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白黒はっきりさせようぜ!!は嫌:意識レベル250

意識レベル250は「中立」の領域です。この意識を持っていると白黒つけなくても、空気を読んだり、白黒の中にグレーを見つけることができます。論議の中で、落としどころや妥協点を見つけることができます。ただし、この中立とスピリチュアル系の人でもご存じの『中庸』とはまったく違う在り方です。‥‥‥・*・‥‥‥‥‥‥・*・‥‥‥中庸とは?論語の言葉です。偏らず調和的な関係を重視し、バランスをとることを大切にする思想意識レベル250の中立の最上位が中庸(意識レベル800以上)だと思ってください。個人的には、論語の分野の一つである「中庸」はスピリチュアルでもいわれる「ノン・ジャッジ」や非2元論の領域だと考えています。詳しくはブログ記事もしくはkindle本で記載する予定です。‥‥‥・*・‥‥‥‥‥‥・*・‥‥‥意識レベル250のキーワードは中立・信頼・満足となっています。この領域の課題は、白黒をわけることに対して、中立な立場を取ることができるかどうかとなっています。たとえば、片方に加担してしまうと反対や分裂が生じてしまい、逆に攻撃を受けてしまうことがあります。ここでの大切なポイントは柔軟性となっています。こだわらない、執着しない、思い通りにしようとしないということが課題となってきます。ケースにもよりますが、時として軽く受け流すことも不要な争いを避けるためには必要になることがあります。全く自分に変化する必要があり、「強さ」や「正しさ」、「正義」ではなく、中立・信頼・満足を心がけてみてください。この学びポイントを超えると自ずと本来の意識レベルも高まっていくと考えます。【 意識レベル数値のリンク集 】
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「ジャッジ」を意識レベル7段階で手放す流れ

スピリチュアルではよくジャッジを手放していくことを推奨しています。ジャッジを手放すと「生きやすく、自由になる」ということらしい。ジャッジするな!!ジャッジをやめろ!!そんなこと簡単にいわれても…「えっ、それはジャッジじゃないんですか!?」と思ったりしませんか?言うは易く行うは難しで、ジャッジを手放すことはすごく難しいことだと思います。そもそも「ジャッジを手放す」って、今の私からすると天井を見上げている状態だから、天井までの梯子が見当たらない状態で天井まで上がろうとしている感じ?空中に足をかけている掴めそうで、つかめない指標があれば良いかな?と思い、意識レベルの観点から「ジャッジを手放す」までの道のりを模索してみました。《ジャッジを手放す7段階》〇ステージ1:意識レベル200目標:生きることに肯定自他に命(生きている)があるということを認識できる〇ステージ2:意識レベル350 目標:白黒の手放し自他を受け入れ認める段階〇ステージ3:意識レベル400 目標:損得勘定の手放し損得勘定を乗り越えることを学ぶ〇ステージ4:意識レベル500 目標:自他を分け隔てない愛が深まり自他を区別しないことを学ぶ〇ステージ5:意識レベル600 目標:非2元性の初歩どっちでもいいよ、オールオッケーを頭で理解する自分のものにするために実践し、学び体得する段階〇ステージ6:意識レベル700 目標:外界からのジャッジを乗り越える「導き手」として適性を問われる段階他者から受ける批判・批評に振り回されなくなることを学ぶ〇ステージ7:意識レベル800 目標:内側(自分自身)からのジャッジを乗り越える「覚醒した師」を
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