2025年、如月
昨日は”立春”で春の到来を予感させる時節であったが、日本列島全体なかんずく我が道東十勝は、大雪に見舞われた。
十勝中心の帯広駅周辺は積雪125㎝と、観測史上の新記録であった、という。
十勝南部の海岸に近いエリアの我が家の周辺では6・70㎝で済んだが、久方ぶりの大雪であるのは同様である。
今年は暖冬で、先月後半までの最も寒い時節にも雪は無く拍子抜けするほどであった。
が、こうやってチャンと帳尻を合わせてくる。例年の事である。
農家の人に依ると”雪がしっかり降ってくれないと困る”らしい。
畑の土の保水への影響や、ミネラルの貯蓄にも影響があるらしい、というのだ。
大雪でも迷惑だが、雪不足も同様らしい。
自然相手の事業のむつかしさか・・。 0205本州の日本海側や一部の太平洋側では、現在も冬将軍の到来による大雪の影響を受け、交通や物流に少なからぬ障害が出ている、との事だ。
北海道でも日本海側では同様な雪害が起きているという。
日高山脈の東側で、大雪山系の南側に位置する我が道東エリアは、今月初めの記録的大雪以降、平年通り晴天が続いている。
関東平野や宮城仙台平野同様、太平洋側は降雪の確率は低いのである。
そんな中で遅れていた”流氷”の接岸がオホーツク沿岸では相次いで、報告されている。
が、その接岸も1ヶ月近くは例年より遅い様だ。
これはシベリアの黒竜江=アムール川の河川の氷結が温暖化の影響で、半減している事にlinkしているのだという。
”流氷”の北海道北部オホーツク沿岸への接岸は、春の到来
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