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休むことに罪悪感を持たなくていい

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。夕方以降ずいぶんと涼しくなって秋を感じるようになりましたね。暑い時期サボりがちだった散歩を、腰痛のリハビリを兼ねて復活させまして。でも日中はまだ暑いので夕方か夜ごはんの後で散歩するようにしています。お月様を見ながらの散歩はいいですよ~秋風も心地いいし。今日はかなり状態が良くて、このまま痛みが消えてくれることを願っております(*^^)vさて本題。私はこの定期的に来る体の不調は頑張り過ぎなので休みましょう♫と体が教えてくれていると思っています。無理をすれば仕事に行けなくもないけど、何のために無理をするのか?そこまでしてどうなるというのか?というのを考えると、無理をすることは良いことではないので休むことに罪悪感を持つ方がおかしいと思うようになり。日本人は働き過ぎとよく言われていて、無理をすること必死に頑張ることこそ美しいみたいな感覚を植え付けられて来ました。頑張ったら何とかなる!努力は必ず報われると思っている人もいると思いますが、私は自分の体を守れるのは自分だけ、無理をして心身壊れたら自分が辛い思いをすると考えているので、小学生の頃から努力・根性・忍耐この3つは持たないように生きて来ました。それでも根が真面目なのでつい一生懸命働いてしまう。だから定期的にどこかが不調になるのは鈍感な私に頑張り過ぎのサインを出してくれているのだと思うことにしたのです。ほぼ1週間休んで、復帰しても時短勤務で職場に迷惑をかけたかもしれないのに、上司からはやまださんに辞められるのは本当に困るから私に振れる仕事は振って!!というありがたい言葉をいただき
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ストレスは万病の元 ─ 逃げる勇気と整える習慣

こんにちは。 癒しのセラピーカウンセラーのはるです。 今日もご覧いただきありがとうございます。 突然、夏のような暑さがやってきましたね☀️6月にここまで気温が上がると、それだけでも体にとっては十分なストレス…。「まだ大丈夫」と思っていても、気づかないうちに体は悲鳴を上げていたりします。そんな今こそ、上手にストレスを発散することがとても大切です。最近では当たり前のように使われるようになった「ストレス」という言葉。でも、思い返せば、20年以上前は今ほど一般的な言葉ではありませんでした。当時のこと――わたしの母が体調を崩し、いくつもの病院を受診していた時期がありました。どの病院でも検査を受け、丁寧に問診をしてもらったのですが、返ってきた診断はいつも同じ。「ストレスですね。」その言葉を聞いた父は、怒り気味にこう言いました。「何でもかんでもストレスで片付けるな!」正直なところ、当時はわたしも半分同じ気持ちでした。「そんなに簡単にストレスって言われても…」と。でも、今ならはっきり分かります。「先生、あなたは正しかったです…!」本当に、ストレスはあなどれません。食欲、睡眠、免疫、気分、肌、内臓…すべてに影響してくる、まさに「万病の元」。このストレス社会をしなやかに生き抜くには、「自分なりの整え方」や「発散法」を持つことが必要です。・小さな楽しみを見つける・疲れたら休む・話せる人に話す・自然の中に身を置く・深呼吸して手を止めるそして時には――「逃げる」という選択も、自分を守る大切な手段です。逃げることは、負けることじゃない。むしろ、「回避する力」「切り替える勇気」とも言えるのではないでしょうか
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