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【フロンクス(スズキ)】(2024年)

【フロンクス(スズキ)】(2024年)★★こんな方にオススメ★★扱いやすいコンパクトSUVを求める方にオススメ。デザインが独特なカッコ良さがあるため迫力があり、デザインが気に入った方もオススメですね。乗り味は硬めで輸入車らしい頼もしさがある車です。SUVですが背高い感が少なく重厚感あり。ロードノイズも抑え込まれていて輸入車的な乗り味を求める方にもオススメです。スズキさんらしく装備もソコソコ充実していて、お客さんのニーズに合わせて作られた車ですね。【車の特徴&走行レポート】ついに発売されたスズキのコンパクトSUVであるフロンクス。別格のスイフトスポーツを除けば、スズキのフラッグシップカーの立ち位置となるのでしょうか。過去に発売されていたバレーノをベースにSUVとして改良されたモデル。ライバルはヤリスクロス(トヨタ)やWR-V(ホンダ)辺りで、小さいサイズのSUVなので取り回しがしやすく運転が楽ですよね。フロンクスは使いやすいよう所々、日本車仕様に改良されていますが、本来はインドで生産&発売されているモデルです。そのため乗り味などでは、輸入車を思わせる作りになってます。外観デザインは、三菱の車や、フランス車を思わせるデザインとなっていて独特のオーラがあります。前ライトは3本光っていてプジョーみたい。ウィンカーも前ライトが3本光るため個性的。ヘッドライトはデリカD5のように頬にあります。サイドや後ろから見てもカッコ良さがあり、ウィングもあるためスポーティさも感じられるスタイル。後ろライトも3本線に繋がるライトと外観は全体的に個性的でスゴく印象深いです。室内のデザインは
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【BMWX1】(2019~2023年)

BMWのコンパクトサイズSUV。トレードマークのキドニーグリルは、新型1シリーズを思わせるデザインになってオシャレ感ありますね。個人的にX1のデザインは落ち着きつつも全体的にまとまっていて魅力的に見えます。室内はこれまでのBMWらしいデザインですが、存在感あるアンビエントライトがあったりと新世代を感じさせてくれるデザインになってます。非常に立派な肘置きが良い位置にあり、そこからシフトレバーに手を添えやすいのも良い配置ですね。(操作の質感も良)センターコンソール周りは傷が目立ちやすい作りではない素材感で、ボタン系の操作性が良いのも良。シャッター付きの横置きドリンクホルダーもありがたいです。過去、BMWの前方視界はボンネット方向が高く感じ、上下の視野が凄く狭い印象ですが、このX1は気になりませんでした。三角窓はミラーが干渉しますが視界は悪くないです。室内での装備も充実していて、特に気になる点もない万能車ですね。(ハンドル&シートヒーター、電動パーキングブレーキなどなど当たり前に装備)後席は予想以上に広く、大柄な男性でも足周りに余裕がある程です。(足先も入る)SUVなので頭上も余裕があって窮屈さは気になりませんでした。X2と比べてX1は広く座れますね。また、X1はシートのスライドまで可能。荷室はもちろん電動開閉可能。車のサイズからして広さも十分にあり(床下も広い)、後席を倒すと(中央だけ倒すことができるのも便利)坂にはなりますがほぼフラットで使い勝手良。また、床下のスペースも広大なのは驚き。走りも期待できるドイツ車、コンパクトSUVでこの広さや使い勝手は凄く魅力的ですね(安っ
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【プジョー2008(後期)】(2023年)

208のSUVバージョンがこの2008その2008が2023年、10月に後期モデルが導入されました。室内のデザインは前期とほぼ同じですが、後期では顔が大きく変更されています。(プジョーはマイナーチェンジでも守りに入らず、外観のデザインを大きく変更し、何事にも挑戦しようという姿勢が良いですよね)前期はライトの中に爪様の3本ライトでしたが、後期ではその3本ライトが頬に移動しています。そして、ライト造形が高級感ある形に。また、前期ではボディ前方がカットされたような形状でしたが、後期ではより前方に張り出し立体的になりました(少し長くなった)。後ろのライト造形まで変更されており立体的でオシャレに。ご丁寧にシートのステッチやホイールデザインまで変更されてます。(しかも、308のホイールキャップ型が採用)そして、2008のポイントがコンパクトで使い勝手が良いサイズなのに後席が広い。後席の広さは上位モデルの3008と同等レベル。大柄な男性でも窮屈感なく乗れる程。(乗り込み時、ボディの厚みがあるため若干乗り込みにくさはあり)後ドアも含めて閉まりが凄く良いです。このバスン!と閉まる感じが剛性の良さを物語ってくれるようです。荷室もサイズにしては広々していて、床を下段にして使えたり、床が斜めの状態で引っ掛けられたり(下段の物を取る時など、どけなくていいので便利)と使い勝手も良いです(電動開閉は無し)。室内はデザイン力で凄く満足感が高いです。車と言うより、未来的な戦闘機?って感じで何物にも似付かない独自の世界観に魅了されます(ピアノブラックが多いため傷には注意)その他、コンパクトSUVですが豪華なアニメ
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力強いデザインがもったいない?ホンダWR-Vに感じた惜しさ

先日話題のコンパクトSUV、ホンダ WR-Vについて改めて考える機会がありました。1.5Lエンジンのみという割り切ったパワートレイン構成で、価格を抑えることに注力したモデルですが、個人的には「ちょっともったいないな」と思わされる部分が多く感じられました。まず目を引くのは、その力強く存在感のあるエクステリアデザイン。フロントフェイスの迫力やSUVらしい高めの車高、しっかりと張り出したフェンダーなど、デザイン面では非常に魅力的です。「これは走りも期待できそうだ」と思わせる雰囲気を持っているだけに、その中身が1.5L NA(自然吸気)エンジンのFF(前輪駆動)のみという設定には、少々物足りなさを感じてしまいます。もちろん、燃費や価格、維持費を重視する層にとっては十分魅力的な仕様であることも理解できます。しかし、これだけタフでアクティブな印象を持つスタイリングを与えられた車なら、せめて4WDの設定やターボエンジンの選択肢があっても良かったのではないかと思います。そうすれば、より幅広いユーザー層に訴求でき、車としての「可能性」も大きく広がったはずです。デザインと実用性を両立させるホンダらしい一台ではありますが、「見た目から期待される走り」と「実際の走り」に少しギャップがあるように感じられるのが正直なところ。今後のマイナーチェンジやグレード追加に期待したいところです。WR-Vは間違いなくポテンシャルの高い車です。その魅力をさらに引き出す“もう一工夫”に、ホンダの今後の展開を期待しています。
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