50代からの男の磨き方・その2【自分をほめる/大切にする】
今回はシリーズの2回目【今日からできること】です。
「自分はどうゆう人なのか」「変わらなくてはいけないこと」に気がついいてもらえる内容になっております。
就活、転職にも必ず役立ちますのですので是非、参考にしてください。
今からでもぜんぜん遅くありません。
私は社長をしていたときに、社員やアルバイトさんたちをよく褒めておりました。
しかしある時、大きな失敗に気がついたのです。それは....
【50代からの男の磨き方・その2】
◆自分をほめる・自分を大切にする◆
私が社長しをしていたころ、従業員さんたちをよく褒めてました。 とくに意図はなく、これは私の子供の時からの性格でもありました。
当時は社内の雰囲気もよく、離職率もかなり低かったと思います。
そこで、店長たちにも月曜日の朝礼でスタッフさんの良かったところを褒めるようにさせました。
ところが「うまくいっているな」と思っていたのは私だけだったのです。
ある日、女性のスタッフさんが私のところにやって来て、こう言ってきました。
「私、〇〇店長に褒めらてもぜんぜん嬉しくないです。と言うかキモい」と...色々と聞いてみると理由はその店長の「人柄」でした。
いつも、しかめっ面でだらしがない。いない人の悪口や不満をよく言う。
そして心にもないことを、社長(私)の命令で、しかたなく言わされていたのです。
大失敗でした。この時に気が付いたのは「人を褒める前に、自身の人間的魅力を磨くこと」いわゆる「素敵な人、尊敬する人から褒められたら嬉しい」ということでした。
その店長に「魅力ある男」になってもらうにはどうしたらいいか考えました。
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