人類は いつまで 戦争をするのか 戦争が無い 時代はくる
人類は、なぜ、戦争をするのでしょうか。
①生きるための資源の取り合い
②自分の属するグループ(国家、民族、宗教など)を特別視し、それ以外を 排除しようとする本能
③自国を守るために軍備を増強すると、隣国はそれを「攻撃の準備」だと
不安に感じ、さらに軍備を増強する。
この不信感の連鎖(悪循環)が、意図せずとも最終的に衝突を引き起こす
④指導者個人の権力欲、名声、あるいは歪んだ歴史観
独裁的な体制では、一人の誤った判断を止めるブレーキが効きにくい
⑤人間が進化の過程で獲得した「攻撃性」や「縄張り意識」
歴史を振り返ると、自分たちの利益の為、戦いは常に
繰り返されてきました。
国力のある国家が、他国を侵略し、大国として栄える。
時が過ぎると、その国も他国に侵略され滅び、新たな大国が生まれる。
覇権が移り変わる。
今は、100年前迄とは、争いの意味が全く違う。
お互いの国が、全力で戦い合えば、人類が滅んでしまう戦力を持っている。
権力者が、判断を誤れば、文明を滅亡させかねかい。
この高度に発達した文明は、これから、沢山の役割を担っている。
これらの可能性を壊してしまうのは、
人類の今までの功績を「無」にしてしまう。
人類が、誕生しなかったのと同じことにしてしまう。
ことでは、ないでしょうか。
だから、覇権を握った国の、支配者 もしくは 指導者 は、
その責任を果たせる見識のある人物であることが必須であると思う。
見識とはなにか?
人間は同時に「共感」や「協力」の能力も高度に発達させてきた。
これは、お互いに協力し合うことが、子孫を残すのに有利に働くからです。
利己主義 と 利他
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