など、小さな幸せになれていくことで体が幸せを感じても大丈夫と覚えていきます。小さな心地よさを安全な幸せとして、感じる練習もおすすめです。最後にあなたは、これまでの人生を何度も立ち直ってきたひとです。もし壊れてしまっても「自分は立て直せる」と信じられると、幸せを感
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