面談の対義語を考える
みなさん、お疲れ様です。面談とは、何でしょうか?私が考える面談とは、家族の対義語と考えます。他人同士が集まり会社を築く。現代では、多くの方が当てはまります。他人同士では、コミュニケーションもなかなか取れず、隣のデスクに座る人がどんな人なのか、わからないことも多いのでは。家族で営んでいる定食屋さんをイメージしてみてください。両親でやり繰りしながら、子供がアルバイトをする。おばあちゃんが、手伝うこともあるでしょう。注文や、配膳での声掛け、材料が足りなくて買い出し、用事があるから決まった時間しか手伝えない。必ず声をかけるでしょう。声のトーンで体調が悪いのか、機嫌が悪いのか。言いたいことがあるなら店を閉めてから家族会議。つまり、家族間では、面談の固定概念がありません。伝えたいことを、その時に話せるのです。ですが、他人の集まるほとんどの会社では、相手が他人ということを無意識に感じ、話す機会をうかがうのです。いつ話すか、話せる人なのか。話さないほうが良いのか。EQの高い、管理者はそこを見逃しません。当たり前のように、部下の話を吸い上げるのです。そして親身に、悩んでアドバイスをする。無意識に、面談ではなく家族のように接することができる。こんな見本のような、人材を多く育てることに生きがいを感じております。初めて、ブログに書かせていただきました。定期的に発信させていただきますので、ご意見など、頂けましたら幸いで御座います。島村 まさかず
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