戻りを試すことになるのだろうが・・・ 32,000円台を回復できるか半導体関連銘柄次第!?
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マネー・副業
おはようございます。
今朝もいい天気だが寒い朝となっている。昨日の日中は暖かく、寒暖差も激しいので体調管理には気を付けたい。株式市場も米国で急落の後の急騰という状況であり、日本市場でも急騰の後の急落、ということで乱高下状態となっている。個別の企業、特に日経平均に影響の大きな銘柄が右往左往しているという状況であり、地政学リスクやインフレリスクなどが決算発表が本格化するなかで落ち着いてくるのかどうかということになる。
米国企業の決算発表が始まっているし、日本市場でも8月決算銘柄の発表などが見られるが、悪くない決算でも反応が今一つというような感じだ。好調な決算ということで大きく買われてもそれ以上の買いが入らないというものも多いし、芳しくない決算でも特に売られることなく、売られないから買い戻しが入り株価も上昇するというような状況だ。決算を発表して動いてみないとわからないというような面もあり、我々としては引き続き割安感が強い銘柄が落ち着いているところで、しっかりと買うというスタンスでいいのだと思う。飛び乗り飛び降りでもいいのだろうが、飛び乗ったら飛び降りる覚悟で対処しないといけないのだろう。じっくりと売られた銘柄のなかで買えるものを探して見たい。
大きな下落の反動から戻すのだろうが、32,000円水準を抜けて32,000円台固めとなるのかどうかということだ。決算発表を控えての戻り売りも多いのだろうし、中東問題が片付いたということでもなく、政府の経済対策を見極めたいということでもあり、戻りが鈍いとなると21,800円あたりまでの戻りが限界ということもありそうだ。まだまだ下値模索が続きそうななかで32,000円を抜けてどこまで戻すか、期待通りとなるのかどうかということになる。
米国株が堅調、大幅高となったことから、本日の日本市場は買い先行となりそうだ。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が32,000円まで上昇していることから、32,000円台回復が期待される。ただ、米国の株高も買い戻しに過ぎず、買い戻し一巡となったものは上値が重くなっていることから、日本市場でもとりあえず買い戻しは入るのだろうがそれ以上の買いは期待できないのではないかと思われる。空売りの積み上がり方も今一つという状況でもあり、買い戻し一巡後に買い急ぐ動きが見られず、上値の重さ、戻りの鈍さを嫌気する動きになりそうだ。半導体関連銘柄がどこまで戻すかが注目される。
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