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一隅を照らす

病気の事や障害の事に触れていますが 私は 医療の人間ではありません。 自立支援の立場から その病気と向き合う中で 医師の意見も取り入れながら 感じた事を書いています。 依存症とは あるものの 使用の抑制ができなくなる。使用を中止すると、 精神的離脱症状として強い不快感を持ち、該当物質を探すなどの行動がみられる。 とあります。 依存については 共依存などでも 話してきましたが 引きこもりという 問題にとっては 切りたくても切れない とても 大きな影響があり ほぼ全ての事に 少なからず影響を与えていると言っても 過言ではないと思っています。 親が依存性がある子供も依存性をもってしまう。 これは 遺伝なのか 育て方なのか 両方なのかは分かりませんが 実質 多く感じます。 孤独から 依存性をもつ事もあるのですが 周りから避けられるようになり  社会的にも孤立していく事も少なくありません。 そして 依存先が安易に変わる事があるのも特徴です。 禁煙をした人が太るのも 食に依存先を変えただけで 口が寂しくなるのも 依存の症状の1つであるという事だそうです。 これがなければ眠れない。何かを辞めさせようとすると機嫌が悪くなる。 何をするにも人を頼る。思いこみが激しい。傾向は読み取れます。 深刻になる前に 錯覚に気付く事からです。 『Aさんがいないと 私は生きていけない。』 それは 視野が狭くなっている証拠です。客観的に 広い視野でみる事を意識します。 Aさんもだけど Bさんでも 自分を
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