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愛を育てる5ステージ ②揺れる

心が揺れることは、恋愛の醍醐味です。 揺れとは、不安になるととと言い換えることもできます。 まだ付き合っていない状態で、 「お相手は自分のことをどう思ってるのかな。」「好きになってくれるかな。」「嫌われたらどうしよう。」「好きになってくれるために何ができるかな。」「自分はお相手に決めてしまっていいのかな。」この揺れを感じないうちに「付き合う」という決断はできないものです。 特に、男性がこの揺れを大きく感じると、 この女性と付き合いたいと思うようになります。 この不安な状態になった時に、女性がしてはいけないことはただ一つ。 男性を追いかけ回さないことです。 上記のような気持ちになって起こしてしまう行動は、男性を逃げの姿勢にしてしまうことが多いです。 この時も忘れてはいけないのが、 男性がしてくれたことに対して女性が応えるという役割を忘れないことです。お互い惹かれ合っているのですから、女性が何もしなければ、男性は不安になり、男性から行動をしてくれます。 男性が追いかけてきてくれるタイミングが、女性より少し遅いと、 女性は何が起きたのか不安になり、はっきりさせたくなる衝動に駆られ、間違った行動をしてしまいます。 でも、我慢が重要です。 他の人でなくてこの人がいいと男性が決めるまで、女性は心を開いて待たなくてはなりません。 大切なのは、彼がしてくれたことに対して女性がどのように反応するかです。 男性がデートに誘い、計画を立ててエスコートする。 男性は、その一つ一つに、女性が喜んでくれるかどうか敏感です。 女性は、男性に手を貸してもらうことがどんな感じなのか、じっくり味わって、喜びや感謝
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愛を育てる5ステージ ⑤プロポーズと婚約

①結婚という約束は、2人の思いをを確かな色褪せないものにしますこれまでの4つのステージを経て、相手を心から愛するようになると、自然と、これからの人生の日々を、2人で一緒に過ごしたいと願うようになります。 2人でこれからもずっと過ごしていくんだろうなって、感覚として「わかる」という人もいます。 ただし、こうした認識は、一瞬のひらめきに過ぎません。相手が自分にふさわしいということは、その瞬間にははっきりわかっても、後になってぐらついたり、忘却の彼方に消え去ったりすることもあるのです。 この思いを揺るぎないものにするには、それをきちんと言葉にし、約束を取り交わすことがとても重要です。 結婚は、チャンスと相性とご縁です。 このチャンスを逸しないようにすることが肝心なのです。 結婚という約束を交わすことで、自然にこうしたひらめきを確かな色褪せないものにするのです。 この一瞬の気持ちに従って婚約すれば、変わりやすい気持ちも、より強固で、嘘りのない、根拠あるものとなります。 女性にとって生涯でいちばん大切な最高のプレゼント、思い出となります。 そして、プロポーズは、男性が女性にあげられる最高級のプレゼントです。 女性は、この最高級のプレゼントをもらうために、今まで、小さなことでも、たくさん喜びを表現して、準備をしてきました。 女性にとって、この幸せな瞬間があったら、将来、二人が壁につきあたった時でも、純粋に無垢な心で愛を誓い合った時の気持ちを思い出し、別れを選ぶのではなく、2人で乗り越える選択肢を選ぼうとする思い出になることができるのです。 この瞬間を作り出せることができるのは、男性に与えら
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愛を育てる5ステージ ④親密な関係になる

このステージに、今までのステージでは、相手をどのくらい愛しているかということが、きっと分かります。恋は、自分の欲求を満たしたいというだけのもの。 愛は、相手を思い通りにしたいのではなく、それを超えて相手にも与えたいと思うものです。 そして、自分の気持ちが、恋から愛に成長を遂げているということが「分かり」ます。 この4つのステージをきちんと踏めば、次の第5ステージで、プロポーズに進んでいいのかどうかも、「分かり」ます。 この段階では、肉体的、感情的引力と、心と魂の引力でお互い惹かれ合う力を感じます。 肉体的な欲望や、相手への興味だけでなく、相手に心を開き、信頼し、思いやりや受容する心、感謝の気持ちが深まります。 ここまでの時間と労力をかけて、愛は長続きします。 ここまでの段階を省略してしまうと、恋の終わりを早く向かえてしまうこともよくあります。 ステージを省略することは、豪華なメイン料理をまたずしてポテトチップスでお腹をいっぱいにしてしまうようなものです。 第4段階で発揮できることと、男女が陥りやすい気持ちを述べていきたいと思います。 このステージでは、自分や相手のいちばんよいところがわかるようになり、自分の不安などを少しずつ見せていって構いません。今までのステージとは違い、プラス面だけを見せる必要はありません。 女性はもっと、心を開いて、不機嫌な時も、自分の気持ちを表してみること、それを男性が受け止めることで、親密さが増します。 自分の日常や人間関係で嫌なことがあれば、それを口にしても構いません。 機嫌の悪い時には、我慢して溜め込まないで、彼にもそのことをわかってもらう方がいい
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