「わかる〜!」だけじゃ解決しない!ママの悩みの本質とは?
ママ友とお茶しながら、「うちの子、全然言うこと聞かなくてさ〜」「わかるー!うちもよ!!」「ほんとさ、仕事も家事も回らないし、もう無理!!」「わかるわかる!!」……はい、それで?相談っていうより、ただの「共感会議」になってませんか?いや、わかりますよ。共感してもらえると、心がふわっと軽くなるし、「私だけじゃないんだ!」って安心しますよね。でもね、ちょっと考えてみてください。それ、本当に解決になってます?人は潜在的に欲しい答えしか受け取れないのです。自分が求めている答えしか受け取れません。たとえば、「私、転職した方がいいかな?」って悩んでいるときに、・「いいじゃん! やりたいことやった方がいいよ!」・「でもさ、 今の仕事にもいいところあるよ?」どっちの言葉を選ぶかって、結局 自分の心の中ですでに決まってるんです。だから、相談してるつもりでも、ほんとは「背中を押してくれる人」を探してるだけだったり。本当に解決したいなら「共感+α」じゃあ、どうしたら本質的な解決になるのか?「共感+α」の視点を持つこと。共感は大事。でも、その先があるんです。・「じゃあ、どうしたらもっとラクになる?」・「本当の問題って何?」・「そもそも、これって私が気にすること?」こういう質問を自分に投げかけてみると、「ただの共感会議」から、「解決の糸口探し」になるんですよ。とはいえ、まずは共感が欲しいのも事実いや、わかります。「解決策より、とりあえず話を聞いてほしいんだよ!!」それも大事です!だから、まずは 「共感OKタイム」 を設ける。「わかるー!!つらいよねー!!」って存分に共感し合ってから、「さて、本当はどう
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