憧れを失った時代に出来ること
かつては、テレビに映る人が”憧れ”ということも、
珍しくありませんでした。
その人が演技をしたり、歌ったりする姿に
素直に共感し、尊敬することもありました。
ネット社会が浸透した今、様々な情報が溢れ、
憧れだった対象の”見たくない側面”に触れてしまう機会が、
嫌でもやって来るようになりました。
素直な心が失われると同時に、
行き場を失くしていったのです。
では、これから私達はどのように心を持っていけば良いのでしょうか。
昨今の動きの激しい時代において、医療の闇、政治の本質、デタラメがまかり通る社会‥
嫌なものを散々見て来た、見せられて来ました。
それでも、くじけずに声を上げる人が多かったですね。
恐らく、今年いっぱいも様々な出来事が起こるでしょう。
しかし、その中で事実を知り、一時は落ち込んでも、
また再び立ち上がる誰かが、きっといることでしょう。
立ち上がる、ということは、
憧れではない本当の希望が、その人の中に目覚めたからです。
あなたも、きっと何度か立ち上がったり、しゃがんだりを
繰り返して来たことでしょう。
その度に、強くなったのではないでしょうか。
真実から目を逸らさず、毎日を過ごすあなたに
このブログを通して、これからもエールを送ります。
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