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衆議院補選東京15区。。。五行易

天音です。他府県から見て、申し訳ないのだが江東区はどうも影が薄い区だ。有名なものが思い浮かばない。。。どうやら、有名なものは東京キッザニアらしい。。。でも、その江東区が熱いのである。。。何がそうさせるのか。。。そう、衆議院補選である。。。あの、5股不倫を否定して、個別に5人の乙武さん。。。が出るという事で、結構昔の事なのに炎上してしまっているようです。。。どうして、政治家になりたいのかねぇー1人の女性を幸せにすらできないのにー国民を幸せにしたいなんて、おっこがましいー小池さんのとこの人かと思ったら無所属。。。どうやら、小池さんの学歴詐称疑惑が問題なのかしら。。。そもそも、彼から身体的な特徴を差っ引くとただの「高学歴イケメン・ヤリチン」である以外浮かばない。。。そんなわけで、気になる候補者5人を五行易で観てみました。立憲民主党の人日本維新の会の人日本保守党の人乙武さん須藤元気さんした二人は何となく有名人だからー立憲の人と維新の人は当選競争をしていそうな人だったので。。。保守党の人はーうちの父の推しだからです。。。何だかーずっとYouTube見てるよー有名人2人は全然だめ。。。かなり難しいーあと3人はー結論から言うと、みんなドングリの背比べ状態。。。立憲の人は、段々に力が増しますが、追い風がないです。その証拠に、立憲の最大票田の連合が自由投票に切り替わりました。これは、共産党と立憲の共闘による反発ですねん。労働組合は共産党が嫌いだからね。。。維新の人は、自分自身は弱いですがー追い風がありますね。。。維新は中国とも仲良しこよしなのでー自民党の浮動票とかー中国の関係の票とか持ってくるの
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占い

本日、日本保守党が国政政党になるかについて占いました。スリーカードペンタクル10 R/ ワンドの4/ ワンドのキング(結果)過去から引き継いでいるものがない、世襲ではない日本保守党は世襲制を強く批判していますが、保守党に2世はいません保守として守るべき確固たるホームがあり、どんどんと領土を拡大していく。日本保守党は国政政党になるでしょう。ココナラで栗花落 類(つゆり るい)でタロット占い出品してますのでよろしくお願いいたします。
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買戻し一巡後にさらに買われるかどうか・・・ 上値の節目を抜けきれないと思うのだが・・・

 おはようございます。    急に冬が来た感じだ。ここ数年は本当に春や秋がなくなり、夏と冬が交互にきているという感じだ。株式市場も寒暖の差が激しく、急騰したかと思えば急落し、急騰が続いていると思えば急転直下今度は急落が続くというような感じだ。とりあえず足元では急騰が続いているということなのだが、急転直下の変動には気を付けた方がいいだろう。  ここ数年の出来事ということでもないが、やはり、アルゴリズム取引やAIによる運用が増えていることも要因の一つなのだろう。決算発表への反応も好決算にも芳しくない決算にも過剰に反応しているような面もあり、何とも落ち着きのない展開となってくる。決算発表も出揃ってくるところであり、円安効果での好決算を織り込んで次の局面である。金融緩和の終了などが織り込まれることになると思う。まだまだ右往左往急騰急落が続くことになると思う。 三役好転となって堅調な展開が期待される。ただ、25日移動平均線や基準線からの乖離も大きく、いったんは雲のサポートを確認するような場面も見られるのだと思う。空売りが積み上がり、踏み上げ相場となるかどうか、空売りの積み上がり方次第だろう。ただ、好決算も円安効果ということでもあり、引き続き米国金利動向や為替に振らされる場面もあるだろう。   週末の米国株が大幅高となったころから本日の日本市場は買い先行となりそうだ。特に買い上がる材料があるということでもないのだが、米国株高に連れて空売りが積み上がっているものから買い戻しが入り相場を押し上げる展開になりそうだ。ここのところ堅調な動きとなっている半導体関連銘柄などが買い戻し一巡後もさらに買わ
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意外に下げ渋った感じでもあるが・・・ 31,000円前後での保ち合いとなるのか!?

日々是相場 -夕刊-   2023年10月23日(月)   日経平均   30,999.55 円 ▼259.81円 ≪東証一部≫ 売買高    12億3,531万株 売買代金  2兆8792億01百万 円 値上り銘柄数 265 銘柄 値下り銘柄数 1,358 銘柄 騰落レシオ(25日) 75.17 % 為替 1ドル=149.93 円   ☆ 市況概況 ☆   引き続き地政学リスクや金利上昇を嫌気して冴えない展開 週末の米国株が売られ夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が安かったことから、本日の日本市場も売り先行となった。それでも、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物の終値を上回る形で底堅い始まりとなり、寄り付きの売りが一巡となった後も特に買いが入るということでもなく、下がれば買戻しも入り底堅さが見られた。それでも最後は手仕舞い売りもあって日経平均は前場は安値引けとなった。買われすぎ銘柄が売られ、割安銘柄は底堅さが見られた。 昼の時間帯は若干買いが入り、後場は下げ渋りの始まりとなった。それでも戻りが鈍いとなると再度売り直され、前場の安値を割り込んで31,000円割れとなった。さすがに31,000円を割り込むと買戻しも入ったのだが、戻りが鈍いとなると再度売り直され、引けを意識する時間帯からは手仕舞い売りに押される形で下げ幅を広げ、再度31,000円を割り込んで安値圏での引けとなった。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調となった。マザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物はまとまった売り買いは少なく、ちょっとした売りに指数が押し下げられるというような感じで、戻れ
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結局、日経平均が買われているだけなんだよなぁ・・・ 

日々是相場 -夕刊-   2023年10月17日(火)   日経平均   32,040.29 円 △381.26円 ≪東証一部≫ 売買高    12億3,645万株 売買代金  3兆1248億75百万 円 値上り銘柄数 1,363 銘柄 値下り銘柄数 411 銘柄 騰落レシオ(25日) 86.04 % 為替 1ドル=149.61 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高を受けて買い先行も上値の重い展開 米国株が大幅高となり夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が買われたことで本日の日本市場は買い先行となった。積極的に買い上がるような材料があったということでもないのだが、昨日の大幅安の反動や買戻しも入り大きく指数が押し上げられた。ただ、32,000円の心理的な節目を大きく上回ったところからは買戻し一巡となったものから手仕舞い売りに押され上げ幅を縮小して前場の取引を終えた。売り急ぐ動きは見られないものの買い気にも乏しいというような展開だった。 昼の時間帯には先物が買われる場面もあったのだが、後場はさらに上げ幅を縮小しての始まりとなった。それでも売り急ぐこともなく、32,000円を超えると売られ、割り込むと買われるという状況だった。売り急ぐ動きはないものの買い気に乏しく、引けを意識する時間帯からは32,000円を超えることもなく、戻りの鈍さを嫌気しては売られていたが、最後は買戻しなどもあって何とか32,000円台はキープしての引けとなった。 小型銘柄は前日の暴落の反動から下げ渋り、堅調なものが目立った。マザーズ指数やグロース指数は堅調だった。先物はまとまった売り買いはほとんど見られず、上が
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持高調整の売り買いが中心なのだろうが・・・ 為替などへの反応が鈍い・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年12月28日(木)   日経平均   33,539.62 円 ▼141.62円 ≪東証一部≫ 売買高    11億6,698万株 売買代金  2兆6966億89百万 円 値上り銘柄数 1,017 銘柄 値下り銘柄数 603 銘柄 騰落レシオ(25日) 101.62 % 為替 1ドル=141.16 円   ☆ 市況概況 ☆ 米国株は堅調だが円高などを嫌気して手仕舞い売りに押される 米国株は堅調だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が円高などを理由に売られたことで本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後も冴えない展開が続いたが、特に売り急ぐ動きもないことから買戻しが入り下げ渋りとなった。節目の一つと見られる33,500円を超えると売られ、割れると買われると言う状況で案外下げ渋りとなったが、指数に影響の大きな銘柄が手仕舞い売りに押されて総じて軟調だった。 昼の時間帯は特に動きは見られず、後場は下げ渋り感が強くなった。前場同様に33,500円を挟んでの動きという感じで方向感に乏しいながらも値持ちは良く、下げ渋りとなった。最後まで方向感は見られず、冴えないながらも値持ちがいいと言う状況で33,500円を保っての引けとなった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものも見られて総じて堅調だった。グロース250指数やグロース株指数は大幅高となった。先物は特に方向感が見られるということでもなく、上がれば売られ、下がれば買われると言う状況で指数を大きく動かすことも方向づけることもなかった。 年末モードで参加者も少ないのではないかと思わ
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買戻し一巡となったものから売られるのだろう・・・ 上がれば売られ、下がれば買われるのだろうが・・・

 おはようございます。    いつの間にか夜明けが遅く、早々と日が暮れるようになったが、昨日は日中日向にいるとぽかぽかと暖かかった。株式市場は「寒風吹きすさぶ」ということでもないが、少し寒い風が吹いてきたというところだろうか。ここまで急騰に次ぐ急騰となっていたものがさすがに買い疲れ感が出ているということなのだろう。それでも米国のスタグフレーション懸念が薄らいだということ、表面上の数字では中国の景気後退懸念も薄らいでいることから買い戻しが入ったということだろう。  ただ、ここで買い戻し一巡となった後に「上がらないから売る」ということになるのかどうかということになる。米国のインフレは鎮静化したということなのだが、景気鈍化ということでもあり、買い戻し一巡となったものが金利低下を織り込んだということで割高感が強まれば、再度売り直されることになるのだろう。金利低下一服となったところで改めて景気悪化が取りざたされると一気に売られることにもなるのだろう。景気が悪化するということは本来は売り材料であることを確認しておき、割高か割安かを判断しなければならないだろう。 高値圏で値持ちのいい展開となっているが、さすがに買い戻し一巡となった感もあり、33,500円水準では上値も重くなるのだろう。下値は33,200円~300円が節目となっており、その水準を下回ると32,800円あたりまでの下落となるのだろう。33,500円を超えるか、33,200円を割り込むかということになりそうだ。   米国株は冴えないながらも値持ちのいい展開で、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物もいったん大きく下押したものの切り返す
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振れば土砂降り!? ・・・ ファーストリテイリングと東京エレクトロンの下げがきつい!!

日々是相場 -夕刊-   2023年10月19日(木)   日経平均   31,430.62 円 ▼611.63円 ≪東証一部≫ 売買高    12億8,382万株 売買代金  3兆1665億70百万 円 値上り銘柄数 401 銘柄 値下り銘柄数 1,395 銘柄 騰落レシオ(25日) 81.39 % 為替 1ドル=149.77 円   ☆ 市況概況 ☆   引き続き地政学リスクや金利上昇を嫌気して大きく売られる 米国株が大幅安となったことから本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きから節目と見られる32,000円や31,800円の水準を大きく下回って始まったこともあり、寄り付きの売りが一巡となるといったん戻りかけたが、改めて上値の重さが確認されると売り直された。いったん売り直されると買い気に乏しい中で手仕舞い売りや見切り売りを急ぐ動きもあり、結局前場は安値引けとなった。 昼の時間帯も全く事態は好転せず、後場に入るとさらに下値を探る展開となった。何とか31,400円を保つと買戻しなども見られたが、買い気は依然として乏しく、31,500円を超えるのがやっという状況だった。上値の重さが確認されると引けを意識した時間帯からは手仕舞い売りを急ぐ動きも見られ、下値を試す動きかと思われたが、何とか安値圏ながらも31,400円台を保っての引けとなった。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、買い気に乏しい中で大きく売られるものが目立った。マザーズ指数やグロース指数は大幅安だった。先物は散発的にまとまった売りが出るという状況で、指数を下押す場面も何度か見られた。一方で底堅さが見られる場
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下値模索が始まるのか・・・ 31,800円あたりで下げ止まればいいのだが・・・

 おはようございます。    10月半ばを過ぎ下旬となるところだが、いまだに半袖でも過ごせるような感じだ。株式市場は中東情勢の緊迫化などもあり、調整感が強まっている。米国でも決算発表が本格化しているが、好調な決算を発表しても割高感が強いと、一瞬買われるだけでそれ以上の上昇が見られないというケースもある。日本市場でも同様だが、好調な決算も芳しくない決算もどこまで株価に織り込まれているのか、ということが重要になるのだろう。  悲観的な見方が多く、上値が重いという状況で空売りが積み上がらないことも相場全体が冴えない展開となりそうだということにつながっている。ただ、逆に割安感が強い銘柄などは底堅さが見られて指数の下支えとなるものもあり、引き続き割安感が強い銘柄の底堅さが見られるものを拾っていけばいいのではないかと思う。積極的に買い上がる材料には乏しいので決算を控えて大きく売られた銘柄などは買い場となる可能性も高いのではないかと思う。逆張りのスタンスで考えてみてもいいと思う。 夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が31,500円台まで下落しており、31,500円~600円あたりまでの下落もありそうだ。いったんはここで32,000円水準が上値というような展開になるのではないかと思うが、まずは31,800円水準で下げ止まるのかどうか、31,500円~600円程度で下げ止まるのかどうかを確認することになる。31,500円というよりも実際には31,200円~300円程度の水準が節目と意識されるかもしれない。   米国株が大幅安となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物大きく売られたことから本日の日
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売られない、展開が続き値持ちは良いが・・・ 買える材料もない・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年10月18日(水)   日経平均   32,042.25 円 △1.96円 ≪東証一部≫ 売買高    13億1,739万株 売買代金  3兆3556億17百万 円 値上り銘柄数 1,184 銘柄 値下り銘柄数 538 銘柄 騰落レシオ(25日) 89.05 % 為替 1ドル=149.68 円   ☆ 市況概況 ☆   金利上昇や地政学リスクなどを嫌気して冴えないが意外に値持ちが良い 米国株はまちまちであいかわらず地政学リスクや金利上昇リスクが高まるなかで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったのだが、本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後は一瞬買われる場面もあったが、総じて手仕舞い売りに押される展開で軟調な地合いが続いた。売り急ぐということでもなく、中国の経済指標が予想を上回ったことなどもあり、冴えないながらも下げ渋りの展開となった。 昼の時間帯も特に方向感は見られず、後場に入るとさらに手仕舞い売りに押される場面も見られた。それでも前場の安値を割り込んで大きく売られるようなこともなく、値持ちが良いと買戻しも入るという状況が続いた。それでも上値を買い上がるわけでもなく、32,000円の節目を抜けると売られるということで最後まで冴えない展開となった。それでも指数に影響の大きな銘柄などが買戻しで堅調となり、日経平均は昨日の終値を上回り、本日の高値圏での引けとなった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものなども見られ総じて堅調だった。ただ、買い急ぐような動きも見られず、売られたから買われるというような感じだった。先物は
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32,000円の攻防は続く!? 地政学リスクが高まっているのだが・・・

 おはようございます。    今朝もいい天気だが寒い朝で空気も乾燥しており、一気に冬になった感じだ。株式市場は指数に影響の大きな銘柄が高くなって、特に調整感が強まったということでもないが、売られないというだけで、買えない状況は続いているということだと思う。決算発表を控え、日銀の金融緩和の終了懸念が残るなかで、米国でも利上げ継続懸念が強く、さらに地政学リスクが高まっているなかではまだまだ買えないということなのだと思う。  ただ、悲観的な見方が多いかというとそういうことでもなく、買えない材料が多い割には楽観的なのではないかと思う。企業業績が大きく落ち込んでいるということもないので、逆に悲観的な見方が出てくるところでは買い場ということなのだろう。それでもまだまだ割高感が強い銘柄なども多いので、相場全体としては多少好調な決算を発表しても割高感が解消されるということでもなく、決算発表が本格化するところでも、上がれば売られるというような上値の重い展開が続くのだろう。 本日も32,000円の攻防ということになると思う。32,000円を超えると売られ、下回ると買い戻しが入るということなのだろう。半導体関連銘柄が買い戻し一巡となったことで売り直されると32,000円を下回って冴えない展開となりそうだ。基本的には地政学リスクなどもあり、決算発表を控えて下値模索が続くと思われ、31,500円から32,500円水準の保ち合いが続くのだと思う。   米国株は冴えない展開となったのだが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は堅調な展開となり、本日の日本市場も堅調な展開が期待される。ただ、昨日も日経平均に影響
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戻りを試すことになるのだろうが・・・ 32,000円台を回復できるか半導体関連銘柄次第!?

 おはようございます。    今朝もいい天気だが寒い朝となっている。昨日の日中は暖かく、寒暖差も激しいので体調管理には気を付けたい。株式市場も米国で急落の後の急騰という状況であり、日本市場でも急騰の後の急落、ということで乱高下状態となっている。個別の企業、特に日経平均に影響の大きな銘柄が右往左往しているという状況であり、地政学リスクやインフレリスクなどが決算発表が本格化するなかで落ち着いてくるのかどうかということになる。  米国企業の決算発表が始まっているし、日本市場でも8月決算銘柄の発表などが見られるが、悪くない決算でも反応が今一つというような感じだ。好調な決算ということで大きく買われてもそれ以上の買いが入らないというものも多いし、芳しくない決算でも特に売られることなく、売られないから買い戻しが入り株価も上昇するというような状況だ。決算を発表して動いてみないとわからないというような面もあり、我々としては引き続き割安感が強い銘柄が落ち着いているところで、しっかりと買うというスタンスでいいのだと思う。飛び乗り飛び降りでもいいのだろうが、飛び乗ったら飛び降りる覚悟で対処しないといけないのだろう。じっくりと売られた銘柄のなかで買えるものを探して見たい。 大きな下落の反動から戻すのだろうが、32,000円水準を抜けて32,000円台固めとなるのかどうかということだ。決算発表を控えての戻り売りも多いのだろうし、中東問題が片付いたということでもなく、政府の経済対策を見極めたいということでもあり、戻りが鈍いとなると21,800円あたりまでの戻りが限界ということもありそうだ。まだまだ下値模索が
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意外に大きな上げとなったが・・・ ここまでかなぁ・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年9月14日(木)   日経平均   33,168.10 円 △461.58円 ≪東証一部≫ 売買高    16億5,635万株 売買代金  3兆9484億74百万 円 値上り銘柄数 1,225 銘柄 値下り銘柄数 535 銘柄 騰落レシオ(25日) 129.16 % 為替 1ドル=147.11 円   ☆ 市況概況 ☆   特に材料があったということではないが指数先行での買いで上値を試す展開に 米国株はまちまちだったが、ナスダック指数が高く、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が買われていたことから買い先行となった。特に買い上がる材料があったということでもないが、米国でのスタグフレーション懸念が薄れたことや新内閣の経済対策期待などもあり、指数先行で上値を試す動きとなった。断続的に買い戻しなども見られ、日経平均の銘柄入れ替えや中間配当取りの動きで指数が押し上げられ大幅高となった。 昼の時間帯も買い戻しが優勢で後場もこの日の高値を更新して始まり、指数先行でさらに上値を目指す展開となった。値持ちが良いから買い戻しも入るという状況で買い直される銘柄などもあり、指数に影響の大きな銘柄が買い上がられる形で上昇が止まらず、結局は指数に影響の大きな銘柄の買戻しを急ぐ動きなどもあって6日、7日の高値を試すような動きとなった。ただ、さすがに最後は手仕舞い売りも嵩んで上げ幅縮小しての引けとなった。 小型銘柄も総じて堅調となったが、日経平均主導の上昇で上値も限られた。マザーズ指数やグロース指数は堅調だった。先物は断続的に一日を通して買いが入るというような形で指数を大き
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結局雲を抜けきれない感じになってきた・・・ 米CPI次第ということだが、金融緩和の終了懸念は続く・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年9月13日(水)   日経平均   32,706.52 円 ▼69.85円 ≪東証一部≫ 売買高    15億2,517万株 売買代金  3兆5482億53百万 円 値上り銘柄数 708 銘柄 値下り銘柄数 1,069 銘柄 騰落レシオ(25日) 123.78 % 為替 1ドル=147.32 円   ☆ 市況概況 ☆   金利情勢を巡って方向感が定まらず右往左往 米国株が軟調、ナスダック指数は大幅下落となったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物しっかりとした動きで、本日の日本市場は売り先行となったものの、寄り付きの売りが一巡となると買い戻しも入り戻りを試す動きとなった。節目と見られる32,800円を超え、いったん売り直されても再度32,800円を超えるというような堅調な展開だったが、前場中頃から、一転して指数先行で売られる場面も見られ、前場はほぼ安値で取引を終えた。 昼の時間帯も特に買い上がる材料もなく、32,600円台で始まった後はいったん下値を試す動きとなり、32,600円を下回らないとなると今度は買戻しが入り三度32,800円を超えるところまで買い戻された。それでも上値は重くまたまた32,600円台まで売り直されるという展開となった。特に売り買いの材料があるということでもないのだが、右往左往する展開だったが、結局指数は前日比で見ると小動きとなった。 小型銘柄もまちまちで総じて方向感に乏しい展開となった。マザーズ指数やグロース指数はほぼ横ばいとなった。先物はまとまった売り買いも散発的に見られ、指数を右往左往させる要因となった。持高調整の
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