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831.「包丁」選びのコツは?

「包丁」選びのコツは? 素材&種類を貝印に聞いてみた 調理に欠かせないのが「包丁」です。店舗や通販サイトでは、さまざまな種類の包丁が販売されており、購入時にどの製品を選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。  そもそも、包丁にはどのような素材が使われているのでしょうか。和包丁と洋包丁は何が違うのでしょうか。製品選びのコツなどについて、貝印(東京都千代田区)マーケティング本部 マイスター推進部 シニアエキスパートの林泰彦さんに聞きました。 刃の大きさに抵抗がなければ「牛刀」がお勧め Q.そもそも、包丁にはどのような素材が使われているのでしょうか。各素材のメリットやデメリットも含めて、教えてください。 林さん「一番多く流通しているのは、ステンレスの包丁で、その次に多いのが鋼の包丁です。当社では製造していませんが、セラミック製の包丁やチタン製の包丁もあります。 優れた刃物は、硬さと強さを兼ね備えており、硬さだけだと、ガラスのように簡単に割れてしまいます。例えば、セラミック製の包丁は硬く、金属アレルギーの人でも使いやすいのがメリットですが、使っていくうちに刃先が欠けていくとおっしゃる方もいます。 鉄に炭素を0.6%から1.2%加えて製造したのが、鋼の包丁です。硬くて強いのが利点ですが、さびに弱いという弱点があります。そのため、日頃から取り扱いに注意するとともに、さびが生じた場合は砥石(といし)や研磨剤などを使ってさびを取り除く必要があります。 鋼に『クロム』と呼ばれる成分を加えたのが、ステンレスです。クロムが空気中の酸素と結びつくことで、包丁の表面に目に見えない薄
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