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「新製品プラモ」

【同梱接着剤】 9歳の時1ヶ月500円のお小遣いで 300円のガンプラを買い残りの200円で プラモデル用塗料を買って使い切り ゆっくり丁寧に作って行った 塗装する時に細かい所がはみ出て その解決方法として塗る所の周りに テープを貼ってはみ出ても平気な様に 色を塗らない個所を保護した 色を塗り終えてからの組み立てが 今のプラモは接着剤不要で組めるけど 当時のプラモは接着剤が無いと組めず なのでプラモに接着剤も同梱されてる (∩´∀`)∩ワーイ 同梱の接着剤は醤油袋みたいな物に 接着剤が入ってるから先っぽを切り チョビチョビ出して使わないとならず たまにドバ!と出てスグに無くなった しかもブタンが主成分でこれは 100円ライターのオイルで使われてて 凄く揮発性が高くプラスチックもスグ 溶かしてしまう危険な接着剤だった しかし当時は規制がとても緩くて 普通に子供用玩具でブタンが使われ 塗料にもシンナーが普通に使われてて 色々問題ある時代でもある この接着剤は液体で固定するのでなく プラを溶かしてプラ同士を一体化させ 物をつける接着方法で他の物に付くと 溶かしてしまい大変な事になった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【リアルさ】 あるとき玩具屋に行くと新塗料の 艶消しカラーと言う物が新発売してて これは光を反射しない色がでるらしく 使用用途が解らないから買ってみた そして艶消しカラーを塗ると全く光を 反射しない曇りガラスの様に仕上がり まるで軍用車両の色の様に仕上がって これはこれでとても良かった なので俺はこの艶消しカラーを使い ガン
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「喜びの香り」

【ダイオージャ】 8歳の時のクリスマス 当時最大のメガサイズプラモデル 「最強ロボダイオージャ」を サンタに持ってきてもらった! このプラモデルは 完成すると40㎝の大きさになり 当時の俺の身長の約半分位で 腰あたりまである巨大さだった。 メガサイズと言うだけあって プラモのパーツが1つ1つ凄く大きく 片方の手に収まらず その大きさにワクワクしてしまう。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ 当時のプラモデルは 接着剤を使わないと組み立てられず プラモデルの中に必ず接着剤が 付属してくれた。 しかもブタン製剤の接着剤なので 付けすぎるとすぐ垂れてしまい プラスッチックを溶かして 大変な事になる。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その接着剤を使って 凄く大きなパーツを組み立てて だんだん完成してくると 早く遊びたくて興奮してきた。 そしてとうとう完成し 早速動かして遊んでみると 可動範囲が凄く狭くて ほぼ直立にしかならなかった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【色塗り】 それから数日間遊び続け そろそろ色を塗りたくなり 玩具屋にダイオージャ専用カラーを 購入しに行く。 この頃のプラモデル専用カラーは シンナーが主成分のカラーで 入れ物を開けると凄い臭いがし 慣れなときつい。 だけど俺は この時完全にシンナーの臭いに 慣れきってしまってて 何時間嗅いでても全然平気だった。 (´∀`*)ウフフ そして窓を開け色を塗り続けてると 隣の部屋から母親が来て 「シンナーがこっちの部屋まで匂い 臭いからやめて」と言われてしまう 仕方ないの今日の所は これで勘弁してやろうと思い
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