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処方薬「もう治ったから飲むのやめよう」→実はダメ! 薬剤師が答えた「飲み切ってほしい」納得の理由

処方薬「もう治ったから飲むのやめよう」→実はダメ! 薬剤師が答えた「飲み切ってほしい」納得の理由 病院やクリニックから処方してもらった薬。まだ残りがあるものの「なんだかもう治った気がする…」と感じ、服用をやめるか、薬を飲み切るか、迷った経験はありませんか。薬は「用法用量を正しく守りましょう」とよくいわれますが、実際に適切な服用方法を理解している人は少ないかもしれません。  処方薬を飲み切る前に症状が治まったら、自分の判断で服用をやめてもいいのか、それとも最後まで飲み切った方がいいのか……そんな疑問について、薬剤師の真部眞澄さんに“正解”をお聞きしました。 「細菌が体内に残ったまま」の場合も Q.そもそも、薬を処方するときの「◯日分」はどのように決めているのでしょうか。 真部さん「一度の診察で何日分の薬を処方するのかは、患者の症状の程度や、処方する薬の効果が持続する期間などを総合的に判断し、決定しています。特に初診の場合は、きちんと症状に合った効果が出ているかを見極める日数でもあります。 医師は現在の症状や患者から得られる情報に合わせて原因を特定し、薬を処方しますが、必ずしもその薬で患者の症状の改善に最大の効果が出るとは限りません。効果があまり出ない薬を飲み続けてもメリットがないため、症状が改善しないようであれば、適宜別の薬を処方するなどの対策を取ります」 Q.処方薬は全て飲み切った方がよいですか。それとも「症状が治まった」と思ったら、服用をやめてもよいのでしょうか。 真部さん「基本的には飲み切ってほしいです。特に、細菌感染の病気に対して処方される『抗生物質』は、必ず最
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もう誰かに尽くしすぎない。

ペットが、無償の愛をくれるから「もっと私を大事にしてほしい」「いつか振り向いてくれるかもしれない」そんなふうに思いながら、必死に尽くしてきた過去。何度も無理をして、笑って、耐えて、我慢して……それでも報われなかった恋、見返りを求めすぎた人間関係、「なんでこんなに苦しいんだろう」って、夜ひとりで泣いたこともあった。そんな私の心に、そっと寄り添ってくれたのは、人間じゃなくて、小さな命でした。うちのペットは、言葉を話せない。でも、気づくとそばにいる。私が泣いていると、そっと近くに来て、じっと見てる。なにかを求めるでもなく、ただそっと寄り添うだけ。「見返りなんていらないよ」「そこにいるだけで、愛してるよ」そんなふうに言ってくれているようで。あの無償のまなざしに、何度も救われた。頑張りすぎた心が、ふっとゆるんで、「もう誰かに尽くしすぎなくていいんだ」って、ようやく、自分を守ることを覚えた気がします。人と人との関係は、ときにむずかしい。どこまでが“思いやり”で、どこからが“依存”なのか、どこまでが“優しさ”で、どこからが“自己犠牲”なのか。その境界線を間違えるたびに、私は傷ついてきました。だけど、ペットは違う。ただそばにいるだけで、何も見返りを求めずに、愛を注いでくれる。たとえ今日、私が元気じゃなくても。笑えなくても。何もできなくても。それでも、この子は変わらず私を見つめてくれる。その無償の愛が、私の中の「愛されたい欲求」を、そっと満たしてくれるのです。だから、もう誰かに尽くしすぎない。自分の心を削ってまで、愛を求めすぎない。代わりに、今目の前にいるこの小さな命に、静かに、温かく、愛を注い
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自分が何も、知らないことを知ろう!!

皆様いつもありがとうございます。 今回は、 【あなたの成長を止めてしまう〇〇】 というテーマについてです。 あなたは、 誰にも負けないと 自信を持って言えることが 何かありますか? 人よりも自信を 持てるものがあることは とても素晴らしいことです! しかし実は、 その自信があなたの成長を止めてしまう 可能性があります。 あなたが長期的に 成長したいと考えるのであれば ぜひ最後までご覧ください。 今回あなたにお伝えすることは 『自分が何も  知らないことを知ろう』 というものです。 あなたが今後 成長したいと考えるなら 自分が何も知らないことを 知るようにしましょう。 少し回りくどく 聞こえるかもしれませんが 要は、 自分の得意分野にだからといって 「自分はすべてを知っているんだ」 という気になってしまうと あなたの成長はそこで止まってしまいます。 成長するためには 自分はまだまだ知らないことだらけで 学ぶ必要があるということを 自覚する必要があります。 具体的には、 以下のようなケースに 気をつけてください! ・周りよりも成果が  出せるようになってきた時 ・自分の目標を  大幅に達成できた時 ・周りから褒められて  気持ちが大きくなっている時 こんな時、 「自分は今、最高の状態だ」 と思いたい気持ちも分かります。 しかしながら、 アインシュタインの名言にも、 【真の天才は、  自分が何も知らないことを認めている】 といった言葉があるように、 【知らないことを知ること】は 成長するうえでは とても重要な考え方です。 今自分は調子がいいと感じる時こそ、 「自分にはまだまだ知らない
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考えすぎてしまう夜に ──思考は休むことで整い始める

◆考えすぎてしまう夜ほど、思考は休息を求めている頭の中が止まらない夜がある。次の一手、過去の失敗、これからの不安。一つの思考が終わる前に、別の思考が重なってくる。答えを探しているはずなのに、考えれば考えるほど視界が狭くなる。そんなとき、人は自分で自分を追い詰めていることに気づきにくい。でもその過密な思考こそが、「一度、静かにしてほしい」という合図でもある。◆止めることは、負けることではない考え続けることが正しさだと思っていると、思考を止めることに罪悪感が生まれる。けれど休ませることは放棄ではない。むしろ、より正確に見るための準備だ。水が濁っているとき、かき混ぜればさらに見えなくなる。静かにして初めて、底が見えてくる。◆思考は、静けさの中で整う必死に答えを探しているとき、本当に大切な声はかき消されやすい。一度、考えるのを手放したとき、自然と浮かび上がってくる感覚がある。それは論理ではなく、直観に近い。静けさは、思考を消すためではなく、余分なノイズを落とすためにある。◆考えすぎる自分を、否定しなくていい「また考えすぎている」と自分を責めなくていい。考えてしまうのは、あなたが真剣に生きている証でもある。ただ今は、その真剣さを少し横に置いて、呼吸を取り戻す時間が必要なだけだ。◆答えは、無理に掴まなくていい今夜すべてを決める必要はない。結論を出さなくても世界は崩れない。思考が休んだあとで、自然と輪郭を持ち始める答えもある。◆今日は、静けさを選んでいい何かを整理しなくていい。意味づけしなくていい。考えすぎてしまう夜に。思考は休むことで、ゆっくりと整い始める。今はただ、静かでいい。その静けさ
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気づく、止める、離す

これは何かというと、思考のコントロールです。普段わたしたちはだいたい何かを考えています。そして、考えていることにすら気が付かない場合がほとんどです。ちょとしたきっかけで思考はスタートし、ゴールが見えないまま走り続けています。この思考をコントロールできる、生きるのがとても楽になります。コントロールする、というよりも最終的には思考が浮かんでこない状態です。最初は自分が何かを思考していることに気が付くのが第一です。気が付いて思考をストップする。これをあきれるほど何度も何度も繰り返します。1日や2日ではできません。1か月、2か月はこれを繰り返します。そのうち、思考が始まったらすぐに気が付くようになります。そして、思考している間も、あたかも他人ごとのように客観的に俯瞰することも少しずつできるようになってきます。そうなると、空白の時間、というのが生まれてきます。空間がシーンした状態になります。周りが騒がしくても関係なく、心が静寂の中にいるかのようです。その段階にくると、思考が浮かび上がってこなくなってきます。突然、病気が治ったり、状況が変化する人もいるでしょう。それほど、思考の力というのは現実に影響しているのです。そして、その状態で長くいられるほど、ストレスがなくなり、楽に生きられるようになります。少しずつでも「今何考えているだろう?」と思うクセを付けてみると良いでしょう。
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