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617.「ワイン」飲むと“病気予防”になるって本当?

「ワイン」飲むと“病気予防”になるって本当? 1日の摂取目安量は? 医師に聞いてみた ビールやチューハイとともによく飲まれるお酒の一つが「ワイン」です。産地によって味が異なるため、さまざまな料理と組み合わせることが可能です。適量のワインを飲むと、病気の予防につながるといわれていますが、本当なのでしょうか。1日の適切な摂取量はどの程度なのでしょうか。なかざわ腎泌尿器科クリニック(石川県野々市)の院長・中澤佑介さんに聞きました。 動脈硬化の予防につながる可能性 Q.適量のワインを飲むと、病気の予防につながるといわれていますが、本当なのでしょうか。ワインを飲むメリットも含めて、教えてください。 中澤さん「ワインには、抗酸化物質の一つである『ポリフェノール』が含まれており、これが心血管疾患の予防に寄与する可能性があります。特に赤ワインには、ポリフェノールの一種である『レスベラトロール』が豊富に含まれており、動脈硬化などの予防効果が期待されています。ただし、作用は摂取量や個々の健康状態によって異なります。 フランス人は、肉類などの動物性脂肪を多く摂取する一方、ワインもよく飲むといわれています。肉や酒を過度に摂取すると体に良くないですが、フランス人は他の西欧諸国に比べて心臓病による死亡率が低いです。このような状況は『フレンチ・パラドックス』と呼ばれており、赤ワインの中に含まれるポリフェノールが原因なのではないかと推測されています」 Q.ワインの1日の適切な摂取量について、教えてください。適量であれば、毎日摂取しても問題ないのでしょうか。 中澤さん「厚生労働省が推進する国民健康
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痩せたいなら「変数」を絞り込め

「夜勤明け、何を食べたらいいか分からない……」 「仕事のストレスで、結局ドカ食いしてしまった……」医療現場で日々、誰かの命や健康と向き合っているあなた。自分自身の健康を考えようとした時、思考がフリーズして「もうどうでもいい!」と投げ出したくなったことはありませんか?実は、あなたが痩せられないのは、意志が弱いからではありません。「考えなければならない変数が多すぎる」だけなのです。1. ダイエットを複雑にする「迷路」の正体私たちが健康を目指そうとする時、頭の中には無数の「方程式」が浮かびます。x(食事): 糖質制限?脂質制限?それとも16時間断食?y(運動): 筋トレ?有酸素?でも膝が痛いし……z(環境): 夜勤がある、残業で時間が不規則、上司の目が気になる「x+y+z=理想の体」という正解を探そうとして、結局どれも完璧にこなせず、頭が真っ白になっていませんか? 真面目で責任感の強い人ほど、完璧な正解を求めてフリーズしやすい傾向があります 。2. 「変数を1つに絞る」という決断の技術複雑な問題を解く唯一の方法は、変数を減らして単純化することです。数学で「x+y+z=10」を解くとき、まずは「一旦、x=1と仮定しよう」と決めてしまう。そうすれば、残りの計算は驚くほど楽になります。ダイエットも同じです。 「食事も運動も睡眠も全部完璧に!」と欲張るから、脳がパンクしてしまいます。まずは、「今週は『夜食の内容』だけを固定して考えよう」と、他の変数を一旦捨ててみるのです。なぜそれを選んだかに、厳密な理由はなくて大丈夫。あなたの「直感」を信じてください。一つ固定するだけで、新しい景色が見えてき
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【必見】運動がもたらす7大ベネフィット

あなたは毎日運動を続けていますか?この画像は6月における2週間分の測定結果ですが、毎週以下の目標を達成し続けています。 ◆1日平均10,000歩のウォーキング ◆1日平均40ポイントの強めの運動 (1日中雨の日は達成できないことが多いですが…)スマホのヘルスケアアプリで自動測定していますが、スマホを持たずに運動する時もあるので、実際はもっと運動量や運動時間も多いです。 なぜこのような習慣を続けているのか? それは、以下「7つのベネフィット」があるからです。 ◆運動がもたらす7大ベネフィット1.健康増進につながる 2.気力や体力が上がる 3.体型を維持できる 4.脳機能が活発になる 5.病気を予防できる 6.ストレス発散できる 7.集中力がアップする 国内外の研究により判明していることですが、有酸素運動を続ける人はしていない人に比べて、大病にかかるリスクがかなり低くなるようです。 ※大病とは、脳卒中や心筋梗塞・癌・認知症などが当てはまりますそのため、五感を刺激し楽しみながら続けるためにも、通ったことのない新しい道や自然豊かな林道を歩くようにしています。※ウォーキングだけではなくランニングも実践中ですこの運動習慣を続けていると、日常生活だけではなく、ビジネスでも成果を出しやすくなります。なにより集中力が高まることで、仮に面倒で嫌なことやトラブルが起きても途中で投げ出さず、無意識に最後までやり遂げ問題を解決する力が上がるのです。 コレが実はものすごい効能なんですよね。 あなたも日々生活しているとおわかりかもしれませんが、人生やビジネスではいいことばかりではありません。 時には面倒で大
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朝イチで何してる? こんなことで腸活が台無しに!?

朝イチですることって決まっていますか?ベットから出たあと何を一番先にしますか?私は手をトイレ、手を洗う、うがいをする、がルーティンでした。ところが、うがいをするだけでは不十分ということを知りました…寝ている間に増えた口の中の最近を洗い流すためにうがいをしていたのですが、歯に付いている、歯磨きで落とし切れていないプラークに細菌が付くことでさらに繁殖して歯周病を進めてしまうそうですなので、うがいだけでなく朝起きたら歯磨き、が大切。朝イチの口の中の細菌が、胃酸で殺菌されることなく、大腸にまで届いてしまう細菌があるので「腸内環境」が乱れてしまうそうです腸内環境の乱れは様々な病気の元になっているという事が分かっています~歯周病から呼びこされる病気~・アルツハイマー型認知症・脳卒中、脳梗塞・冠動脈心疾患・すい臓がん・慢性腎臓病・炎症性腸疾患・直腸がん・2型糖尿病・非アルコール性脂肪性肝疾患・関節リウマチ・骨粗しょう症 など虫歯がない人は、歯周病になりやすい、とはよく言われますが歯のトラブルがなければ歯科に行かない方も多いですもんねですが、予防のために歯科に行ってプラークを取ってもらうことや、朝一番で歯磨きをするなど予防して80才まで20本の歯を保つことが大切なんですねやはり病気は予防が第一!入院されている高齢患者さんの中には、歯はあるけどグラグラしていたりという方が沢山おられます 健康な歯でなく、歯周病にやられてしまった歯がある事で細菌の温床になってしまい、病気を悪くしてしまう可能性や肺炎の原因になってしまいます。返ってそんな歯じゃ、ない方がよかったという事にもなってしまいます。健康な歯を
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