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「書道と凶器」

【同類扱い】週に1回 母親に強制的に入れられた 書道教室に通う事になり 厳しい女性の先生に教わってた。 書道教室に通う子の中には 少しやんちゃな子が2人いて その子たちがときどき 顔に墨を塗りあい遊んでた。 それを見つけると先生は 冷静に注意をして言い聞かせ 習字の練習に集中させようと 丁寧に説得する。 俺の方は いつも習字にやる気を見せず ダラダラ書いてるものだから もっと集中する様に言われてた。 (´・д・`)ショボーン でも横で顔に墨を塗り合い 楽しく遊んでる子を見ると 俺も仲間に入れてもらいたくなり 声をかけたくなる。 しかしここで声をかけると この悪い子達と同類扱いになり 良い子を演じてる俺としては 化けの皮がはがれてしまう。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なのでここは ぐっとこらえて習字を描き続け 帰れる条件の花丸10枚を目指し 嫌々だけど何とか書き続けてた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【イライラ】 ある日の習字の時間 やんちゃな子達がまたふざけてて 先生に注意されて書き始め 真面目にやり始めたように思えた。 しかしやんちゃな子の1人が 「またじゃんけんで負けた方が 顔に墨を塗られるのやろう!」 そう言いだして誘ってた。 でももう1人の子が 「早く帰りたいから真面目にやって 速攻で終わらすからヤダ」と言い 誘いを断った。 その返事を聞いて誘ってきた子が 少し怒ったような感じになり 「やらないと背中に墨を塗るぞ」 そう言って脅してきてる。 この時俺は 喧嘩になりそうな雰囲気を察し 他人事だから楽しみになってきて こっそり会話を聞き続けた。
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墨アート

墨アート動画です。
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「書道と試練」

【習字教室】 7歳のとき母親が勝手に 習字教室を申し込んで いきなり俺に行けと言われ 渋々行く事になった。 この習字教室は 午後2時から午後7時まで行われ この時間内なら何時でも来てよく 都合の良い時間に行ける。 習字の授業内容は その日に決められた文字を書き 花丸を10枚もらえる事が出来れば 帰る事が出来る。 逆に花丸をもらえなければ 何時間でもやらされる事になり いつまでたっても帰れず 必死にならざる得ない。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ この強制的に 一所懸命にさせられる事が とても嫌で嫌で習字自体が 全然面白くなかった。 でも速い人は 15分位で帰る事が出来 遅い人は 1時間以上書かされてた。 当然俺は 遅い人の中に入ってて いつも1時間くらいかけないと 10枚分の花丸がもらえない。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【墨汁制作】 しかも先生は 市販の墨汁を使う事を許してくれず すずりを擦って墨汁を作り いつもこれに時間がかかる。 当時の俺にとってこの作業は 力作業を続けないとならず 習字を書く前に疲れてしまい いつも字が下手くそになってた。 せめてこの作業が無ければ もっとましな字が書けると思い いつも嫌々やってしまい 薄い墨汁を作ってしまう。 そうすると先生は 墨汁が薄いと許してくれず 墨汁を作り直させられ これがとてもしんどい。 (ノД`)・゜・。 しかも何十枚も書き直す俺は スグに墨汁が無くなってしまい 毎回3~4位作らないとならず これがもう嫌で嫌で仕方なかった。 ある時俺は この事を先生に愚痴ってみると 「縦方向にゴシゴシするより
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デザイナーの墨画

 色がないし思われている墨にも色はあるのだなぁと感じます。濃淡だけで景色を表現してみようと思い、いろんなものを墨だけで描くという練習を始めてみた。人間の眼で見た情報、形や色は脳神経に伝達されその脳が形や色をはんだんするといった手順で認識するというのが「見る」というメカニズムになっています。のですが 不思議なことに黒一色のはずがなんだか色がついているように錯覚する場合が多いですね。 その理由は先入観という思い込みがそうさせるのではないでしょうか・・・黒なのに緑に、黒なのに赤にそれぞれ見えてしまうんですね・・・中国の山水画など見事なもんですよ まぁ絵を描くっていう事はおおむねその錯覚という名の魔法を使っているともいえるでしょうね・・
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墨アート。

筆文字の他に墨アートも好き。最近、オリジナルTシャツを販売するようになりついに墨アートも作ってみました。モノトーンだけど濃淡・かすれ・ぼかしいろんん要素がある墨アート。まだあんまり認知度はないかな。。墨だから出せる味わい深い表現力。わかってくれる人が増えるといいな。
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墨アート。

最近、墨アートにはまっている濃淡・水分量・運筆様々な要素が重なり合い一度、入れた一筆には二度と同じ線はなく筆跡もまた味があり知れば知るほど可能性が無限大紙や筆、墨でも変わる面白くてたまらない!!
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書道、、、ってご存知ですよね?!

こんにちは!このブログにお越しいただきありがとうございます♪書道、とか習字ってご存知でしょうか?今も公立小中学校では「習字」を授業でやります。といっても墨汁をプラスティックの硯にいれて筆につけて書くだけ。しかも、お手本を下に敷いて、上に半紙を乗せて写し絵のように教える先生もいらっしゃるようです。(子供談)学校の授業での習字は、時間も限られていて、「筆の書をじっくり楽しむ」というには不向きな感じがします。私が小学生の時は、学校の授業以外で、書道教室に通っていました。硯に水を入れて墨をすると墨の臭いがしてきて、自分の字がお手本にどんどん近づくことが楽しかったですね。筆にどの位墨をつけるか?筆に入れる力はどのくらいか?文字によってはワザが必要な個所があるから、どう書いたらよいか?書道はシンプルだけど、試合は1回のみ。書いた後に後悔しても仕方ない、書いている時が勝負です。そんなことを思い出しました。なぜ?それは、コーチングをしていて、明確な目標を立てることになれていないクライアントさんと話をするとき、自分が「どうなりたい」というイメージを持てない人に対して、イメージがわかないなら、実際にいるモデルを目標にしてしまったら?と思ったのがきっかけで、モデリングのやり方を伝えています。でも、モデリングって意外と私たちの日常に紛れていて、その日常で当たりまえにやっていることがつまり「モデリング」と思うことを発見することが多いです。書道は日本古来からの文化だと思います。筆で歌を詠んだ平安時代の頃から、いかに筆できれいな文字を書くかはその人を表す大切な事だったと思います。今でこそ、パソコンが普及し、
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