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気づくと同じようなトラブルを抱えてる?

こんにちは、YUSAKOです(ˊᗜˋ*)今回は、トラブルの傾向について考えてみます。と言っても、心理学的に…とかじゃなくw、先日、義母と夫の会話を聞いてて、そりゃ、トラブルになるでしょ…と実感し、今までも、同じようなパターンで、衝突してきたんだろうなと思ったんです。✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼先月、義父が亡くなったので、その後の手続きでバタバタな毎日。期限もあるし、やることたくさんだし、届け出も、ちょっとややこしいので、夫を中心に子世代も手伝っていました。毎週、忌日法要で義実家に行くので、その際にいろいろ話をして、各々がやることを確認したりするのですが、夫→義母への説明が、そりゃ、わからんでしょ?って感じなんです。『結局、義母には何をしてもらうの?』傍で聞いてる私も困惑するくらい、話の内容が、ものすごくわかりにくい。でも、義母の方も『わからない』とは言わないで、『それって、やらなきゃいけないの?』と返すだけ。見かねた私や義妹が双方に説明するんだけど、その合間にも2人がワーワー言い出して、まぁ~最後まで聞かないのよwで、しばらく小競り合いがあり、スタートに戻る😓休日出勤の昼休みに抜けてきてるのに、一向に前に進まない状況、実質動いてるのは自分なのに労ってももらえない。気持ちはわかるけど、相手は70代だからさ💦気が強い義母にも、たしかに問題はあるけど、専門的なこと、法律とか制度のことを言っても、だから、何をすればいいのか一向に伝わらない。「やってやってるのに‼」「じゃあ、自分でやれ💢」お金を払って外注に頼む選択肢もあったのに、自分でやる(やれる)と言ったのは夫😓スムー
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言われたのは一度だけ

「また同じような人に振り回されてしまった。」そんな経験はありませんか?職場を変えても。友達を変えても。恋人が変わっても。なぜか似たようなことで傷ついてしまう。そのたびに、「私の見る目がないのかな。」「私が弱いからなんだ。」そうやって、自分を責めてしまう人も少なくありません。でも、少し違う見方もあります。もしかすると、あなたを苦しめているのは、目の前の相手だけではないのかもしれません。例えば、誰かに「もっと頑張れば?」と言われたとします。その言葉を聞いて終わる人もいれば、家に帰ってからも何度も思い出し、「やっぱり私はダメなんだ。」「もっと頑張らなきゃ。」と、自分で自分を責め続けてしまう人もいます。実は、一番長くあなたを責めているのは、相手ではなく、自分自身ったりするのです。もちろん、心ない言葉を投げかける相手が悪くないと言いたいわけではありません。でも、その言葉が心に居座り続ける理由には、「私は頑張らないと価値がない。」「嫌われないようにしなきゃ。」そんな昔から抱えてきた思い込みが隠れていることがあります。だから相手が変わっても、場所が変わっても、似たような出来事を繰り返してしまうことがあるのです。もし今、「人間関係に疲れた。」そう感じているなら、無理に人付き合いを頑張るより先に、自分の心の中で、どんな言葉を繰り返しているのかを見つめてみてください。あなたは今日も、自分にどんな言葉をかけていますか?その言葉は、本当にあなたを大切にする言葉でしょうか?人間関係が変わるきっかけは、外側の誰かを変えることではなく、自分が自分にかける言葉が少し優しくなることなのかもしれません。もし一人で
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【仕事運・対人運】『自分VS相手』をやめると、交渉はうまくいくいく

みなさま、こんにちは!ベリザでございます。交渉やトラブルの本質は、常に相手との関係性にあります。その関係性は、いつも一定ではありません。敵対モードになることもあれば、信頼や協力のモードになることもあります。そして交渉の途中でも、その状態は何度も入れ替わります。大切なのは、相手の態度や言葉に反応した瞬間、自分の心がどこを向いているのかに気づくことです。相手が強い言葉を使ったとき。否定されたと感じたとき。思うように話が進まないとき。私たちは無意識のうちに、「相手に勝ちたい」「自分を守りたい」「自分の正しさを認めてほしい」という方向へ意識を奪われます。そして、目の前の感情や手段に心が固定されると、そこに「居着き」が生まれます。本当に大切なのは、相手に勝つことではありません。「何を実現したいのか?」という目的に立ち返ることです。ただ、これは簡単なことではありません。トラブルの渦中では、怒り、不安、悔しさ、焦りが強くなり、本来の目的を見ることが難しくなります。頭では「冷静になろう」と分かっていても、心が感情に引っ張られ、抜け出せなくなることがあるのです。交渉やトラブルで、こじれる人と解決へ進む人の違い「なぜか話し合いが長引いてしまう」「相手の態度に反応して、引くに引けなくなる」仕事の交渉、人間関係のトラブル、家族との話し合い。緊張する場面では、私たちは知らず知らずのうちに「居着き」に入り込みます。「論破したい!」「この方法を絶対に通したい!」「折れたら負けのような気がする!」こうした思いは、自分を守ろうとする自然な反応です。しかし、その瞬間、本来の目的が見えなくなります。本当は関係を良く
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対人トラブル解決 分かり合えない人への対処法

人を決めつけるのはよくないですが、対人トラブル発生時は、あえて相手を「型」に当てはめて客観視してみるのがおすすめです。今日は人の欲求を軸に4つのタイプに分類する考え方をご紹介します。この内容は「人生の法則 欲求の4タイプで分かるあなたと他人(朝日新聞出版社)」をベースにしています。この考え方を知って、本当によかったので、そのエッセンスをおすそ分けできたらと思います。なぜ「4つのタイプ」が存在するのかすごくざっくり言うと、人によって「何に幸せを感じるか(欲求)」が根本的に違うからです。欲求の違いを活かして、それぞれが違う役割を担い、影響し合うことで社会がうまく回っている、そんな感じです。こちらの図が、今日の話の全てをぎゅっと1枚にした図です。上半分(外向): 他人の評価や、人からどう見られるかを重視します。下半分(内向): 自分の納得感や、独自のルールを重視します。(※内向=大人しいではなく「価値観の基準が、自分か他人か」です)「えっ!、自分とは真逆の考え方の人がいるの!?」と驚く方も多いはず。右半分: 具体的なことが好き(細かいことが気になる)左半分: 抽象的なことが好き(大雑把)(※ここは、若干あてはまらないなと感じることがあるので、ざっくりでw)例えば、同じゲームをしていても、求めているものがバラバラです。司令型: とにかく勝ちたい!法則型: 勝敗より「なぜ勝てたか」という法則や理屈が知りたい。理想型: 勝敗よりも、ずるしないで自分の信念を貫いてやりとげたい。注目型: 勝敗より、みんなと熱く盛り上がりたい。これだけ欲求が違えば、ぶつかるのも当たり前ですよね。トラブルが起きた
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【自分の感情を振り返ってみる】

 自分が嫌う相手と他の誰かが親しくいる  のを、何故あんな人と仲良くするのか?  と良く思わない、ということは時として  あると思う。カウンセリングマインドを  持たない一昔前の私は、そんな人の心に  寄り添い考えることができていなかった。 ────────────────────  以前住んでいたマンションの向かいには  スナックビルがあり、一時期、その中の  一軒に定期的に通っていたことがあった。  あれは、二度目に店に行った時だったと  記憶しているが、私は、その日、初めて  顔を合わせた店の女性に激しく絡まれた。  その前に行った時に一緒に盛り上がった  その店の別の女性と親しく話をしていた  ことが気に入らない、ということだった。 ────────────────────  聞くところによると、私と盛り上がって  いた女性は、店のママの娘で、シフトの  ことで我儘が多いのだそうだ。おかげで、  自分が大変な思いをしているというのに、  どうしてそんな子と仲良くするのよ!と  言うのだが、何しろ、酒の勢いもあった  らしく、激しく言い立てられて圧倒され、  とても話に耳を傾ける余裕はなかったし、  「そんなこと知らないよ」「誰と仲良く  しようが勝手だろ」と返すのが精一杯で、  まだカウンセリングマインドのない当時、  「彼女の我儘で大変な思いをしているん  だね」「お客さんがそんな彼女と仲良く  していることがつらいんだね」等という  受容・共感を示すことなどできなかった。 ────────────────────  この時の私は、彼女の立場に同情しつつ、  自分に口
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【心理ゲーム】対人トラブルの多い人の特徴③

「相手を能力のない人にしない」あなたの目の前に困っている人がいて、打ちひしがれている人がいて、そんな時にあなたはどんな言葉をかけて、どんな関わり方をするだろう?というのが本日のお話です。。。お人好しの人であるだとか、おせっかいな人であるだとか、そういった人というのは、ついつい手を差し伸べ過ぎてしまう、相手のことをなんとか助けてあげよう、救ってあげようとしてしまいます。。。「私があなたを守ってあげなきゃ」「私に任せて!」「私がいないとこの人はダメになってしまう!」みたいになる人っていますよね?実は僕もその気質は結構あって、自分の目の前に悩んでいる人がいたり、困っている人がいるとつい「なんとかしてあげたくなる」わけなんです。。。しかしながら、あなたが過剰に手を差し伸べ過ぎてしまうと、相手の自主性や自立を奪ってしまい、依存関係に発展してしまう可能性があります。。依存関係になると、その人との関わりが精神的に負担になってくるので、いずれ関係は破綻してしまうわけです。。。そして、こうやって手を差し伸べ過ぎてしまう人というのは、無意識のうちに相手を自分よりも一段下の立場に置いているのです。。。だから、「私がいないとこの人はダメになる」と思っているし、「私がなんとかしてあげなきゃいけない」という風になってしまうのです。。。そして手を差し伸べ続けてきたあなた自身も、自分のキャパを超えると、「私はあなたにこんなに尽くしてきたのに」と逆ギレを起こしてしまう恐れもあるわけです。。。なので、あらかじめ相手と適切な距離をとって関わるということが大切になってきます。。。どんな風に相手と適切な距離をとるのか?
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【心理ゲーム】対人トラブルの多い人の特徴と対策②

「いつも水掛け論になる相手」何か相談事や悩み事を持ちかけられたときに、こちらが親身になって、アドバイスをしたり、あらゆる提案をしたりするのだけれど、全然相手が聞き入れようとしない人いませんか?「こうしてみたら?」「ああしてみたら?」というようなことに対して、でも・・・でも・・・でも・・・ばかりの人。。。こういう相手は相談しているように見えて、アドバイスを求めているように見えて、実はこちらの話を聞こうとは思っていないということです。。。これは『交流分析』のゲームと呼ばれるやりとりの1つですが、こちらが何を言っても「はい、でも・・・」で切り返してくるので、話が一向に前に進んでいかないのです。。。こういう相手に第2第3の提案を与えても結果は同じです。。。お人好しであったり、相手をなんとか救ってあげたいと思っている人ほど、その相手の問題や課題に介入していきます。。。そうして、相手に深入りしていくことで、問題が深刻化したり、あなたが悪者扱いされる羽目になったりしていきます。。。こういう相手と関わるときに大切なことは、「聴くに徹すること」何かアドバイスを求められても、極力、解決策を提示することなく、共感の姿勢を持って、聴き役にまわるということです。。。それでも、「あなたの意見がききたい」と言われたときは、「私はこう思う」というレベルで伝えるのがベストです。。。「こうしてみたら?」「こうした方がいいよ!」というような伝え方だと相手は素直に聞かない可能性があります。。。「私はこう思う」(別にそれが正解というわけではないんだけどね)ぐらいの気持ちで相手に伝えておくということです。。。「私は」と伝
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【心理ゲーム】対人トラブルの多い人の特徴と対策①

「無意識のうちに嫌われるような言動や行動をとってはいないだろうか?」いつも人との関係が同じようなパターンでうまくいかない、自分の元から人が去っていく、そういうようなことはないでしょうか?そういう人の中には、今日お伝えする『心理ゲーム』を無意識にやってしまっている人がいるかもしれません。。。心理ゲームと言っても、何かのカードゲームやボードゲームのような楽しげなものではなく、人間関係における不毛なやりとりのことを言います。。。この心理ゲームをしてしまうと、決まってネガティブな結末を生んでしまうので注意が必要です。。。今日お伝えする心理ゲームは『キックミー』(私を足蹴りにして!)というものです。。。具体的にどういうことかというと、「私を怒って!」とか「私を嫌って!」ということを自らやってしまう。。。相手に嫌われるような、非難されるようなことを、自分からやってしまうのが、このキックミーの心理ゲームを始める人の特徴です。。。例えば、何度注意しても時間に遅れてくるとか、何度も同じミスを繰り返すだとか・・・そういったことを通して、周りからの注目を集めようとしている人というのがこれにあたります。。。また、付き合っている相手に対して「最近全然連絡くれないよね?」というようなところから始まり、相手が「最近仕事が忙しくて・・・」というと、「私のこと嫌いになった?」とか「仕事の方が大事なの?」とか「他に好きな人でもできたの?」みたいに自ら嫌われるような、相手に嫌がられるようなことをしつこく言ったりやったりしてしまいます。。相手も無意識のうちにこのゲームに参加させられ、「しつこい!」とか「しばらくひとり
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